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課長に操られ、自宅で処女喪失(ショッピングモールで遠隔ローター)vol.5

操り
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ショッピングモールで囚われる少女 ― 公然羞恥の序章

  • 人混みの中、は呼び出しに従いカフェへ向かう
  • 過去の映像で脅され、支配と快楽の狭間でもがく
  • モール内での秘密の命令と、下着越しの刺激
  • 日常に潜む、見せられない快楽の地獄

休日の午後、ショッピングモールの中は、きらびやかな音楽と人々のざわめきに包まれていた。家族連れ、カップル、学生たちの笑い声がそこかしこに広がっている。

——だが、その中に、ひとりだけ場違いなほど固い表情の少女がいた。

遥。

ベージュのロングスカートに、白いカーディガン。清楚で目立たない格好を選んだつもりだった。だが、内側に秘められた罪のような記憶が、すべてを汚していた。

スマホに届いたメッセージは、たった一文だった。

「今日、14時。駅前モールの3階カフェ。会えるよね?」

拒否という選択肢は、なかった。

あの映像。自分が、自分の指で達する瞬間のすべて。潤んだ瞳、脚を開ききった姿、肉を濡らす音、演技ではない絶頂——すべてが、あの男の手に握られている。

「……っ」

遥は震える指でドアを開け、3階のカフェへ入った。

そこには、すでに座っていた。

とおる。落ち着いたグレーのジャケットに、黒のシャツ。まるでどこかの経営者か、品のいい紳士のような佇まいだった。

「ああ、来てくれたんだね。座って」

それだけで、遥の脚が勝手に動く。

声は柔らかい。目も穏やか。けれど、遥の身体の奥に巣食うものは、違った意味で反応していた。

「……どうして……こんなところに……」

絞り出すように問うた。

「日常の中で、君と会うのも悪くないだろう?」

とおるはカップに口をつけ、落ち着いた笑みを浮かべた。その態度が、余計に遥の中にある羞恥をかき立てる。

「ねえ、遥くん。あの映像、もう何度か見直したんだけど——」

その言葉だけで、遥の手が震えた。

周囲には人がいる。なのに、このテーブルの上だけが、冷たく切り離された異空間のようだった。

「……次は、外での撮影も、考えてる」

「えっ……?」

「今日もね……試してみたいことがあるんだ」

その瞬間だった。

遥の左手が、ふっと膝の上に滑り降りた。自分の意志ではない。

《また……っ》

手が、スカートの生地をわずかに引き上げた。テーブルの下でこっそりと、太ももが少しだけ露わになる。

遥は歯を食いしばった。ここは人目のあるカフェ。なのに、彼の“力”はそんなことすら意に介さず、彼女を弄ぶ。

「ほら、リラックスして。まるで普通の休日のデートだよ」

「……っ……課長……お願い……やめてください……」

「何のこと?」

とおるは笑う。周囲から見れば、ただの優しい上司と部下の会話だ。だがテーブルの下、遥の右手はゆっくりと自分の胸元に触れ始めていた。

カーディガンの隙間に指が差し込まれる。わずかにボタンが開き、レースの下着の縁が覗く。

《見られる……バレる……なのに、止まらない……っ》

遥の背筋に、冷たい汗が伝った。

「ねえ遥くん。今夜、空いてるかな?

「……え?」

今夜の撮影……楽しみにしてるよ」

また、その言葉。終わらない。終わらせてもらえない。彼の中では、もう“決定”なのだ。

テーブルの下で、遥の指がわずかに自分の下腹部へ滑っていった。心が、拒絶と羞恥でいっぱいになる。

——だが。

命令が途切れた瞬間、ふとその動きは止まり、手が自分の意思で引き戻せた。

「……あれ……?」

操りが、緩んだ——?

