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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.7(緊縛された処女の甘い匂いと絶望)
土浦の築浅コーポ。冬の冷たい夜風が窓ガラスをガタガタと震わせる音が、遠くの別世界のように感じられる。完全に外の世界から遮断された遥の寝室は今、彼女にとって逃げ場のない絶対的な地獄と化していた。かつては一日の疲れを癒すための安全な聖域であったはずの自室が、悪意と暴力に満ちた得体の知れない侵入者の蹂躙の場へと成り下がってしまったのだ。
視界を完全に奪う冷たい黒いスカーフ。そして、ベッドの四隅に無慈悲に縛り付けられた両手両足。時間が再開した玄関から強引に引きずり込まれた遥が直面したのは、自分の部屋のベッドの上で大股を開かされ、完全に自由を奪われているという絶望的な現実だった。暗闇の中で、極限のパニックに陥った彼女の呼吸だけが、ヒュッ、ヒュッと痙攣するように荒々しく寝室に響き渡っている。
「……だれ……っ……たすけて……おねがい……っ」
声は恐怖と涙でぐしゃぐしゃにひび割れ、まともな言葉になっていない。極度の恥ずかしがり屋で、男性経験すら一切ない純真な新入社員の遥にとって、見知らぬ男に自室へ侵入され、衣服を剥ぎ取られて緊縛されているという事実は、脳の処理能力を完全に超える凄惨な恐怖だった。手首と足首に食い込むロープに逆らって必死にもがくが、ベッドのスプリングが虚しく軋むだけで、大人の男が強固に施した拘束は微動だにしない。
(やだっ……! なんで私がこんな目に……っ!? お金なら渡すから……っ、誰か、誰か助けてよぉっ……!)
無言のまま、侵入者はただベッドの横に立ち、身動き一つ取れない遥の無防備な身体を上から下まで舐め回すように見下ろしていた。声を出せば正体がバレてしまうため、ひろしは一切の言葉を発することなく、ただ絶対的な支配者としての暗い欲望を目に宿らせている。視界を奪われた遥にとって、相手の正体も目的も、そして次に何をされるのかも全くわからないという状況こそが、狂気じみた恐怖を底なしに増幅させていた。ただ、肌を刺すような視線の気配と、ドス黒い暴力の予感だけが、漆黒の闇の中から迫ってくるのだ。
彼女の全身からは、普段オフィスで香らせているフローラル系のシャンプーの香りと、極限の恐怖によって滲み出た冷や汗の匂いが混ざり合い、処女特有の甘ったるい香気が寝室いっぱいに充満していた。ひろしは、声を出さないまま、そのたまらない匂いを肺の奥底まで貪り食うように深く、深く吸い込んだ。オフィスですれ違うたびに、この処女の香りをどうにかして自分だけのものにしたいと、ずっと狂おしいほどに考えていたのだ。
布擦れの音と、微かに震えるような深い息遣いが、静寂の部屋に不気味に近づいてくる。視界がない遥は、その音の出どころを探ろうと首を激しく振るが、男の荒い鼻息が直接首筋に吹き付けられ、彼女はビクッと身体を大きく跳ねさせた。
「ひっ……! やだ……っ……触らないで……離して……っ!」
ひろしは彼女の懇願など一切意に介さず、声を発することなく、彼女の首筋から鎖骨、そして純白の双丘の間へと、ゆっくりと鼻を這わせていく。直接的な暴力を振るうわけでもなく、ただねっとりと自分の肌の上で匂いを嗅ぎ回られているという異様な感触が、遥の得体の知れない恐怖をさらに煽り立てる。圧倒的な優位性と、絶対に抵抗できない弱者の絶望的な反応。それこそが、ひろしのサディスティックな欲望を満たす究極の媚薬だった。
やがて、その気味の悪い吐息の気配は、ベッドに縛り付けられて強制的に広げられた遥の両脚の間、つまり未開の処女地へとゆっくりと降りていった。ズボンも下着も無残に引き剥がされ、冬の冷たい空気に晒されている無防備な下半身。そこに、生温かい大人の男の不潔な息が直接吹きかけられる。
「やっ……だめっ……そこは……っ! なにをするの……お願いだから……っ!」
自分が何をされようとしているのか、見えないからこそ恐怖は際限なく膨れ上がる。遥は狂乱したように首を振り、拘束された脚を閉じようと必死にもがくが、四隅に固定されたロープは無情にも彼女の最も恥ずかしい部分を、闇の中で強制的に曝け出し続けている。
(見られてるっ……! 私の、あそこ……っ! やだっ、見ないでっ! 気持ち悪い……っ、誰か助けてぇっ!)
