二つの熱に貫かれて――騎乗位とフェラ、そして膣奥の中出し
騎乗位で男を迎え入れた寿子の身体は、
もはや悲鳴と喘ぎ、熱と羞恥の狭間で震えていた
膣内は男の肉棒をしっかりと咥え、
腰を揺らすたび、内壁が擦れあい
愛液がとろとろと音を立てて絡みつく
「もっと腰を動かして。自分から奥まで突き刺さるのを味わえ」
警備員の声が部屋に響く
寿子は涙の滲む瞳のまま、
膣の奥を感じながら腰を激しく揺らす
男の両手が寿子の腰を掴み、
さらに深く、奥へと引き寄せてくる
「んっ、はっ……あっ……」
唇からこぼれる声が部屋を満たす
膣奥が熱い
太ももまでぬるぬると濡れ、
羞恥の中に、どうしようもない快感の波が広がっていく
「次は、もう一人の男を口で迎えろ。
二本同時に感じて、全部カメラに見せろ」
警備員の命令
寿子は騎乗位のまま、
隣に座るもう一人の男の前に上半身を傾ける
膣には熱い肉棒
唇の前には、勃起したもう一本の肉棒が立ち上がる
「自分から舌を這わせて、根元まで舐めろ。
腰を動かしながら、喉奥まで咥えろ」
寿子は涙を滲ませたまま
舌で肉棒の根元から先端までゆっくりと舐め上げる
自分の唾液と男の体温が混じる
「……んっ、ん……」
腰は膣の奥で熱を揺らし、
口の中は肉の感触でいっぱいになる
「手でもしごきながら、フェラしろ。
腰も止めず、喘ぎ声も出せ」
寿子は両手で男の肉棒を包み、
唇と舌で交互に愛撫しながら
腰を絶え間なく上下に動かし続ける
膣内がさらに熱く締まり、
男の根元まで迎え入れるたび
自分の身体が溶けていきそうになる
「顔をカメラに向けて、“二本同時に気持ちいいです”って言え」
寿子は涙混じりの声で
「二本同時に、気持ちいい、です……」
とカメラに訴えかける
「イキそうなら、顔を歪めて“もっとください”って叫べ」
腰の動きが速くなり
膣の奥まで肉棒が擦れ、
口いっぱいの熱が喉奥まで突き上げる
「んっ、んんっ……もう、イキそう……」
「もっとください……もっと、奥まで……」
涙が止まらず、
唾液と涙、汗が混じり
顔も身体もぐしゃぐしゃに乱れる
「そろそろ中で出されるぞ。
騎乗位のまま、口で抜きながら、中で全部受け止めろ。
顔をカメラに見せて、“中に欲しい”ってお願いしろ」
寿子は口を離し、
膣を締めつけながら
「中に、欲しいです……」
「全部、中にください……」
泣き顔のままカメラを見つめる
男の腰が膣奥に突き上げられる
肉棒の根元まで呑み込まれ
膣内がぎゅうっと締めつけて
全身が熱に包まれる
「いくぞ、全部出すからな」
男が唸り、腰を大きく持ち上げる
その瞬間――
びゅるっ、びゅくっ、びゅるるるっ……
熱い精液が、膣奥に脈打ちながら流し込まれる
「……ああっ……んんっ……!」
寿子は絶頂の波に飲み込まれ、
膣が痙攣し、
内壁が男の熱を搾り取る
同時に、口元で先ほどの男も精液を吐き出し、
寿子の唇や顎に飛び散る
「全部飲み込んで、膣から溢れるのもカメラに見せろ」
警備員が命じる
寿子は涙に濡れた顔のまま、
口いっぱいに残る精液を飲み干し
下腹を押さえながら、
膣から溢れ出る白濁をカメラに晒す
太ももを伝う温かい液体
ベッドシーツまで染みていく
全身は痙攣し、
腰が勝手に跳ねる
「泣きながら、“ありがとうございました”って言え」
「また、してください、ってお願いしろ」
寿子は声を震わせながら
「ありがとうございました……」
「また、してください……」
絶望と快感、涙と嗚咽
男たちの歓声が部屋を満たす
寿子の膣奥には、
注がれた熱がじんわりと広がり
身体の芯が重く、
全てが屈辱と快感に染め上げられていく
カメラはその一部始終を、
余すことなく記録し続けていた


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