オフィスレディーが堕ちる夜:vol.25(そのまま騎乗位)

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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.25(そのまま騎乗位)

口の中に強引に流し込まれた不浄な白濁液。その強烈な生臭さと吐き気を催すような熱が、遥の喉の奥から胃の腑へと落ちていく。

顎から首筋にかけて垂れ流された精液を拭うことすら許されず、遥は全裸のまま、ただ小刻みに小刻みに震え続けていた。

「よし、じゃあ本番行為に入ろうか。次は騎乗位だ」

ひろしの冷酷な声が、密室となったホテルの部屋に響き渡る。

「自らの手で腰を落として、あいつの肉棒を自分のマンコにねじ込め。みんながよく見えるように、一番惨めで恥ずかしい顔でやるんだ」

遥の目の前には、ベッドに仰向けに寝転がる見知らぬ底辺男。

その股間からは、脈打つ感触とともに、大量の精液が奥深くへ叩き込まれていく――。と脈打つ赤黒い肉棒が、遥の未熟な産道を切り裂く時を今か今かと待ちわびるように、凶悪な反り上がりを見せていた。

周囲には何台ものビデオカメラと、それを操作しながら下卑た笑みを浮かべる男たちの視線。自分の全てが完全に『慰み者』として扱われ、全国に晒されるという逃げ場のない現実。

遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔のまま、膝をベッドの上に立て、ゆっくりと男の腰の上に跨がった。

冷たい空気に晒された太ももが激しく震え、下腹部の奥に絶望と恐怖の冷たい塊が沈み込んでいく。

男の巨大な亀頭が、遥の固く閉ざされた産道口に無慈悲にあてがわれる。

「自分でその肉棒を握って、ゆっくりと中に入れろ。泣き顔も、カメラのレンズから絶対に外すなよ」

遥は、震える手で男の肉棒を掴んだ。

見知らぬ男の生温かい体温と、ザラついた不快な感触。それを、自らの手で、未だ処女喪失の傷が癒えていない己の秘所へと宛がわなければならない。

「……やだぁっ……いやです……っ」

声は恐怖で裏返り、ぽろぽろと大粒の涙がシーツに落ちる。

だが、男たちの暴虐な視線と、「動画をばらまくぞ」という絶対的な脅迫の前に、拒否権など最初から存在しなかった。

固く強張った産道口を、太い先端が無理やり押し広げようとする。

「さっさと腰を下ろせ! ぐずぐずしてると課長に動画を送るぞ!」

その言葉にと肩を震わせ、遥は涙を堪えながら、自らの全体重をかけてゆっくりと腰を下ろした。

ギチッ……ムリィッ……!

「……っ! あぁっ……!! いたいっ……!!」

悲痛な絶叫が部屋に響く。

遥の未熟な産道は、暴力的なまでの太さと硬さを持つ男根の侵入を必死に拒絶しようとする。しかし、容赦のない質量は、柔らかな粘膜を情け容赦なく擦り上げ、引きちぎらんばかりの勢いで内部へとねじ込まれていく。

「いいぞ、その痛がってる顔が最高にエロい! そのまま限界まで腰を落とせ!」

焼けるような激痛と、内臓が押し潰されるような強烈な異物感が、遥の全身を貫いた。息ができなくなり、目の前が真っ白になる。

(……裂ける……っ! からだが、こわされる……っ!)

「ゆっくりと腰を上下に動かせ。お前のその狭いマンコで、男の肉棒を味わいながら『侵入されて嬉しいです』ってカメラに言ってみろ!」

遥は、産道が引き裂かれるような激痛に唇を血が出るほど噛み締めながら、命じられるままに少しずつ腰を揺らし始めた。

ギチチッ……ゥッ……!

