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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.5(女王の肉体)

タイムスリップ
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最奥への衝動──女王の肉体、支配の証

ひろしの両手が、沙耶香の腰をしっかりと抱きしめている。
冷えた店舗の奥、薄暗いストックルームの隅。
時間は完全に止まったまま。
外ではスタッフたちがドアに手をかけ、沙耶香の名を呼びながら固まっている。
だがこの密室だけは、ひろしの欲望と熱気で満たされていた。

沙耶香は全裸のまま、椅子の前に立たされ、
ひろしの逞しい肉体を背中で感じている。
その白く美しい背筋には、いくつもの赤い跡が浮かび、
桃色の乳首は、これまでの愛撫でぷっくりと張りつめている。
太ももには、愛液がじんわりと広がり、
膣口はすでに幾度となくひろしの指と舌と肉棒を味わい尽くして、
とろけるように濡れそぼっていた。

「まだだよ、沙耶香……
お前の一番奥まで、もっと激しく、
俺の痕を刻み込んでやる……」

ひろしは、ゆっくりと沙耶香の腰を引き寄せ、
再び肉棒を秘部へと挿入する。
後背位――
気高い女王が、男に後ろから突き上げられ、
快楽に身を委ねている……

その倒錯と興奮は、ひろしの支配欲を限界まで煽っていた。

ゆっくりと、そして深く、
肉棒を根元まで沈める。
ひろしの熱は、沙耶香の膣奥にまでしっかりと伝わる。
最初は浅く、焦らすように、
何度も入口付近を擦りあげる。
次第に腰の動きを速め、
強く、深く、最奥を何度も叩きつけていく。

これが、お前の本当の顔だ……
誰も知らない、俺だけが知っている沙耶香の肉体。

沙耶香の背中を抱きしめ、
耳元に息を吹きかける。
「どうだ……社長……
お前の身体、もう限界まで感じてるよな……?」

沙耶香の硬直した顔には、快感と羞恥が同時に浮かぶ。
ひろしはその表情を、すべて自分だけのものにしたくてたまらなかった。

「もっとだ、もっと……」

ひろしは、腰を前後に激しく振る。
肉棒が、膣内の壁をぐちゅぐちゅと音を立てて擦りあげ、
一番奥に触れるたびに、とろとろの愛液がさらに溢れだす。
沙耶香の太ももを、片手で抱え上げ、
挿入の角度を変えながら、
より深く、より激しく突き上げる。

「沙耶香……お前、こんなに感じやすかったんだな……
普段はあんなに冷たい顔して……
本当は、男に蹂躙されることを、
ずっと求めていたんじゃないのか?」

その言葉を囁きながら、
ひろしは片手で乳房を鷲掴みにし、
親指で乳首をぐりぐりと擦る。
硬く、熱く、濡れた乳首をねじるたびに、
沙耶香の表情がほんの僅かに歪む。

ひろしは、沙耶香の長い黒髪を束ねるように掴み、
後ろから首筋に舌を這わせた。
「ほら、気持ちいいんだろ……
全部俺に見せてみろよ……」

沙耶香の膣内は、ひろしの肉棒をきつく、
いやらしく締めつける。
その温度、その柔らかさ、
すべてがひろしを極限まで昂ぶらせる。

――時間が止まっている間、
ひろしは何度も、沙耶香の体位を変えて楽しんだ。

後背位から、沙耶香の片脚を高く持ち上げる。
バランスを保ちながら、奥まで突き上げる。
乳房を下から持ち上げ、
こね回すように揉みしだく。
沙耶香の指先は椅子の背に食い込み、
この密室が淫らな欲望で満たされていることを、
本人はまだ、知らない。

ときには、沙耶香の腰を強く打ちつけるように、
激しくピストンを繰り返す。
肉棒が抜き差しされるたび、愛液が糸を引き、
その粘度が空気に混じり合う。

「全部、俺のものだ……」

ひろしは耳元で何度も囁きながら、
さらにスピードを上げる。
パンパン、と肉と肉がぶつかる音が、止まった世界の中に生々しく響き渡る。

「奥まで、届いてる……
ほら、沙耶香の一番奥に、俺の証を刻みつけてやるからな」

沙耶香の身体は、全身が蜜で濡れ
膣奥は、今にもとろけそうなほど熱い。
ひろしは一層深く、強く、突き上げる

右手で乳房を強く掴み、
左手で腰を引き寄せる。

「もう、限界だ……
沙耶香、お前の中で、全部出してやる」

腰をぐっと奥まで沈める。
膣奥で亀頭が押し広げられ、
いまにも射精の波が、ひろしを飲み込もうとしている。

「受け止めろよ、
全部……全部、お前の奥まで、
俺の全部を注ぎ込んでやる……」

ついに、ひろしの肉棒が沙耶香の最奥を貫き、
激しいピストン運動の果てに、
一気に熱い精液が、膣内へと迸る。

沙耶香の膣がぎゅっと締まり、
精液を搾り取るようにひろしの肉棒を締めつける。
ああ、これが……
この女を完全に支配した証だ……

何度も何度も、沙耶香の奥に精液を吐き出し、
根元までしっかりと繋がったまま、
ひろしは沙耶香の背中に唇を押しつけた。

「お前はもう、完全に俺のものだ」

時間はまだ止まったまま――
世界の誰にも知られず、
美しき女社長は、男の欲望のまま、
最奥に刻み込まれた熱い証とともに、
今も甘い余韻のなかで硬直している。

ひろしはその背中をやさしく撫で、
次に世界が動き出したとき、
この女はどんな声で、どんな顔で絶頂を迎えるのか

その瞬間を想像しながら、
沙耶香の身体にそっとキスを落とすのだった。

――まだ終わりではない。
この支配は、さらに深く、さらに淫らに続いていく。

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