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【契約書の罠】遥の撮影:vol.6(女性に抱えられて強制騎乗位)
薄暗いスタジオの中で、遥は冷たいパイプ椅子に縛り付けられたまま、力なく項垂れていた。
空調の効いていない室内は蒸し暑く、彼女の全身には恐怖と絶望による汗がじっとりと張り付いている。
目隠しをされたまま、見知らぬ男に下着を剥ぎ取られ、最も恥ずかしい部分を舌で蹂躙されるという地獄のような拷問。
それにより引き出されてしまった生理的な痙攣すらも、カメラのフラッシュを浴びながら『演出』として消費されていく。
羞恥と恐怖で精神の限界をとうに超え、彼女の小さな身体はただ小刻みに震え続けることしかできなかった。
――もう、帰りたい。
何度も声を絞って助けを求めても、声に出す気力すら残っていなかった。
不意に、椅子の上で崩れ落ちそうになっていた遥の身体を、誰かがそっと支え起こした。
「遥ちゃん……立てる?」
耳元で囁かれたのは、ひろしのような野太い男の声ではない。
柔らかく、そして事務的な響きを持った『女性』の声だった。
「……え……?」
遥は困惑する。
女性のスタッフがいたのか。
一瞬だけ安堵しそうになったが、ここは狂気に満ちた『撮影現場』だ。
女性の声だからといって、味方であるはずがない。
「……ど、こに……連れてくの……? もう、やめて……」
涙声で訴えるが、女性スタッフは無言のまま、椅子に縛り付けられていた遥の両手首の拘束を手際よく解いた。
血が通い始め、鈍く痛む手首。
しかし、長時間拘束されていた身体には自力で立ち上がる力など残っていなかった。
「だいじょうぶ。すぐ終わるから……力抜いてね」
まるで病院の看護師のような冷静な声。
だが、その行動は残酷だった。
女性スタッフは遥の両脇に手を入れて抱え上げ、無理やり立たせたかと思うと、そのまま彼女の身体を持ち上げて移動させ始めたのだ。
「え……きゃっ……!?」
視界を奪われた状態で宙に浮くという極度の恐怖。
どこに運ばれているのかもわからない。
やがて、女性スタッフに抱えられたままの遥の脚が、前方に座っている『誰かの太腿』の上に跨るように乗せられた。
「ちょっと腰、下ろして。そう、ゆっくり……遥、自分で“乗って”」
下から響いたのは、ひろしの低く濁った声だった。
「えっ……? や、だ……そんな……!」
目隠しの下で、遥の心臓が警鐘を鳴らすように激しく乱打する。
自分の股間が、彼の硬く熱を帯びた太腿に触れている。
そして、その中心には、明らかに凶悪な硬さと質量を持った異物が上を向いて待ち構えているのが、布越しでもはっきりと伝わってきた。
「今日が……今日、お前……」
ひろしは、まるで世間話でもするかのように平然と言い放った。
「危険日なんだろ? 面接の履歴書に書いてあったぞ。だから、いいんだよ」
あまりにも悪魔的な言葉に、遥の全身から一気に血の気が引いた。
避妊もしないまま、最も妊娠しやすい時期に、見知らぬ男の生身の異物を受け入れさせられようとしている。
「や、やだっ……やめてっ……!! おねがいっ、それだけはっ……!」
遥は錯乱したように首を振り、必死に逃げようと暴れた。
しかし、後ろから彼女を羽交い締めにしている女性スタッフの手が、容赦なく彼女の腰を下へと押し下げていく。
女性とはいえ、全体重をかけられれば、小柄で疲労困憊の遥には到底抗うことはできなかった。
「ほら、スタッフさんももっと強く押さえつけて。逃がさないように」
「はい」
事務的な返事とともに、遥の身体がさらに沈み込む。
「いやぁっ……っ、入っちゃ……だめぇっ……!」
遥の純潔な入り口に、男の硬く生温かい先端が容赦なく押し当てられた。
先ほどの舌による蹂躙で残された唾液と、恐怖の冷や汗が潤滑油の代わりになってしまっている。
ずるり、と不気味な感覚を伴って、異物が彼女の最もデリケートな粘膜をこじ開け始めた。
