【契約書の罠】遥の撮影:vol.5(初めてクンニされる)

撮影・露出

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【契約書の罠】遥の撮影:vol.5(初めてクンニされる)

手首は冷たいパイプ椅子の背もたれの裏にナイロン製の結束バンドで固く縛り上げられ、身動き一つ取れない。
目隠しの下で、遥の瞳からは絶え間なく恐怖と絶望の涙が溢れ出していた。
先ほど、彼女の身を守っていた最後の砦である純白の下着は、ひろしの手によって無惨に剥ぎ取られた。
完全に露出してしまった、男性に見られたことなど一度もない無防備な秘部。
それが、無機質なスポットライトの強烈な光と、男たちの視線、そして容赦なく切られるカメラのシャッター音に晒され続けている。

羞恥と絶望。
そして、次に何をされるかわからないという極限の恐怖で、遥の身体は小刻みな痙攣を止めることができなかった。
しかし、男たちはそんな彼女の怯える姿こそを極上の『演出』として消費していく。

「……じゃあ、次は舌で、直接味わわせてもらう」

不意に、ひろしの低く這うような声が、開かされた彼女の足元から響いた。

「な……なに、するの……?」

遥の声は完全に擦れ、恐怖で震え切っていた。
『舌で味わう』。その言葉の意味を、男性経験が一切なく知識にも乏しい彼女の脳は、直座には理解することができなかった。
ひろしは答えず、無言のまま彼女の両膝を外側へとさらに大きく押し開いた。

まるで実験台の上に拘束された哀れな検体のように、遥の足は無惨に広げられ、最も隠すべき触れられたことのない花びらが完全に無防備な状態にされる。
恐怖で冷や汗が噴き出し、肌の感覚だけが異様に研ぎ澄まされていく。

そこへ、ひろしの生温かく、ひどく生臭い息がふうっと直接吹きかけられた。
自分の最もデリケートな場所に、見知らぬ男の吐息がかかるという異常な事態。

「っあ……っ!? やっ……だめっ……!」

小さな悲鳴が漏れる。
「綺麗だよ、遥。ほんとに……まだ誰にも使われてないのが、よくわかる。処女特有の、閉じた形だ」
下劣な言葉による品定めの直後、ひろしの熱くざらついた舌が、遥の柔らかな秘裂をゆっくりと下から上へ舐め上げた。

「んひゃっ……ぁっ、あああっ……!!」

経験したことのない、熱く濡れた異物の感触が、最も敏感な粘膜に直接這いずる。
快感などではない。
それは、ぬめる異物が自分の大切な場所を這い回っているかのような、身の毛のよだつ強烈な嫌悪感と生理的悪寒だった。
ひろしの舌は、遥の拒絶など意に介さず、じっくりと丁寧に彼女の純潔な割れ目を舐め回していく。

まだ指すら入ったことのない繊細な入口に、分厚い舌先が押し当てられ、ぐりぐりと抉るように蠢く。
不快な摩擦と、男の口内の粘液が自分の身体に塗りつけられていく絶対的な汚染。

「ふ、ぁっ……そんな……やだ……きたないっ……やめてぇっ……」

涙声で懇願する。
だが、男の舌の蹂躙は止まらない。
じゅるっ、……ちゅっ、――。
あまりにも卑猥で生々しい水音が、静寂のスタジオ内に異常なほど大きくこだまする。
遥の太腿が恐怖と不快感で跳ねるたびに、男の両手は彼女の膝を強く押さえ込み、絶対に逃がさない。

ひろしの太い指先が、遥の太腿の内側を乱暴に撫で回しながら、固く閉じた花びらを左右に無理やり割り広げ、より奥の粘膜まで完全に露わにする。

「や、見ないでぇ……やだぁっ……! おねがいっ……!」

目隠しをされていても、遥にははっきりとわかってしまう。
強烈なライトの下で自分の最も恥ずかしい部分が完全に押し開かれ、見知らぬ男の顔がそこへ埋められている。
しかも、そのおぞましい光景が「作品」としてカメラに記録され続けているという事実。
シャッター音が鳴るたびに、彼女の精神は削り取られ、狂いそうなほどの羞恥が限界を超えていく。

