絶頂の支配――制服婦警の騎乗位、我慢と解放の狭間で
控室の密室、
記録の赤いランプがゆっくりと点滅を繰り返す。
森川あすかの中に沸き起こった新しい支配の悦びは、
ひろしの男らしさを自分の足元に完全に屈服させていた。
ひろしは依然、手錠で両手を後ろに縛られ、
椅子にもたれかかったまま、あすかの命令を受けるしかない。
しかし、その目は抑えきれない欲望と屈辱の光で満ちていた。
あすかはゆっくりと椅子の前に立ち、
制服のスカートのジッパーに指をかける。
ひとつ、またひとつとボタンを外していくたびに、
生地の隙間から汗ばんだ白い太腿がちらつく。
「そんなに、イキたいなら……」
声はかすれ、
だがその響きには“女”としての征服欲と恍惚が宿っていた。
あすかはゆっくりとスカートを脱ぎ捨て、
ショーツを指で下ろして片足だけ残し、
ひろしの前でそのまま腰を沈める。
「私の中で……イカせてあげる。
でも――
私が『いい』って言うまで、絶対にイッちゃだめ。」
ひろしの肉棒は、唾液と蜜で艶やかに濡れそぼり、
あすかの手によって根元から先端までぬるりと撫でられる。
そして、彼女は自分の膣口を片手で広げ、
じわりと肉棒を飲み込んでいく。
ぬぷっ、ずちゅっ……
静かな控室に、
ふたりの肉体が繋がる濡れた音だけが響く。
(この感触、
さっきまで私の身体を蹂躙した男の証が、
今は私の中で完全に支配されている……
腰を落とすたび、私だけのものになっていく……)
あすかは、
太腿を大きく開いてひろしの上にまたがり、
ゆっくりと膣奥まで沈み込む。
「ん……はぁっ……
どう? 私の中……気持ちいいでしょう……?」
ひろしは歯を食いしばり、
自分の肉棒が制服婦警の膣内に根元まで埋まる快感に、
全身が震えている。
「だめよ――
まだイッちゃだめ。
私が許すまで、ひたすら我慢しなさい……」
そう命じると、
あすかは膝を曲げ、
腰を大きく動かしはじめる。
上下に、前後に、
まるで波を打つようにゆっくりと。
(ああ、
男の中が、
膣壁に当たるたび、
奥が、焼けつくほど熱くなる……
なのに――
まだ、許さない……)
ずちゅっ、ずぷっ、くちゅっ……
彼女の膣がひろしの肉棒に吸い付き、
ぬるぬると絡みつく。
あすかは両手で自分の乳房を撫で、
乳首を指で摘んで転がす。
制服のシャツの隙間から、汗ばんだ肌が艶やかに光る。
「ふっ、んっ……
あぁ、すごい……
入ってくる……全部……
わたし、止まらない……!」
喘ぎ声は最初、
遠慮がちに漏れるだけだった。
だが、腰の動きが速くなり、
奥で肉棒が何度も子宮口を突き上げるたびに、
次第にそれは獣じみた本能の叫びへと変わっていく。
「やっ、やだ……
そこ、だめぇ……!
イキそう、なのに、
イカせてあげない……
あたしが、一番に、イく……!」
(すごい、
自分で男を支配しながら、
自分も同時に快感に飲み込まれていく……
この肉棒、
私の中で脈打って、
全部を犯して、
全部、従わせて……
それでも、
まだ、イかせない――)
あすかは腰をくねらせて円を描き、
膣内でひろしの肉棒を巻き込むようにしごき上げる。
「お腹、いっぱい……
奥に、もっと、
もっと……
当てて、
擦って、
私の、全部に、
あなたの熱を、
塗りたくって……!」
ひろしはもう限界寸前で、
息を荒げ、顔を歪めている。
「も、もう……限界だ……
イきそう、あすかさん、お願い――」
だが、
あすかは膣内をきゅうっと締め付けて、
強く命令する。
「だめ。
私が『いい』って言うまで、
絶対に……射精しちゃだめ。
できなければ――
またお仕置き、するからね。」
腰を止め、
わざと膣壁を小刻みに震わせる。
「どう?
自分じゃ何もできないでしょ?
手錠で拘束されて、
制服の女の中で、
一生懸命、我慢して……
哀れで、かわいい男……」
再び、
あすかは大きく腰を浮かせ、
一度だけ肉棒をほとんど抜きかけ、
そのままズブリと奥まで呑み込む。
「ひっ……
あっ……あぁ……
すごい、
全部、入ってくる……
すごく、気持ちいい……!」
(もう、だめ――
このまま、
一緒に、
イきたい……
でも、
私が命令するまで、
絶対に……)
喘ぎ声がだんだんと大きくなる。
肉と蜜が擦れるぬちゃぬちゃという音が、
控室中に響き渡る。
「も、もう……あたしも、イきそう……
イキたければ……
私と、一緒に、イきなさい……
いま、許すから――!」
ひろしは渾身の力で腰を突き上げ、
あすかは絶頂の波に全身を揺らした。
「イくっ……イくぅっ、あぁ、あぁっ――!」
びゅくっ、びゅるるっ、どぷっ――
膣奥で精液が炸裂し、
あすかの膣がその全てを搾り取る。
「やだっ、いっぱい……
中に、いっぱい、きてる……
熱い、すごい……!」
絶頂の余波に打ち震えながら、
彼女はひろしの肩に倒れかかり、
汗と涙と快楽で乱れたまま、
ゆっくりと腰を上下に震わせ続ける。
(私も、あなたも、
もう戻れない。
この快感、
この支配、
全部、
記録に残って――
私の“中”に刻みつけられていく……)
肉と蜜と汗の香りが部屋に充満し、
静かな余韻の中、
カメラはまだ、
ふたりの淫らな繋がりを余すことなく映し続けていた――。
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