脚を開かれたまま、遥は椅子に座らされていた ― 目隠しと縛られた身体
- 椅子に縛られたままの無防備な羞恥
- 下着を剥がされ露わになる膣口
- ひろしの舌による初めての愛撫
- 記録される絶頂と涙
手首は背もたれの裏にしっかりと縛られ、身動き一つ取れない。
目隠しの下で、彼女の瞳はまだ潤んでいた。
先ほど、純白の下着はひろしの手で剥ぎ取られ、無防備な膣口がライトの光に晒された。
羞恥と絶望、そしてほんの微かな快感が入り混じったまま、時間だけが過ぎていく。
しかし、それすらも束の間の静寂だった。
「……じゃあ、次は舌で、味わわせてもらう」
ひろしの声が、足元から響いた。
遥の身体がびくりと跳ねる。
「な……なに、するの……?」
かすれた声。
息が震えていた。
ひろしは答えず、彼女の両膝をさらに開かせる。
まるで展示台の上に置かれた芸術品のように、遥の足は広げられ、花びらは熱を帯びて開いていた。
吐息ひとつすらも、感じてしまうほど敏感になった肌。
そこへ、ひろしの温かい息がふうっと吹きかけられた。
「っあ……やっ……!」
小さな声が漏れる。
「綺麗だよ、遥。ほんとに……まだ誰にも触られてないのが、よくわかる」
その言葉の直後、柔らかな舌が遥の秘裂をゆっくりと舐め上げた。
「んひゃっ……ぁっ、あああっ……!」
熱く、濡れた感触が、秘部にぴたりと吸いつく。
ひろしの舌は、まるで甘味を味わうように、じっくりと丁寧に遥の中心を舐めていく。
まだ指すら入っていない繊細な入口に、舌先が押し当てられ、小刻みに震えながら蠢く。
「ふ、ぁっ……そんな……やだ……やぁっ……」
震える声。
だが、舌の愛撫は止まらない。
じゅるっ、ちゅぷ……ちゅっ、ぬちゅ――
あまりにも卑猥な水音が、スタジオ内にこだまする。
遥の太腿がびくんと震えるたびに、舌はさらに執拗に動きを深めていった。
ひろしの両手は、遥の太腿を優しく押さえ込み、逃がさない。
指先で柔らかく肌を撫でながら、花びらを左右に割り、より奥まで露わにする。
「や、見ないでぇ……やだぁっ……!」
目隠しをされていても、遥にはわかってしまう。
見られている、舐められている、味わわれている。
しかも、それが「作品」として、記録されているという事実が、羞恥を何倍にも増幅させていく。
ひろしの舌は、徐々に一点に集中し始めた。
肉の奥で震えている、敏感な蕾――クリトリス。
「っひ、あっ……そ、こ……だめっ……!」
そこへ舌が触れた瞬間、遥の身体が跳ね上がった。
ビクン、ビクン、と太腿が痙攣する。
舌先がそこをねっとりと蠢かせ、わざとゆっくりと円を描くように、じっくり、じっくりと舐めまわす。
「ひぁっ……ああっ……や、やめ……っ、そこ、らめ……っ!」
声が裏返り、喉の奥で痙攣する。
だが、舌は止まらない。
今度は唇ごと、遥のクリトリスを吸い込んでいく。
ちゅっ……じゅるっ、ちゅうっ、くちゅ……
吸い上げるように、しゃぶるように――
それはもはや「愛撫」ではなく、「貪る」という言葉の方が近かった。
「やああっ……んっ、あっ、あああ……っ!」
遥は腰を引こうとした。
けれど、縛られた身体は逃げ場がない。
椅子の上で、ただ震えながら快感を耐えるしかなかった。
ひろしはその反応を楽しむように、時に舌先で弾き、時に吸い付き、時に唾液でぐちゅぐちゅに濡らしていく。
「ここ、弱いんだな……可愛い声、もっと聞かせて」
「や、やぁ……そんな、ことばっ……ぁ、んぅぅっ……!」
身体はもう限界に近づいていた。
奥から溢れる蜜が舌にまとわりつき、ひろしはそれを飲み込むようにさらに執拗に舐め続ける。
「味も、ほんとに処女だな……甘い……」
その言葉に、遥の顔が真っ赤に染まる。
目隠しの下、まつげに涙が光る。
そして――
「っあ、あっ、あぁあっ……やっ、くる、くるぅっ……!!」
甘く震える声と共に、遥の身体が弾けるように跳ね上がった。
腰が抜け、縛られた手がきつく握られる。
太腿がぴくぴくと痙攣し、蜜がひろしの口元を濡らしていく。
初めての――
誰にも触れられたことのない身体で迎えた絶頂。
目隠しの下、涙と快楽が混ざり合い、遥はしばらく言葉を失っていた。
呼吸が荒く、胸が大きく上下している。
にもかかわらず、カメラのシャッター音は、なおも鳴り響いていた。
ぱしゃ、ぱしゃ、ぱしゃ――
涙、蜜、震え――すべてが、フィルムの中で官能という名の”商品”へと昇華していく。
「まだ終わりじゃない。……これから、もっと深く味わってもらうからな」
ひろしの声が、遥の耳に熱く響いた。
そして、さらに深い“演出”が、遥を待ち受けていた。
隣人は有名配信者総集編
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