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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.11(騎乗位の命令)
前の男が身体を離すと、遥は泥の上へ崩れ落ちた。呼吸を整える間もなく、もう一人が腕を掴んで引き起こし、自分の腰の上へ跨がるよう命じる。遥は立つ力も残らず、首を横へ振った。
しかし、男たちの狂乱の夜は、まだ終わってはいなかった。
一人目の男が満足げに下品な笑い声を上げる横で、これまで遥の顔面を弄んでいた二人目の山賊が、泥まみれの地面にドカッと仰向けに寝転がった。
そして、股間にそそり立つ凶悪な肉塊を誇示するように、這いつくばる遥の頭を乱暴に蹴り上げた。
「おい、いつまで寝てんだ。次は俺の番だぞ」
「ひっ……! ぁっ……」
無慈悲な声とともに蹴り上げられ、遥は泥水にまみれた顔を弱々しく持ち上げた。
視界の先には、先ほどまで自分の口内を蹂躙し、吐き気を催すほどの体液を撒き散らした凶器が、闇夜の中で不気味なシルエットを描いてそびえ立っている。
一人目の男が終わったのなら、当然、次はこの男が自分を組み敷くのだと、遥の壊れかけた脳が本能的に理解する。
またあの激痛を、あの絶望を最初から繰り返さなければならないのか。
その恐るべき想像が、遥の心をさらなる暗闇へと突き落とす。
「おい、立てよ。今度はお前が俺の上に乗るんだ」
「……え……?」
男から放たれた信じがたい命令に、遥は一瞬、呼吸を忘れた。
乗る。彼の上に、跨がる。
ただ押し付けられる暴力に耐えることすら限界の肉体で、この恐ろしい行為に直接加担させられるというその要求は、遥の残されたわずかな羞恥心と人間としての尊厳を、根本から叩き潰すものだった。
「……いや……お願い、やめてください……っ」
「できねぇじゃねえよ。俺たちに助けられた対価を、きっちり体で払ってもらうって言ったよな? ほら、さっさと跨がれ!」
男の怒声とともに、もう一人の男が背後から遥の細い腕を乱暴に引っ張り上げ、強引に立たせようとする。
しかし、下腹部の痛みで力の入らない両足は、すぐに力なく崩れ落ちてしまう。
それでも男たちは容赦なく遥の両脇を抱え上げ、仰向けに寝転がる男の腰の上へと、文字通り彼女の体を投げ落とした。
「きゃあっ……!!」
泥と汗、そして男の強烈な体臭が至近距離から襲いかかってくる。
投げ出された拍子に、遥の太股の間に、男の硬く熱を持った異物がグチャリと生々しく触れた。
それは、先ほどまで自分の喉の奥を傷つけるほど蹂躙していた、あの忌まわしい凶器そのものだった。
その不気味な熱と硬さが肌に触れた瞬間、遥の全身に鳥肌が立ち、胃液が逆流しそうになる。
「ほら、俺のものを掴んで、さっさとそこに入れて腰を落とせ。それとも、俺が無理やり引き裂いてやろうか?」
「……できません……お願い、許してください……っ」
震える膝で男の太股を挟むように四つん這いになりながら、遥はボロボロと涙をこぼした。
見ず知らずの無法者の肉塊を握らされ、体重をかけて体内に取り込むことを強要される。
そんな常軌を逸した恥辱の行為など、つい数時間前まで普通の女子大生だった彼女にできるはずがない。
しかし、背後から突き刺さるもう一人の男の冷酷な視線と、下から自分を見上げる男の残忍な眼差しが、彼女に拒否という選択肢を完全に奪い去っていた。
男はためらう遥の様子に痺れを切らし、彼女の手首を乱暴に掴むと、自らの異物へと強引に押し付けた。
股間は最初の男が放った大量の精液で粘つくほど汚れきっており、指先が触れるだけで吐き気を催すほどの嫌悪感が這い上がってくる。
その汚辱にまみれた産道の入り口に、遥は男の太い先端を、無理やり宛てがわされた。