「いっ……! いたいっ……痛いっ……!!」
経験のない処女の極小の入り口が、無理やり無骨な肉の塊によって引き裂かれるような鈍痛。
それは快感などと呼べる代物では絶対にない。
ただただ、自分の身体が破壊されていくという恐怖と、骨盤がミシミシと悲鳴を上げるような物理的な苦痛だけだった。
「まだ、奥……入ってないよ。全部、根元まで入れないと、撮影にならないからな」
ひろしの声には、痛みで泣き叫ぶ少女を労わるような感情は微塵もない。
ただ自分の欲望と『作品』としての完成度だけを追求する冷徹な支配者の響きだった。
「……いや……やぁ……っ、そんな……入らないぃっ……!! 割れちゃうっ……!」
涙声で絶叫する遥。
だが、女性スタッフの無機質な力が彼女の腰をさらに下へと強制的に押し込んだ。
「っあああああああっ!!!」
ブツン、と。
彼女の純白の人生を守っていた最後の膜が、無惨に突き破られた。
深く、深く、熱く硬い肉棒の異物が遥の胎内の奥底へと暴力的に突き刺さる。
腹の奥が重く押し潰されるような激痛に、遥は声にならない悲鳴を上げ、酸欠で白目を剥きそうになった。
「……はいった……ぁ……痛いぃ……っ、抜いて……おねがい……っ」
目隠しの下からとめどなく涙をこぼし、息も絶え絶えに哀願する。
だが、ひろしの大きなどす黒い手が彼女の腰を鷲掴みにした。
「抜くわけないだろ。これからが本番だ」
そのまま、彼は下から突き上げるように、鈍く、しかし重たいストロークを開始した。
粘つく不快な音が、静かな室内に響いた。
「んっ……あっ、痛っ……やっ……やめてぇ……!」
動くたびに、引き裂かれたばかりの粘膜が強烈に擦れ、鈍痛が腹の底を容赦なく打ち据える。
快感など1ミリもない。
ただ、太い杭を無理やり体内に打ち込まれているような、異物感と苦痛しかない。
「中に、たっぷり出してやるからな。……お前の、妊娠の可能性が高い身体に」
「やぁっ……言わないでっ、そんなことっ……!! だめっ、妊娠しちゃうっ……!」
絶対的な恐怖が、遥の理性を粉々に破壊していく。
見知らぬ男の子どもを孕まされるかもしれないという絶望。
「ここ……ぎゅうぎゅうに締め付けてきてる。痛い痛いって泣いてるくせに、ホントは奥まで突かれて嬉しいんじゃないのか?」
「っ違うっ……! 痛いからっ……勝手に、身体が……っ!」
筋肉が痛みと異物感に反応して防衛本能で収縮しているだけなのに、男はそれを『快感による締め付け』だと下劣に解釈して興奮を高めていく。
ズッ……ズッ……ズッ……!
上下に動くたび、粘膜が擦れる不快な水音が、シャッター音に混じってスタジオに響き渡る。
「……いや……お願い、もうやめてください……っ」
肉体的な苦痛と、精神的な恐怖が限界を超え、遥の意識は白く飛びかけていた。
そして、ついに男の欲望が頂点に達する。
「……このまま、一番奥に出すぞ」
「……妊娠するかもしれないんです……お願い、もうやめてください……っ」
遥は首を激しく振り、最後の力を振り絞って哀願した。
だが、無慈悲な男がそんな願いを聞き入れるはずがない。
女性スタッフに上から押さえつけられたまま、ひろしは遥の腰を引き寄せ、最も奥深い場所まで異物を突き立てた。
!! と、男の身体が大きく跳ねる。
「っあ……あぁああっ……!!!」
遥の胎内の最も奥深く、腹の奥のすぐ手前で、どろりとした熱く生臭い濁流が暴力的に解き放たれた。
それは決して温かで幸せなものではない。
見ず知らずの男の、汚らしく重たい『精液』という異物が、自分の最も神聖な場所に直接流し込まれるという、究極の汚染感覚。
恐怖と絶望で、遥は声にならない悲鳴を上げながら、激しく痙攣し続けた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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