けれど遥はすぐに気づいた。

とおるの指が、スマートフォンを弄っている。

数秒後、遥のスマホに、また通知が届いた。

——“前回の動画”のダイジェスト。

再生される自分の姿。仰け反り、喘ぎ、イキ果てる“本物の自分”。

カフェの喧騒が、すうっと遠のいた。

《わたしは、もう……日常に戻れない》

そう、静かに理解した。

ここはショッピングモール。明るい音楽と、笑顔の人々が行き交う場所。

なのに、自分だけが——心に、誰にも見せられない“快楽の地獄”を背負っていた。

そして、今夜もまたその闇の扉は開かれる。

とおるは立ち上がり、会計を済ませながら言った。

「じゃあ、今夜。楽しみにしてるよ、遥くん」

その声は、優しすぎて残酷だった。

遥は、ただ、席に座ったまま、冷たい汗の中で動けなかった。


ショッピングモール ― 秘密のローター命令

下着の奥に、それは滑り込んだ。

冷たい感触の異物——けれど、それは挿入されることはなかった。
遥が“まだ”守っているものを、とおるは丁寧に避けたまま、小さな楕円のローターを、秘部の中心——より正確に言えば、下着越しにクリトリスへ密着させていた。

「これなら、君の“中”には入らない。安心して」

そう言って、とおるは静かにリモコンを握る。

遥の心臓は、服の上からも分かるほど高鳴っていた。駅前の大型モール——昼間の明るい光、家族連れや学生の笑い声、カップルの無邪気な視線。

そんな中で、彼と“二人きり”で歩くことが、これほど異常な状況だとは——傍から見れば、誰にも気づかれることなどなかった。

彼の手は優しく、軽くエスコートするように腰に添えられている。会話も当たり障りない。
「この雑貨店、前から気になってたんだよね」
「お、甘栗の屋台。買って帰る?」

まるで普通の、職場の上司と後輩の休日の一コマ——

だが遥は、歩くたびに内ももを締めるようにして、振動がこれ以上広がらないように耐えていた。

「くっ……ぅ……」

ほんの一瞬。リモコンのスイッチが、カチリと入った。

振動は低く、湿った音もない。それなのに、少女の肉体はわずかに跳ねた。

下着の布越しに触れてくる震え。それは直接的ではないのに、じわじわと粘り気のある快感が、身体の奥へと伝ってくる。

《今……誰にも気づかれちゃ……ダメ……!》

唇を強く噛み、遥は必死に声を殺した。だが、太ももにぬるりとした感触が伝ってくる。

焦る。誰かに見られてはいけない。でも、すでに身体の芯がじんわりと濡れてきていた

(なんで……感じてるの……?)

そう、自問する。あれだけ嫌だったのに。あれだけ拒んだはずなのに。身体はもう“刺激されること”を覚え始めていた。

「……遥くん、ちょっとスカートがずれてるよ」

とおるがさりげなく耳元で囁いた。その言葉だけで、遥の脚が震えた。

「だ、大丈夫です……」

震え声で返しながら、彼の手を振り払うことはできなかった。

振動が止む。ほんの数秒、安堵のような静けさ。

しかし次の瞬間、とおるは別のボタンを押した。

「っ……あ……!」

思わず口元から声が漏れた。短く、か細く、しかしそれは確かに“甘い声”だった。

すぐに口を押さえる。前を歩く母子連れが、ちらりと振り返った。心臓が飛び出しそうだった。

——恥ずかしい。でも、止まらない。

ローターは今、断続的に遥のクリトリスを責め立てている。下着の中で、微細な振動が集中し、繊細な神経をじわじわと熱くしていく。

「ちゃんと歩いて。止まったら、バレるよ」

とおるの声が、ひどく優しい。それがかえって、痛いほど残酷だった。

遥は脚を交互に動かす。振動で膝が笑いそうになる。でも、止まれない。この人混みの中で、何事もないふりをして歩き続けなければならない。

エスカレーターに乗る。階段の途中、とおるは彼女の腰に手を添える。

「下着、だいぶ濡れてるんじゃない?」

「……っ、そんな……っ」

声が震えた。だが、本当のことだった。

処女である遥の身体。触れられただけで、こんなにも反応してしまっている。

感じたくないのに……っ

羞恥。屈辱。快感

三つの感情が、渦のように彼女を包み込む。

カフェの前を通り過ぎるとき、ふと彼女の視線が窓ガラスに映る自分を捉えた。

ほんの少し、脚が開き気味で、スカートの奥に意識が集まっている姿勢。顔は赤く、瞳は潤んでいた。

誰よりも淫らな顔を、誰にも気づかれずにしている自分が、そこにいた。

《こんな……こんなの……いや……っ》

でも。

とおるのリモコンが、次の振動を与えたとき、遥の膝が小さく震え、足元でかすかに水音がした。

それを彼は、黙って微笑みながら見つめていた。

——彼女が、自分の“もの”として、日常の中で壊れていく様を。

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