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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:vol.31(オーガズム)
限界を超えた肉体が起こした暴走――潮吹きという名のおぞましい痙攣が収まった後も、遥の地獄が終わることはなかった。
ベッドの上でぐったりと横たわる遥の体は、汗と涙、そして自らが噴き出した無様な液体で完全にまみれ、白いシーツには消えることのないシミが広がっている。
喉の奥からはヒュー、ヒューとひきつけを起こしたような呼吸音が漏れ、もはや自分が生きているのか死んでいるのかすら分からないほどに、遥の精神は完全に粉々に砕け散っていた。
しかし、そんな彼女を見下ろす男たちの目に、同情など一欠片も存在しなかった。
「止めるな。もう一度潮を吹くまで、自分で動かし続けろ」
ひろしの低く冷酷な声が、密室の空気を再び凍りつかせる。
その一言だけで、遥の体はビクッと痙攣した。
(……もう、いやだ……しにたい……っ)
「……やっ……むり、です……もう……からだが……っ」
遥は焦点の合わないうつろな瞳で、必死に許しを乞おうとした。しかし、男たちは無言のまま、カメラの赤いランプを遥の顔へと容赦なく向けるだけだった。
それが意味するのは、完全なる『支配』。
動画をばらまかれる恐怖が、完全に壊れ果てた遥の体を無理やり動かそうとする。
遥は絶望の涙を流しながら、痙攣して言うことを聞かない指先で、血のように赤い電動バイブのスイッチを再び押した。
ヴヴヴヴヴヴヴ――!!
静けさを劈くような強烈なモーター音が、再び部屋中に鳴り響く。
遥は呜咽を堪えながら、自らの手で、その凶悪なシリコンの塊を再び、無惨に腫れ上がった産道口へとあてがった。
「……ひぐっ……いやっ……こわい……っ」
先ほどの強烈な拒絶反応のせいで、未熟な粘膜は限界まで腫れ上がり、バイブの先端が触れるだけでも、焼け火箸を押し当てられたような鋭い激痛が走る。
しかし、男たちの冷酷な視線が遥を逃がしてはくれない。
「早くしろ。奥の奥まで全部突っ込んで、自分で自分のマンコを壊す姿を見せろ」
脅迫に背中を押され、遥は泣き叫びながら、自らの手でその極太の異物を体内へとねじ込んでいった。
ズブゥッ……!!
「……っ! あぁっ……!! いたいっ……!!」
裂けるような激痛が腰を貫き、遥の体はベッドの上で弓なりに跳ね上がった。
「止めるな! もっと激しく、自分の手で子宮口をぶち破る勢いで突き入れろ!」
遥は涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、両手で重いバイブを握りしめ、産道の最奥、子宮口の固い部分にまで一気に突き入れた。
ゴスッ……!!
「……ひぎぃぃっ……!! いたいっ……いたいぃぃっ……!!」
内臓を直接殴られたような激痛に、遥の体はビクンと大きく跳ね上がった。
しかし、止めることは許されない。遥は泣き叫びながら、自らの手でバイブを激しく抜き差しし続けた。
ズブゥッ! グチュゥッ! ヴヴヴヴヴ……!!
産道内に残っていた他人の精液と、自らが噴き出した液体が、バイブの暴力的なピストンによってかき混ぜられ、白く泡立ってシーツへと飛び散っていく。
「そうだ、いいぞ。お前のその惨めな姿、最高にエロいぜ。もっと泣け、もっと苦しめ」
「会社のみんなにも、お前のその泣き顔をたっぷり見せてやるからな!」
男たちの心ないヤジが、遥の精神をさらに深く抉っていく。絶望の淵で、遥の心はもはや完全に粉々に砕け散っていた。
「ほら、クリトリスも自分でいじれ。激痛の中で無理やり潮を吹かされる惨めなメス豚の顔を見せろ!」
遥はもう片方の手で、痛いほどに腫れ上がった自らの秘裂を無理やりこじ開け、最もデリケートな部分を自らの指で乱暴に擦り始めた。
強烈な振動と、乱暴な摩擦。二つの物理的な痛覚が同時に襲いかかり、遥の脳内は完全にパニック状態に陥った。
「……んっ……あぁっ……! むりっ……からだが……こわれるぅっ……!!」
「壊れろ! 一生バイブなしじゃ生きられない、俺たちの奴隷として完全に壊れちまえ!」
遥は呼吸の仕方も忘れ、ただひたすらに、絶望の中で自らの体を嬲り続けた。
ズブッ! ゴリッ! グチュゥッ!!
