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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.11(騎乗位の命令)

タイムスリップ
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二人目の男、騎乗位の命令――涙の中で跨がされる遥

森の奥、夜の空気がしんと冷たく、絶望だけが遥の身体を包み込んでいた。
激しい屈辱と痛みに貫かれ、涙も枯れ果てるほど嗚咽を漏らし続けたその身体は、
いまや全てを諦めたように地面に崩れ落ちていた。

背後の男に無慈悲に蹂躙され、最奥まで注ぎ込まれた熱い精液は、
遥の脚の間から、どろりと滴り落ちて土にしみていく。
涙と鼻水と唾液と――その全てが混じりあい、
夜気の中、遥の身体は汗と体液と、男たちの臭いで汚されていく。

男たちの興奮が冷めやらぬうちに、
今度は二人目の山賊が、遥の前で堂々と太い肉塊をぶら下げて座り込む。

「おい、お前も楽しみたいんだろ?
今度はこっちの番だ。」

その声には、もはや情けも優しさも微塵も感じられなかった。
ただ、獣が獲物を貪る前の期待と残酷さだけが滲む。
もう一人の男は遥の肩を強く掴み、無理やり身体を引き起こす。

「立てよ。
今度はお前が自分から乗れ。」

「え……?」

遥は、ぼんやりと涙の中で顔を上げる。
夜空の月は雲に隠れ、男の顔は影に沈んでよく見えなかった。
それでも、その目だけは、暗闇の中でもぎらりと光り、遥の全てを貪り尽くそうとしている。

「ほら、さっさと跨がれよ。
お前の身体で気持ちよくしてみせろ。
騎乗位ってやつだ。
まさか、それも初めてか?」

その言葉に、遥の心はまた大きく引き裂かれる。
これまで一度も自分から男の上に乗ったことなどない。
もちろん、どんな知識も、今この絶望の場で意味をなすはずがなかった。

「……やだ……できない……そんなの、やったこと……」

「知らなくて当然だ。
だがな、これからやるしかねぇんだよ。」

「ほら、さっさとやれ!」

男が地面に大の字で寝転び、その中心には怒張した肉塊がそそり立っている。
もう一人の男が遥の腕を無理やり引き寄せ、男の上へ押し倒す。

「さぁ、跨がって、自分で奥まで入れろ。」

(いやだ……いやだ、そんなこと……自分から……できない……)
涙が、また溢れ出す。
膝は震え、全身がガタガタと痙攣しそうなほど緊張と恐怖が走る。

「ぐずぐずすんなよ。
大人しくやりゃ、もう少し楽にしてやる。
嫌ならもっと酷い目に遭わせるからな。」

無慈悲な言葉に、遥は膝をつき、
男の太ももの上へ、恐る恐る身体を乗せた。

汗と皮脂と、精液の臭いがむわっと立ち上がる。
男の手が、遥の腰をがっちりと掴む。
肉塊の熱が、脚の間に伝わる。

「ほら、手で持って、自分で奥まで入れろ。
全部、丸ごとだ。」

遥は涙をこぼしながら、震える指で男の肉塊をつかむ。
触れるだけで、指先が汚されるような気がして身体がびくつく。
それでも、男たちの命令に逆らうことはできない。

(お願い、神様、どうかこのまま意識が消えてしまえばいいのに……)

ゆっくりと、肉塊の先端を自分の割れ目に宛てがう。
膣口はすでに荒れて、前の男の精液がべったりと付着している。
そんな状態でも、肉は太く、熱く、遥の身体には大きすぎるほどだった。

「入れるぞ、ゆっくりでいいから……
奥まで、全部だ。」

遥は両手で男の腹を押さえ、
ゆっくりと腰を落とす。

「ひっ……あ……ああっ……」

鈍い痛みと、割けるような感触。
熱く、太い肉が自分の中を押し広げていく。

(痛い、やだ、壊れそう……もう、これ以上……)

膝をがくがくと震わせながらも、遥は男の命令通り、
ゆっくりと全てを奥まで呑み込んでいく。

「おう、いいぞ。
全部咥え込んだな。」

「そのまま腰を振れよ。
自分から突き上げて、オレを気持ちよくしてみろ。」

男が下から、遥の腰を掴んで無理やり動かす。
最初はゆっくり、やがてどんどん速く。

「はぁっ、はぁっ……いや、いや……」

遥は膝を突っ張り、腰を浮かせようとするが、
男の手に強く押さえられて上下に揺さぶられる。
汗ばんだ肌と肌がぬるぬると擦れ合い、男の肉が自分の奥深くまで何度も突き刺さる。

「ずぶっ、ずぶっ」という音が、湿った夜の森に響き渡る。

(お願い、やめて、もうやだ……自分からなんて、絶対……)

「そうだ、もっと腰を振れ。
自分で奥まで突き入れるんだよ。」

「ほら、泣くなよ。
涙顔で腰振ってる女って、たまんねぇからな。」

男の手が遥の胸を揉みしだき、乳首を乱暴に引き上げる。
敏感な場所を刺激され、痛みと羞恥で遥の身体はますます震えた。

「自分で腰を振って、奥まで突き上げろ。
それが“騎乗位”ってもんだ。」

遥は必死に涙をこらえ、腰を上下させる。
太い肉が、何度も膣の中を擦り上げ、
奥まで突き上げるたび、どろりとした精液が自分の中で混ざり合っていく。

「いいぞ、もっと激しく動け!」

男が下からさらに腰を突き上げ、
遥の身体は無理やり大きく跳ね上がる。

(お願い、もう終わって……こんなの、もう無理……)

「オレの目を見ろ。
泣き顔も、全部見てやる。」

遥は首を振り、涙で濡れた顔を隠そうとするが、
男は顎を掴んで無理やり顔を上げさせる。

「どうした?
女なら自分から気持ちよくさせてみろよ。」

「いや……やだ……お願い、やめて……」

それでも男は許さない。
腰を掴み、乱暴に突き上げてくる。
遥の中は、前の男の精液と混ざり合い、
ぐちゃぐちゃといやらしい音を立てながら、何度も最奥を叩かれる。

「おい、そろそろイきそうだ……
そのまま奥で、全部受け止めろよ。」

遥は絶望と羞恥に震えながら、
必死に男の命令に応え続けた。

「奥まで全部……お前の中にぶち込むからな!」

太い指で乳首を捻られ、胸を揉まれ、
腰の奥まで熱い肉を突き刺されて――

「いや、やめて、奥は……!」

男の身体が震え、遥の最奥にまたもや熱い液体がどっと流し込まれる。

「中で出してやったぜ……どうだ、嬉しいか?」

「いや、やだ、いや……やめて……!」

涙をぽろぽろと流し、遥は男の身体の上で崩れ落ちた。
髪も肌も、夜気も、全てが体液と絶望に濡れている。

(どうして……どうして私がこんな目に……
もう、壊れそう……)

夜の森には、遥の嗚咽と、男たちの満足げな笑い声がいつまでも残り続けた。

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