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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.6(操りで、地下駐車場のハイエースへ)

時間停止・催眠・操り
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操られた純白──地下駐車場、ハイエースで繰り広げられる監禁の序章

ステージを涙で去った美咲は、
楽屋のざわめきもスタッフの問いかけも、
遠く霞んだ音のようにしか耳に入ってこなかった。

膣奥とアナルにじんじんと疼く異物感。
脚の間から時折、精液が漏れ伝う生々しい感覚
まだ止まらない全身の熱と羞恥、
壊れた心と身体をかばうように、彼女は通路をふらつきながら歩いた。

そのとき、突然
意識の奥に鋭い「命令」が差し込まれる。

(あれ? 私……なにをしてるの?)
自分の足が、勝手に動き始める。
控室のドアを出て、
誰にも気づかれぬまま廊下を進み、
非常口を抜けて階段を下りていく。

「やだ……なんで……足が……」

だが、意識ははっきりしている。
自分の意志とは裏腹に、
身体だけが“誰かの手”に引かれるように動き続ける。

地下へ続く薄暗いコンクリート階段。
誰もいない裏口の非常扉。
そこから更に、薄暗い地下駐車場のフロアへと吸い込まれるように歩いていく。

(誰か、誰か止めて……!)
しかし、叫びも声にならない。
目に涙を滲ませながら、
美咲はまるで操り人形のように、
指定された一区画までたどり着く。

停まっていたのは、黒いハイエース
窓には濃いスモーク。
ナンバーも目立たず、内部は覗けない。

スライドドアが静かに開く。
自分の腕が、勝手に車内へと伸びる。
フルフラットに倒された後部座席の上に、
まるで誘われるように横たわる。

(いや、いや……なにこれ……やめて……)

美咲の腕は自動的に後ろへと回され、
用意されていた柔らかい拘束バンド
手首がしっかりと縛られる。
足首も、座席の端にぴったりと固定される。
白いワンピースの裾がずり上がり、
下着と太ももが生々しく晒されていく。

(どうして……
なんで私……身体が勝手に……動くの……?)

全ての“お膳立て”が整った瞬間、
まるで糸が切れたように、操りの力がすっと消えた。

「はっ……」
自分の自由が戻ったことに気づいた美咲は、
無我夢中で腕を動かそうとするが、
手首も足首も、頑丈に固定されている。

「やだ、やだ……だれか、だれか助けて!」
必死に叫ぶが、
この地下駐車場は誰もいない密室。
声は車内の天井で吸い込まれるだけ。

(こんなの、嘘……私、こんな目に遭うなんて……)

だが、現実はあまりに生々しい。
後部座席の下には、汗と涙、精液や愛液が混じる湿った匂い。
頬を伝う涙と、
太ももを伝う熱い液体。
両腕の手首は柔らかいが決して解けない素材で、
足首も無理に動けば擦りむけそうなほどぴったりと固定されている。

「あ、あの時も……ステージでも、身体が勝手に……」
「あの人が……私の身体を、好きに操って……」

ふいに、
助手席側のドアが静かに開き、
足音が近づく。
見覚えのあるスーツ姿の男。
ひろしだ。

「美咲、やっとふたりきりになれたな」
彼は、車内に滑り込むと、
まるで恋人を労わるように美咲の髪をそっと撫でる。

「こ、こないで……やだ、お願い……」
涙声で懇願する美咲。
だが、ひろしは表情ひとつ変えない。

「安心しろよ。お膳立ては全部済んでる。
……君はもう逃げられない。
この力があれば、準備も後片付けも、全部簡単なんだよ。」

美咲は必死に身体をねじるが、
細い手首も足首も、ただ擦れて赤くなるだけ。
「やめて……こんなの、もう……」
涙で濡れる頬、
震える唇。

「さっき、君の中も、後ろも……全部味わったけど、
まだまだ、これからだよ。
ここなら、誰にも邪魔されない。
君の全部を、もっと味わってやる」

ひろしは、美咲のワンピースの肩紐をするりと外す。
抵抗しようとするたび、
バンドに引っ張られて、
胸元が大胆にあらわになる。

「やだ、お願い、やめて……私、もう……」
「誰か、誰か助けて……!」

車内の天井ライトが
美咲の涙に濡れた顔と、汗ばむ素肌
いやらしく照らす。

ひろしは胸元に手を伸ばし、
ブラジャーごとふくらみを露出させる。
汗と涙で濡れた小さな乳首を、
指先で優しく、けれど執拗に転がす。

「この震え、
全部俺のせいだと思うと、たまらなく興奮するよ」
「操りの力があると、本当に便利だな……
好きなタイミングで、好きな場所に、
好きな女を連れてこられる」

美咲は悔しさと恐怖、
そして止まない身体の疼きに、
歯を食いしばるしかできない。

(私、どうなっちゃうの……
こんな場所で、こんな風に……)

ひろしは、さらに
スカートと下着を脱がせていく。
拘束された両足が、無防備に開かれる。
ステージで刻まれた精液と愛液の混じった淫らな痕が、
太ももを生々しく濡らしている。

「さあ、これからが本当の始まりだ。
地下の車の中、
誰にも見つからない場所で、
君の全部、もらってやるからな」

美咲は、
羞恥と絶望、そして消えない快感の渦に飲まれながら、
ただ涙を流すしかなかった。

――ひろしの「力」は、
美咲の人生を思い通りにお膳立てし、
欲望のままにその肉体と心を操る。

この暗いハイエースの中で、
美咲は更なる快楽と絶望の深みに落ちていく――

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