痛みが限界を超え、神経が焼き切れるような感覚に襲われる。
(……だれか……たすけて……っ。かちょう……っ)
心の中でいくら叫んでも、届くはずもない。最愛の人が助けに来てくれるはずなどない。
その絶望が、限界に達していた遥の体を完全に崩壊させた。
「……ひぎぃぃぃぃっ……!!!」
肉体的な苦痛と精神的な絶望が三度目の臨界点を突破した瞬間、遥の体は弓なりに大きく反り返り、全身の筋肉がバチバチと激しく痙攣し始めた。
それは決して性的な快感などではない。あまりにも強烈な物理的刺激と暴力に対する、肉体の完全な『拒絶反応』だった。
ビュルルルルゥッ……!!!
産道の奥から、三度目となる大量の透明な液体――潮吹きが、暴力的で圧倒的な勢いで噴き出した。
「……ぁぁっ……あぁぁぁぁっ……!!」
遥は白目を剥き、よだれを垂れ流しながら、激しい痙攣を起こして絶望のあまり甲高い悲鳴を上げた。
自らの意志とは無関係に、大量の液体がシーツを水浸しにし、おぞましい熱感が下半身を再び支配する。
自分が完全に、男たちの見世物として心身ともに『壊れ果てた』ことを、その生々しい液体がはっきりと証明していた。
「はははっ! すげぇ! 三度目も自分の手で潮を吹いてやがる! これぞ真のメス豚だ!」
完全に尊厳を破壊され、痛みと恐怖の中で自らの体を壊し尽くすしかなかった、一匹の哀れな『メス』の姿がそこにあった。
「……あぁっ……あぁっ……」
遥は焦点の合わないうつろな瞳で虚空を見つめ、口からだらしなく唾液を垂れ流しながら、壊れた機械のように痙攣し続けた。
「最高だぜ。明日からどんな顔して会社に来るのか、今から楽しみだな!」
男たちの下品な笑い声が部屋中に響き渡る。
遥の心に残っていた最後の一欠片の自尊心は、もはや完全に打ち砕かれ、永遠に戻ることはなかった。
しかし、男たちの欲望は底なしだった。
「おい、まだ終わってねえぞ。四回目だ。もう一度潮を吹くまで、自分で動かし続けろ!」
その無慈悲な命令が、痙攣して動けない遥の耳に突き刺さる。
「……やっ……もう、むり……っ。からだが……うごかない……っ」
「動かせ! 動画を会社にばらまかれてもいいのか! 今すぐ自分でバイブを動かせ!」
脅迫の言葉に、遥の体はビクッと大きく跳ねた。もはや限界などとっくに超えている。それでも、理不尽な暴力と恐怖が、完全に壊れ果てた体を無理やり動かそうとする。
(……たすけて……だれか……)
心の中で泣き叫んでも、最愛の人は助けに来ない。それどころか、この醜悪で惨めな姿を見られたら、確実に軽蔑されて捨てられる。その絶望が、遥を深い闇へと引きずり込んでいく。
「ほら、早くしろ! 休んでる暇なんてねえんだよ! 『もっと私をめちゃくちゃに壊してください』って泣きながらお願いしろ!」
遥は、痙攣で思うように動かない両手で再び重いバイブを握りしめ、自分自身の体を傷つけるために、それを産道の最奥へと突き入れた。
ゴスッ……!!
「……ひぎぃぃっ……!! もっと……わたしを……めちゃくちゃに、こわして……ください……っ!」
「声が小せえぞ! もっと必死にお願いしろ! 一生バイブなしじゃ生きていけない体にしてやるからな!」
もはや自分が何をしているのかすら分からない。ただ、この地獄が早く終わってほしいという一心で、遥は機械のようにバイブを激しく抜き差しし続け、痛覚と絶望の中で自らの体を嬲り続けた。
部屋中に鳴り響く下劣なモーター音と、産道を引き裂く激痛。
遥の地獄は、まだ終わることを許されてはいなかった。

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