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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(もっと犯したくなる後ろから)vol.18

OL(オフィスレディー)
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残業の夜、ひとつの秘密と揺れる視線

夜のオフィスは、ひっそりと静まり返っていた。
椅子の上、ひろしの膝の上で結ばれ、二度も膣奥に放たれた寿子は、
汗ばんだ素肌をひろしに預けたまま、余韻に身を震わせていた。

白い蛍光灯の下、机の影に落ちた衣服、
椅子の下に滴る精液と愛液の混じった白い雫――
ふたりだけの夜、誰にも知られぬまま時間が溶けていく。

ひろしの心臓は、まだ荒く脈打っていた。
危険日だと知りながら、二度も中に出してしまった。
罪悪感と、もう引き返せない背徳の甘さ。
そのはずなのに、膝の上で喘ぐ寿子の吐息、
結合部に残るぬめり、太腿を伝う精液の感触――
どれもが、さらに欲望を煽り立てていく。

(まだ、終わりたくない。
もっと――もっと寿子を、犯したい……)

寿子の汗ばんだ背中を撫でながら、
ひろしの目の奥には、これまでにない本能が宿っていた。
理性よりも強い、征服欲。
もう一度、否、何度でも――
この身体を、後ろからも貫きたい。

「……寿子、後ろを向いてくれる?」

寿子は、一瞬だけ戸惑いと恥じらいに頬を染める。
だが、ひろしの欲望に満ちた眼差しを見て、
静かにうなずいた。

椅子からそっと立ち上がると、
寿子はデスクの脇、低く広いコピー機台の上に両手をついた。
背を丸め、太腿を広げ、後ろ向きに腰を突き出す。
白くなめらかな尻が蛍光灯の下にさらされ、
太腿から膝、そして股の間にまで精液が滴る。

ひろしは、寿子の後ろ姿に息を呑んだ。
生々しい肌のきめ、滴る汗、
割れ目に残る白濁の精――
そのどれもが、自分の欲望をますます駆り立てていく。

寿子の腰に手をかけ、指先で割れ目をなぞる。
まだ温かい精液が、とろりと膣口から溢れていた。
ひろしは、指でそっと広げてみせる。

「……んっ、やだ、見ないで……」
寿子は小さく声を震わせ、恥ずかしそうに俯いた。

だが、ひろしの男根は、
すでに再び昂ぶりを取り戻し、
寿子の後ろ姿に押し当てられると、
膣口のぬめりに滑り込む感触が、たまらなく熱かった。

先端をそっと押し当て、
腰を前に突き出していく。
ぬるり、と膣口が開かれ、
ひろしの男が、再び寿子の中に沈んでいく。

「んっ……ああっ……」
寿子の背中が小さく跳ねる。

太腿の間を伝って滴る精液が、
再び膣内に押し戻されるように絡み合う。

ひろしは、寿子の腰をがっしりとつかみ、
自分の欲望に正直に、奥まで突き込む。

後ろから――
生々しい体位。
寿子の割れ目が、ひろしの男をぬめりと締め付け、
肉と肉が擦れ合う音が、静かなオフィスに響く。

「じゅぷっ……じゅるっ……ぬちゅっ……」
動くたび、膣内で音が生まれ、
精液と愛液が混じり合って溢れる。

ひろしの動きは、もはや理性などなかった。
後ろからの視界、腰の感触、
太腿の付け根、尻の膨らみ――
全てが欲望を際立たせていく。

寿子は、両手でコピー台の端を掴み、
声にならない吐息と喘ぎを、喉の奥で漏らす。

「んっ、あっ……くぅっ……」

ひろしは腰を強く、深く、打ち込む。
寿子の尻が自分の腹にぴたりとぶつかり、
そのたびに、奥からまた新たな愛液が溢れ出す。

ぬめった膣の中で、
男根がきゅっと締め付けられ、
肉が肉を生で貫く感触が、背骨をしびれさせる。

(もっと、もっと……
全部を、寿子の奥にぶつけたい……
後ろから、何もかも支配して、全部犯したい……)

ひろしは心の奥底から、
初めて抱く征服欲に火を付けられていた。

腰の動きはさらに激しさを増す。
寿子の尻を両手でしっかりと押さえ、
後ろから、膣の奥をめがけて何度も何度も突き上げる。

「じゅぷっ、じゅっ、ぐちゅっ……」

精液と愛液でぬめった膣内は、
動くたびにきゅうきゅうと締め付け、
内壁の感触が、先端から根元まで生々しく絡みつく。

寿子の感じる声が、ひろしを煽る。

「んっ、あっ……ああっ、くぅっ……んんっ……」
ときおり、膣の奥で痙攣し、
身体を反らせて男を受け入れる。

その姿は、ひろしの理性をさらなる深みに沈めていく。

(もっとだ、もっと奥まで――
寿子を全部、俺のものにしたい……)

動きはどんどん激しく、乱暴になっていく。
腰を打ち付けるたび、尻と尻が打ち合い、
コピー台の上で寿子の身体が震える。

「あっ、んっ、くぅっ……」
甘く苦しげな声が、オフィスの静寂に艶めいて響く。

汗ばんだ腰と腰、
手のひらで感じる尻の柔らかさ、
内側で絡みつく粘膜の熱さ――
全てが、征服の悦びに変わっていく。

ひろしは一度、寿子の髪を手に取り、
後ろからそっと引き寄せ、首筋に唇を押し付けた。
舌を這わせ、時に甘く噛む。

寿子の声はさらに高くなり、
「んっ……あっ、くっ、んあっ……」
喉の奥でむせるように漏れていく。

膣内は、またも精液と愛液で溺れるほどに濡れていく。

後ろから、強く、深く、打ち込むたびに、
粘膜が奥でぴたりと合わさり、
生々しい音が、夜のオフィスの闇に淫靡にこだまする。

やがて、寿子の身体は限界まで高ぶり、
腰の奥で絶頂に跳ねる。
膣内がひろしの男を、痙攣するようにきゅうきゅうと締め付ける。

「んっ、んんっ、くぅっ、ああっ……」
寿子の吐息と喘ぎ、
汗と涙の混じった声が、空気を熱くする。

ひろしもまた、欲望の頂点に追い詰められていた。
後ろからの腰の動き、
寿子の締め付け、
膣内に溜まった精液のぬめり、
粘膜の柔らかさと、愛液の熱――

全てが、
「もっと犯したい」という欲望に火をつけ、
限界を超える快感となって身体を貫く。

(もう、だめだ、また――
全部、寿子の中に……)

後ろから一気に突き上げ、
腰の奥で精液を搾り出す。

膣の奥、寿子の粘膜に向かって、
また、どくどくと精があふれていく。
白濁が溶け、ぬるぬると膣内に広がる感触。

寿子は、後ろから突き上げられながら、
「あっ、ああっ、くっ……」
絶頂に全身を震わせる。

肉と肉が密着し、
汗と体液が混じり合い、
膣内に精液が溢れたまま、
ひろしは寿子の身体を後ろから抱きしめる。

夜のオフィスには、
精液の匂い、粘膜のぬめり、
そして背徳の余韻だけが、
まだいつまでも消えずに残り続けていた――

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