固く締め付けていた産道が、男の暴力的なピストンのたびに無理やり押し広げられる。そこにあるのは快感などという生易しいものではなく、ただひたすらな苦痛と屈辱だけだった。

「……しんにゅう、されて……っ。うれしい……です……っ」

涙声で、顔をカメラに向けて完全に心が壊れた言葉を呟く。

カメラのレンズは、遥の苦痛に歪む顔、激しく揺らされる未熟な胸、そして、無理やり肉棒を呑み込まされている痛々しい結合部を、執拗にドアップで映し出し続けていた。

「脚をもっと限界まで開いて、みんなに全部見せてやれ! 自らの意志で、中でキツく締め付けてみせろ!」

遥は恥骨が悲鳴を上げるほど太ももを大きく開かされ、激痛に耐えながら腰を上下にくねらせる。

産道の奥で容赦なく肉棒が擦れ、その摩擦のたびに強烈な熱感と鈍痛が下腹部を容赦なく揺さぶった。

「……ぁっ……いたっ……くぅっ……」

「もっと惨めな声を出せ! 『自らの手で肉棒をくわえ込んでるの、恥ずかしいです』って言え!」

遥は嗚咽混じりに、完全に尊厳を失った女としての言葉を強要される。

「……みずからの、てで……にくぼうを、くわえこんでるの……っ。はずかしい、です……っ」

「……おく、まで……むりやり……っ」

遥の柔らかな内壁が、不浄な肉塊によって無惨にこすり上げられる。腰を落とすたびに、ッ、グプゥッと、痛々しくも淫らな水音が部屋に響き渡った。

それは、かつて恋人である課長との純愛だけを夢見ていた真面目なOLが、完全に不特定多数の男のための『慰み者』へと堕ちきったことを証明する、あまりにも残酷な音だった。

「おい、動きが止まってるぞ! もっと激しく、自らの意志で腰を叩きつけろ!」

ひろしの怒声が飛び、遥はと肩を震わせて、さらに深く腰を沈め込まされる。

ギチチチッ……!

産道の奥の奥、子宮口の固い入り口にまで、亀頭が容赦なく打ち付けられる。内臓全体が押し上げられるような強烈な圧迫感と、息もできないほどの激痛。

(……だめっ……おなかが、やぶれるぅっ……!!)

声にならない悲鳴が頭の中をこだまするが、男たちは誰一人として同情などしてくれない。それどころか、遥が痛みに顔を歪め、絶望の涙を流せば流すほど、彼らの下劣な興奮はさらに高まっていった。

「もっと惨めな泣き顔を見せろ! お前が苦しむ姿が一番エロいんだよ!」

「課長に見せたら、どんな顔するだろうなぁ!」

男たちの心無いヤジが、遥の心をズタズタに引き裂いていく。

「よし、顔を上げて、カメラに『もっと私の恥ずかしいところを見てください』って可愛くお願いしろ!」

遥は涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔のまま、焦点の定まらないうつろな瞳でカメラのレンズを見つめた。

「……もっと……わたしの、はずかしいところ……みてください……っ」

「……わたしの、ぜんぶ……っ」

「よし、じゃあ中で限界まで締め付けて、男の顔を見ながらイキそうな声出せ!」

遥は産道の激痛に耐えかねて内部を硬く収縮させながら、腰を前後に無理やり揺らされ続ける。

熱く硬い肉棒が産道壁を情け容赦なく押し広げ、子宮口にドスドスと無慈悲な打撃を与え続ける。全身が、経験したことのない異常な熱と激痛に完全に支配されていく。

「……んっ……あぁっ……もう……からだが、こわれるぅっ……!」

ひろしの手が遥の背後から伸び、未熟な胸を下から乱暴に揉みあげ、小さな乳首を千切れんばかりに強くねじり上げた。

「一番惨めな顔を、全部カメラに見せろ! 『中でイキそうです』って泣き叫べ!」

遥は、もはや人間としての理性を完全に失い、ただの慰み者として絶望の涙をボロボロとこぼしながら絶叫した。

「……なかで……イキそう、です……っ!」

「……もう、だめぇっ……こわい……たすけてぇっ……!!」

部屋の空気は、男たちの異常な性欲と暴力的な興奮によって粘つき、何台ものカメラの赤いランプが、完全に人間としての尊厳を破壊され、ただ交尾の苦痛に喘ぐだけの『女』の姿を、容赦なく焼き付けていた。夜はまだ終わらない。

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