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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.11(「中にください」哀願)

時間停止・催眠・操り
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操りの絶頂――「中にください」哀願の果て、最奥で注がれる絶望

個室の中、後背位のまま綾乃の身体はひろしの肉棒を深く、奥まで受け入れていた。
タイルの床には涙と精液と膣液が混じったしずくがぽたぽたと垂れ、
絶望の叫びと、嗚咽混じりの悲痛な声だけが小さな空間に満ちている。

ひろしの律動はどんどん激しさを増し、
肉棒が膣の奥を何度も叩き、
彼女の体は、いやらしい音と共に操りの命令で震えながら腰を振る。

「ほら、もっとだ。
全部、自分からお願いしろ。
『中にください』って言え。
お前の一番大事な場所に、俺の全部が欲しいって、
惨めに乞い願え――」

やめて、やめて、そんなこと言いたくない、
どうして私が……
絶対に嫌、こんなの、絶対に……

でも、操りの力は彼女の意志を完全に縛り付ける。
喉の奥で何度も詰まる嗚咽を飲み込みながら、
唇が勝手に動き出す。

「……お、お願い……
中に、ください……
あなたの、全部、
私の、一番奥に……
熱いの、ください……」

羞恥と絶望で涙がこぼれ落ちる。
彼氏にしか言いたくなかった言葉が、
よりにもよってこの男の前で、
しかも“自分の意志”のように口からこぼれた。

ひろしは、ねっとりと嗤いながら腰をさらに強く突き上げる。

「最高だな……
そんな声で頼まれたら、
もう止まらないだろ――
全部お前の中に、ぶちまけてやる!」

ぐちゅ、ぐちゅ、パン、パン、パン――
肉棒が膣の奥、子宮口を押しつぶすほどに何度も何度も叩きつけられる。
全身がビリビリと痺れ、
操りの命令で腰が自分の意志よりも深く、
後ろに突き出されていく。

「いくぞ……お前の一番奥に、
全部、熱いのぶちまけてやる――!」

いや、やだ、やだ……
止められない、
これ以上は……!

最後のひと突き――
根元までずぶりと奥を貫かれた瞬間、
ひろしの肉棒が、膣の最奥で大きく震える。

びゅるっ、びゅるるるっ――

膣の奥に、熱い精液が一気に噴き出される。
脈打つたびに、どろどろとした液体が子宮の入り口を満たしていく。

「うぁっ、あっ……あぁああっ……
だめ、熱い、
奥まで入ってくる……!」

涙と嗚咽、
絶頂の叫びと屈辱が混じり合い、
操られた身体は精液を奥深くまで、逃げることもできずに受け止め続ける。

「全部だ……お前の子宮の奥、俺のもので満たしてやる……
一生忘れるな、この感覚を――」

膣の内壁に張り付く生臭い精液、
絶望の中で味わうどうしようもない熱さと、
最奥から溢れ出る白濁の液体。
もう、何もかもが終わった。

私の中、全部壊された……
私、もう……何も残ってない……
助けて、誰か、
消えたい、
全部、終わってほしい……

肉棒が膣の奥からゆっくりと抜かれ、
熱い精液がどろりと膣口から流れ落ちる。

後背位のまま膝をつき、
涙と精液にまみれた姿で、
綾乃は静かに崩れ落ちていく。

ひろしは、満足げに背中から綾乃を抱きすくめて囁く。

「いい子だ、綾乃。
もう、お前の中は全部俺の痕。
忘れるなよ――
“自分から”望んで、中に出されたんだってことを」

綾乃は、操りが解けても
膣の奥にじんじんと残る熱と精液の重さ、
それが自分を永遠に縛る鎖となることを、
涙の中で噛みしめていた。

お願い、
もう、これ以上は……
私を許して……
私のこと、
どこか遠い場所に連れて行って……

トイレの中は、
膣の奥に残るひろしの熱さと、
崩壊した心の音だけが静かに響いていた。

――終幕は、まだ遠い。

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