「……痛い……これ以上は無理です……やめてください……っ」
ほんの少し先端がめり込んだだけで、引き裂かれたばかりの柔らかな肉が悲鳴を上げ、鋭い激痛が背筋を突き抜ける。
これ以上腰を落とせば、体が真っ二つに裂けてしまうのではないかという恐怖。
しかし、下の男は悪魔のような笑みを浮かべながら、遥の細い腰を太い両手でがっちりと鷲掴みにした。
「おせぇよ。一気に奥まで飲み込め!」
「ぁああああっ!!」
男の強引な腕力によって、遥の体は真下へと強烈に引きずり降ろされた。
遥の体重と男の腕力が合わさり、極端に太い異物が、傷ついた産道を一切の容赦なく押し広げながら最奥まで一気に突き刺さる。
鈍い破裂音のような衝撃とともに、遥の視界は真っ白に弾け飛んだ。
腹の奥を下から強く突かれたような絶対的な苦痛。
そして、自分の腹の底に、男の異物が完全に埋まり切っているという、発狂しそうなほどの異物感。
「……ぐ……ぁ……もう……むり……っ」
「いい眺めだな。女が泣き顔で俺のものを根本まで咥え込んでる姿は、最高にそそるぜ。ほら、そのまま腰を動かせ!」
悲鳴すら上げられず、ただ口をパクパクとさせて痙攣する遥に対し、男はさらなる地獄を要求した。
腰を掴んだままの太い腕が、遥の体を上下に乱暴に揺さぶり始める。
遥の意志などお構いなしに、男の強烈な腕力によって強制的に作り出される上下運動。
肉が擦れ合う鈍い音と、体内に残っていた先ほどの男の精液が、ピストンのたびにグチャグチャと不気味な水音を立ててかき回される。
もはや遥には声を上げる余力すら残されておらず、ただ見開いた目から涙を溢れさせ続けるだけだった。
「そうだ、もっと声出せ! そのまま俺の奥まで激しく突き刺すんだよ!」
男は下から激しく腰を突き上げ、遥の体を空中に放り出すほどの勢いで打ち据えてくる。
落下するたびに、男の凶器が容赦なく遥の最奥を抉り、骨盤全体へ響く衝撃が全身を貫く。
逃げ場を失い、押し潰されるような圧力の中で、遥の股間から生温かい血液と体液が脈打つようにとあふれ出していく。
泥だらけの手で男の胸ぐらに必死にしがみつきながら、遥はただ振り落とされないように耐えるだけで精一杯だった。
まるで自らが男を犯しているかのような、この上なく倒錯した絶望的な光景。
羞恥と激痛、そして終わりの見えない恐怖の中で、遥の心はもはや完全に原型を留めないほどに粉砕されていた。
夜の森には、悲痛な少女の泣き声と、男たちの下劣な歓声、そして肉と肉がぶつかり合う凄惨な打撃音だけが、いつまでも止むことなく響き続けていた。
遥は震える腕で上体を支え、これ以上姿勢を崩すまいと踏みとどまった。腰を掴む手に抗って重心をずらし、拘束が緩む方向を探る。かすれた声になっても、やめてほしいという訴えを繰り返した。
意に反して身体を動かされても、それは遥自身が選んだ動きではなかった。下の男の胸へ手をつき、腰を浮かせて逃れようとするたび、太い腕がさらに強く身体を引き戻す。遥は涙で見えにくくなった視界の中で、周囲の男たちの位置と焚き火から離れる道を確かめた。歓声が一瞬弱まるたびに助けを呼び、腕を掴む力が緩む瞬間を待った。命令に従うよう身体を動かされても、遥は首を横へ振ることをやめない。男たちが彼女の反応へ勝手な意味を与えるほど、遥は息を絞り出し、自分が望んでいないことを言葉にした。膝は震え、腕の力も尽きかけていたが、逃げようとする意思だけは手放さなかった。視線だけは何度も森の方へ戻し、逃げる向きを忘れまいとした。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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