奪われる処女 ― 制服の下で引き裂かれる夜
- 制服をはだけられ、下着も破かれる遥
- 男たちに逃げ場を奪われ、選択を強いられる
- 処女喪失と、膣内をこじ開けられる痛み
- 心も身体も屈服し、涙と嗚咽で濡れる
- 強引に貫かれ、絶望と羞恥の中で耐える遥
制服の胸元が大きくはだけ、白いブラジャーは汗と涙でしっとりと濡れていた。
スカートは腰までめくられ、破かれたショーツの布切れが太ももに引っかかっている。
遥の身体は、泥まみれの草むらの上に押し倒され、腕を掴まれたまま、逃げ場を奪われていた。
唇は赤く腫れ、口の端から唾液が糸を引いて垂れる。
先ほどまで、嫌々咥えさせられていた男の性器が、いまは顔の横にぶらさがっている。
「なぁ、お嬢ちゃん……どっちがいい?」
目の前でしゃがみ込んだ男が、にやりと笑いながら言った。
「このまま、また口で奉仕してもらうか……それとも……」
手がゆっくりと太ももに這い上がり、股の間へと差し込まれる。
「……中に、入れてもらうかだ」
遥の目が見開かれ、喉の奥でくぐもった嗚咽が漏れる。
「……どっちも、いや……っ」
首を振る。
しかし、もう一人の男が頭を押さえ、耳元でささやいた。
「どっちかにしな。逃げられねぇよ。どうせ犯されるんだ、口か穴か、自分で決めろよ」
「やだ……やだ……っ、いや……!」
涙が頬を伝い落ちる。
震える唇が、嗚咽のたびに噛み締められ、喉がひくひくと動いている。
遥は、男が怖い。
手をつなぐこともできない。
目を見て話すだけで、背中に冷たい汗が流れる。
そんな自分が……フェラチオなんて。
あの味、あの匂い、喉の奥まで押し込まれる感覚。
思い出しただけで、呼吸が乱れる。
けれど──中に入れられる、ということは。
処女を失う。
誰にも与えたことのない、その奥に……汚い男の、あの器官が押し入ってくるということ。
逃げたい。
消えたい。
夢であってほしい。
だが、どちらかを選ばなければ、また無理やり口に入れられる。
それも、何度も、繰り返される。
「……っ、な……中……に……」
声は小さく、喉が震えていた。
「は? なんだ?」
「……なかに……いれて……ください……っ」
それを聞いた男たちの顔が、愉悦に歪む。
「ハハッ、すげぇ……ちゃんと“ください”なんて言ったぜ……聞いたか?」
「へへ、うぶな処女が、自分から入れてくれってよ……!」
遥の唇が震える。
プライドなんて、とうに崩れていた。
羞恥、屈辱、自分の意思を失う瞬間──それが、いま。
「じゃあ、ありがたく頂こうか……」
男の指が遥の脚を大きく割り開く。
ひくひくと震える太ももが、まるで抵抗を試みるように震えている。
けれど、男の体重で押さえつけられ、逃げ場はない。
股間にあてがわれた男の性器は、熱く、硬く、存在を主張するように鼓動していた。
「……初めてなんだろ? ちゃんと味わってやるよ、ははっ……」
「や……やめて……お願い……っ、入れないで……!」
もう選んだくせに。
そう言われても、口が勝手に懇願する。
男の手が彼女の小さな膣口に触れる。
まだ誰にも裂かれていない、固く閉じたその場所。
指で割られると、遥の身体が大きく跳ねた。
「痛っ……や、だめ……っ!」
濡れていない。
当然だ。
身体は拒んでいる。心も、全身も、泣き叫んでいる。
けれど、男はゆっくりと、亀頭を押しつける。
固く閉ざされたその入口に、力任せにねじ込む。
肉と肉が擦れ、じりじりと引き裂かれるような感覚。
「い、い……いやああああっ!!」
処女膜が、裂けた。
身体の奥から突き上げるような痛みが走り、遥は喉を潰したような叫びをあげる。
男は呻きながら、腰をぐっと前へ。
完全に、押し込まれた。
「う……く、くぅっ……中、きつっ……まじで……処女かよ……!」
遥は、泣いていた。
足をバタつかせ、首を振る。
汗と涙と、破瓜の血が混じる。
体の中が裂ける。
押し広げられる。
貫かれたまま、抜けない。
「抜いて……もう、やだっ……お願い……っ、抜いてぇっ……!」
「ダメだよ……せっかく入れたんだ、最後まで楽しませてもらう」
男が腰を引き、そして再び奥まで押し込む。
膣内の感触を味わうように、じっくりと動き始める。
「いや……あ……あぁ……やめて、お願い……っ……っく……!」
顔を背けても、腰は逃げられない。
喉の奥で震える嗚咽が、空気を震わせる。
男はその震えを感じながら、何度も、奥まで──
遥の処女を奪い、膣内をこじ開け、獣のように責め続ける。


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