やがて、ひろしの舌は、徐々に一点に集中し始めた。
肉の奥に隠れていた、これまで自分自身でさえ触れたことのない未知の蕾。

「っひ、あっ……そ、こ……だめっ……! 痛いっ……!」

そこへざらついた舌が直接触れ、強い力で弾かれた瞬間、遥の身体が椅子ごと跳ね上がった。
、と太腿が意思に反して激しく痙攣する。
触れ慣れていない刺激に慣れていない身体にとって、男の舌の愛撫は刺激が強すぎた。
それは快感ではなく、神経を直接ヤスリで削り取られるような、鋭く耐え難い過敏な痛みと不快感に過ぎない。
舌先がそこをねっとりと蠢かせ、わざとゆっくりと円を描くように、じっくり、じっくりと執拗に舐め回す。

「ひぁっ……ああっ……や、やめ……っ、そこ、痛いからっ……!」

声が裏返り、喉の奥で痙攣したような悲鳴が漏れる。
だが、男の舌は止まらない。
今度は唇ごと、遥の敏感な突起を強く吸い込んでいく。
ちゅっ……じゅるっ、ちゅうっ、くちゅ……。
掃除機のように吸い上げ、噛むようにしゃぶる。

それはもはや愛情を伴う行為などではなく、肉の塊を貪り食う野獣の食事そのものだった。

「やああっ……んっ、あっ、あああ……っ!!」

痛覚にも似た異常な刺激の連続に、遥は本能的に腰を引いて逃げようとした。
けれど、後ろ手で縛られた身体には逃げ場などどこにもない。
パイプ椅子の上で、ただ激しく無様に震えながら、ひたすらにその拷問のような過剰刺激に耐え続けるしかなかった。
ひろしはその拒絶反応すらも『快感に耐えている顔』だと都合よく解釈し、時に舌先で弾き、時に強く吸い付き、時に大量の唾液で彼女の股間を汚していく。

「ここ、過敏で弱いんだな。……怖がってるフリして、身体はすっかり発情してるじゃないか」

「ちがっ……! や、やぁ……そんな、ことばっ……ぁ、んぅぅっ……!」

恐怖による生理的な分泌液と、男が塗りたくった唾液が混ざり合い、股間が不快なぬめりに覆われている。
それを『発情の蜜』だと下劣に決めつけられ、遥の尊厳は粉々に打ち砕かれた。
身体はもう、過剰な刺激の連続で限界に近づいていた。
脳が処理できないほどの異常な感覚が下半身に蓄積し、意識が白くショートしそうになる。

「味も、ほんとに経験ゼロの処女だな。……この反応、最高だ」

その言葉に、遥の顔が絶望と羞恥で真っ赤に染まる。
目隠しの下、まつげに溜まっていた涙がとめどなく溢れ落ちる。
そして――ついに神経の処理限界を超えた。

「……いや……お願い、そんなことをさせないでください……っ」

苦痛に満ちた叫び声と共に、遥の身体が弾かれたように大きく跳ね上がった。
膝から力が抜け、縛られた手が悲鳴を上げるほどきつく握り込まれる。
太腿がぴくぴくと意思とは無関係に痙攣し、限界を超えた身体が無意識の反射として大きく弓なりに反り返った。

人生で初めての――。

誰にも触れられたことのない身体で、無理やり男の舌によって引き出されてしまった生理的な絶頂。
それは甘い快楽などではなく、自分の身体が他人の暴力的な刺激によって強制的にコントロールされてしまったという、究極の敗北と屈辱だった。
目隠しの下、絶望の涙と涎にまみれ、遥はしばらく声を発することすらできなかった。
酸欠で呼吸が荒く、華奢な胸が大きく上下している。

にもかかわらず、冷酷なカメラのシャッター音は、なおも無情に鳴り響いていた。
ぱしゃ、ぱしゃ、ぱしゃ――。

涙、恐怖の震え、そして強制された絶頂。
そのすべてが、フィルムの中で『官能という名の商品』へと冷徹に昇華されていく。

「まだ終わりじゃない。……これから、お前のその処女の身体を、もっと深く味わい尽くしてやるからな」

ひろしの声が、遥の耳元に地獄の宣告のように響いた。
そして、さらに絶望的な『演出』が、彼女を待ち受けていた。

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