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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.10(フェラで「飲みたい」)

時間停止・催眠・操り
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恥じらいの懇願――自分からフェラで「飲みたい」と求める夜

熱く淫らな一夜。
紗江は、ひろしの腕の中で、何度も絶頂に攫われた。
自分から「中に欲しい」と懇願し、膣奥に満たされるあの幸福と屈辱が、
まだ身体の奥でじんじんと余韻を引きずっている。
だが、夜はまだ終わらなかった。

ひろしは余韻に浸る紗江を優しく撫でながら、
その汗ばむ髪をそっと撫でてやる。
録画はまだ止めていない。
ベッド脇のスマートフォンは、清楚な若妻が快楽に溺れていく全てを、無機質なレンズで捉えている。

紗江はシーツに横たわったまま、しばらくぼうっとしていた。
でも、時間が経つほど、
またあの味を思い出してしまう――
自分から、男の精を咥えて、喉の奥に流し込みたい。

そんな、恥ずかしくて仕方のない衝動が、心と体を侵食していく。

「……あの、ひろしさん」

おずおずと、でも意志のこもった瞳で、彼女は顔を上げる。
手は布団の上をたどり、ゆっくりとひろしの脚に触れた。

「もう一度……」
喉が乾くほど熱くて、恥ずかしくて、けれど抗えない。
「もう一度……お口で、飲ませてほしいの」

その声は、震えながらもはっきりと欲望を告げていた。
自分から懇願する、初めての大胆さ。
それは操りの残滓かもしれない。
けれど、今や紗江自身の身体と心が、
男の味を、舌で、喉で、すべて味わいたいと叫んでいる。

「……本当に? 今度は自分から、飲みたいって思ったの?」

ひろしが尋ねると、
紗江は恥ずかしそうに頷く。
「うん……」
頬を真っ赤に染め、唇を噛みしめながらも、
自分の想いを隠さず言葉にした。

「だって……あの時、
ひろしさんのが、私の中に熱く流れてきた時、
本当に幸せで……
それを、今度はお口で全部、感じたいの……」

「お願い……飲ませてください……」

その願いを込めた瞳に、
ひろしは微笑んで応じる。

「好きなだけ、舐めて、飲んでいいよ。
全部、カメラで撮っておくから。」

紗江は身を起こし、膝立ちでひろしの足元に座る。
目の前に突き出された肉棒。
まだ先端に残る精液と、二人の混じりあった匂い。

彼女はそっと指を伸ばし、
肉棒の根元からゆっくりと、
柔らかな手でしごきながら、
舌先で、慎重に先端を舐め始める。

ちろ……ぺろ……
塩味と、熱と、
口いっぱいに広がる男の匂い。

「……やっぱり、好き……」
小さく囁きながら、
唇で亀頭を包み込み、
深く、深く口の奥へと咥え込む。

「んっ……ん、ん……」
舌を裏筋に這わせ、
喉奥でキュッと絞るように吸い上げる。

そのたび、スマホのレンズが、
紗江の淫らな口元と、
精液を欲しがる熱っぽい目元を、克明に記録する。

「……全部、私の中に欲しいの……
いっぱい……おいしく、飲みたい……」

喉の奥でぐっと締めつけ、
唾液を絡めて、ねっとりと舐め続ける。

肉棒を手で支えながら、
時にゆっくり、時に激しく、
まるで恋人に甘えるように、
時には娼婦のように、
夢中で舐め続ける。

「……どうしてこんなに、
お口が熱くなっちゃうんだろう……
あなたの味が、全部欲しくてたまらないの……」
自分でも信じられない。

肉棒の先端を、音を立てて吸い上げると、
唾液が糸を引き、
頬や口元に、白濁がぽたぽたと落ちていく。

「ねぇ、まだ……出ないの?
わたし、もっと、いっぱい飲みたい……
全部、私の中に……」

こんなに積極的に求める自分がいるなんて、
今だけは羞恥より欲望が勝ってしまう。

ひろしは腰を軽く突き上げる。
紗江はそれに合わせて、さらに喉奥まで咥え込む。
時折、えずきそうになりながらも、
涙目で、それでも離さない。

「ごほっ、んっ……だいじょうぶ、
最後まで、私にください……」
「全部、お口で……味わいたいの……」

ふるえる声、
自分から飲ませてと頼みながら、
必死に男の肉棒を舐め続ける。

やがて、ひろしが限界を迎える。
そのタイミングを感じ取ると、
紗江は首を深く沈めて、
喉の奥でぎゅっと肉棒を包み込む。

どくん、と脈打つ熱さが舌に伝わる。
精液が、一気に口内に溢れる。
塩気と苦味、熱さと量。
それを全部、唇を離さず、
喉の奥でしっかりと飲み込む。

「……ん、んっ……んくっ……」

溢れる精液を一滴もこぼさず、
喉を上下させて、
最後の一滴まで飲み干した。

こんなに、男を欲しがる自分――
そして、その淫らな姿がカメラに撮られている。

唇を離すと、残った精液を舌ですくい、
自分の口元と指についた白濁も、
恥ずかしげに舐めとる。

「……ごちそうさま、
とても美味しかった……
また、飲ませてください……」

恥ずかしさに頬を赤く染めながらも、
幸福そうな微笑みが浮かぶ。

「……ひろしさんの全部、
私に、いっぱい飲ませてください……」
自分でも、ここまで欲しがる女になったことに、
心の奥で驚き、喜び、
そしてまた新たな欲望が生まれていく。

録画された映像には、
清楚な若妻が自らフェラで精液を求め、
「飲みたい」と何度も懇願する、
淫らで甘い一夜が余すことなく刻まれていた――。

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