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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(オーガズム)vol.31

OL(オフィスレディー)
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止まらぬ震え、壊れるまで――涙の果ての絶頂

部屋の空気は、重い

汗と涙、愛液とバイブのモーター音、
シーツに染みついた粘り気と
嗚咽と喘ぎ声が、静かに夜を満たしている

「抜くな、止めるな」
その言葉だけが頭の奥で繰り返される

寿子は膝を大きく開き、
ベッドの中央で裸のまま
バイブを自分で膣奥に突き刺したまま、
泣きながら体をくの字に折り曲げている

指はまだ震えている
クリトリスは、さっきまでの責めで敏感に腫れ上がり
膣の内壁は焼けるような痺れに包まれている

嗚咽まじりの呼吸――
息が荒く、胸の奥で詰まり、
涙で視界が霞む

ヴヴヴヴヴ……

バイブは、止まらない
膣の奥、敏感になった壁にじかに振動が叩きつけられる

「……やだ……もう、無理……」

寿子は顔を横に向けて
シーツに涙と涎を押し付けながら、
左手でバイブの根元を奥まで押し込み
右手でクリトリスをなぞり始める

クリは、少し擦っただけで全身が跳ねるほど過敏

「んっ、くっ……痛い、熱い……でも……」

指を動かすたび、
膣の奥が、きゅうきゅうと締まり、
バイブの熱と振動に身体の芯がじんじんと痺れていく

喉の奥で嗚咽が鳴る

シーツは愛液でべっとりと濡れ
膣口からはバイブの根元に沿って透明な蜜がこぼれている

男たちはカメラ越しに、
寿子の泣き顔も
膝を開いた割れ目も
くちゅくちゅと音を立てるバイブの動きも
黙って、ただ見つめている

誰も慰めない
誰も命じない
止めてもくれない

「んっ、んんっ……やだ、もう……抜けない、止められない……」

目の奥に、星が瞬くような閃光がちらつく

敏感な膣は、
バイブの振動を拒みきれない

快感と苦痛が重なり、
涙と嗚咽が混ざる

腰が勝手に跳ねる
ベッドの上で、体全体が震え始める

「んっ……ああ……んっ……」

指でクリトリスを優しく、
けれど速く撫で続ける
バイブは膣内で角度を変えて、壁をこすり続ける

快感の波が、どんどん大きくなっていく

「いや……だめ……止まらない……」

太ももが、ひくひくと痙攣し
腰がベッドから浮かぶ

バイブの根元が膣口を広げ、
膣壁の奥の方、今まで気づかなかった場所に
振動の波が何度もぶつかる

「んっ、んんっ……く、くぅ……」

嗚咽混じりに息を呑む

身体が熱い
頭が真っ白になる

涙は止まらず
顔はしゃくり上げて、ぐしゃぐしゃのまま
カメラの方に少し向く

「やだ……見ないで……こんな顔……」

だが、もう誰にも止められない
誰にも、救ってもらえない

指でクリトリスを強く、円を描いて擦る
バイブを膣奥で押し込んだまま、
身体が勝手にビクビクと跳ねる

快感が、どんどん強くなっていく

自分の喘ぎ声が
カメラのマイクに拾われているのを自覚する

嗚咽と喘ぎ、
汗と涙、愛液の生々しい音――

「……もう……だめ……いく……」

バイブの振動が、膣の奥の敏感な場所を刺激し続ける

快感の波が大きく、押し寄せて
腰が勝手に前後に揺れ
太ももが勝手に震え出す

「……やだ、イきたくない……やめて……でも……」

もう、抗えない

全身が火照り、
目の奥に白い光が閃く

「……イく、イっちゃう……やだ……やだ……」

膣の奥がぎゅうっと収縮し
バイブが締めつけられる

クリトリスをこする指が止まらない
腰がベッドの上で跳ねる

身体の芯から、熱い何かが爆発する

「んんっ……んああっ……くううっ……!」

絶頂の波が
膣の奥から全身を貫き
腰から背中へ、首筋まで、
全てがしびれるような快感で塗りつぶされる

嗚咽と涙が混ざる
ベッドの上で全身が跳ねる

バイブが膣壁を押し広げ、
敏感な場所をずっと責め続ける

指でクリトリスを擦りながら
絶頂の中に飲み込まれていく

「いく……いく……だめ……もう、やだ……」

膣がきゅんきゅんと痙攣し
愛液が、シーツまであふれ出す

男たちは黙ってカメラを回し続ける
寿子のすべて――
泣き顔も、痙攣も、愛液も
絶頂の瞬間も

息も絶え絶えに
寿子は涙を流し続ける

「……あっ、あぁ、あああ……」

全身が小刻みに痙攣し、
ベッドの上で身体がくの字に折れる

快感は長く、深く
寿子の身体を貫き続ける

やがて、
膣奥でバイブを締め付けたまま
寿子はベッドの上に崩れ落ちた

涙と涎、汗と愛液にまみれて
シーツの上で微かに震え続ける

それでも、
バイブはまだ、膣の奥で小さく震え続けていた

カメラのランプは、
彼女の壊れきった絶頂の姿を
しっかりと、記録していた

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