ひろしの目の前には、薄っすらと汗をかき、恐怖で小刻みに震える花唇があった。まだ一度も男の欲望を受け入れたことのない、淡い桜色の粘膜。それは固く閉じられ、侵入者を全力で拒絶するように震えていた。だが、その強烈な拒絶こそが、ひろしの底知れぬ加害欲を完全に爆発させるのだ。
彼は無言のまま分厚い指を伸ばし、その震える肉の割れ目を、無慈悲に左右へと押し広げた。冷たい空気に晒されていた粘膜に、男の無骨な指先が直接食い込む。
「……っ! ぃ……いやぁっ……さわらないでっ……!」
完全にむき出しにされた膣の入り口。ひろしはそこに顔をギリギリまで近づけ、濃厚な処女の匂いを深く吸い込んだ。そして、ザラついた太い舌を突き出し、その未開の粘膜を下から上へと一気に舐め上げた。
粘膜と舌が擦れ合う、生々しく卑猥な水音が密室に響き渡る。
「ひっ……!? あ……っ……」
遥の口から、空気が破裂したような短い悲鳴が上がり、そのまま声が喉の奥で詰まった。人生で初めて他者の舌が、自分の最もデリケートな部分に直接触れ、這い回る圧倒的な感触。見えない恐怖の中で突然襲いかかってきた粘つくような異物感は、凄まじい絶望と生理的な嫌悪感を呼び起こし、彼女の脳髄を真っ白に染め上げた。あまりの事態にパニックを起こした彼女の喉はヒクヒクと痙攣し、まともな言葉すら紡げなくなる。
ひろしは言葉を一切発さず、ただ貪欲に大人の男の舌を這わせる。唾液が絡み合う粘着質な音が、静寂の寝室に嫌というほど響き渡る。男の舌先が小さなクリトリスを激しく弾き、膣口の周囲をねっとりと執拗に舐め回す。遥の嗚咽は声にならず、ただ涙を流しながら頭を左右に激しく振るしかない。彼女の純真な心は、正体すらわからない侵入者の汚らわしい唾液の感触によって、ズタズタに引き裂かれていく。
「ぁ……う……やめ……たすけ……っ……きもち、わるい……っ」
途切れ途切れの懇願も虚しく、無言の凶悪な舌責めは止まらない。それどころか、ひろしは遥の膣口に自らの唾液をべっとりと塗り広げ、細く尖らせた舌先を、処女の狭い入り口へと深くねじ込んできたのだ。内壁の柔らかな粘膜を直接抉り取られるような生々しい異物感と痛みが、彼女の精神に決定的なダメージを与える。
「……っっ!!? ひ……っ……痛っ、いやぁっ!」
遥の身体が、弓なりに大きく反り返り、拘束された手足がビクン、ビクンと激しく痙攣した。膣の奥を、男の舌がダイレクトに刺激してくる。恐怖と嫌悪感で息が止まるほどのショックを受けているのに、未開の粘膜を強制的に蹂躙されることで、彼女の身体は生物としての本能的な自律神経反射を示してしまう。無言の侵入者の舌が動くたびに、下腹部に重い鈍痛のような圧迫感が走り、極度の恐怖と交感神経の異常な緊張によって、膣の奥から愛液がとめどなく分泌され始めるのだ。
(やだっ……! なんで……っ、こんなに痛くて怖いのに……濡れちゃうの……っ!? 違う、私はこんなこと望んでないっ……! やめてぇっ……!)
自分の身体が、正体のわからない男の舌責めによって無意識のうちに濡らされ、反応させられているという絶対的な絶望と自己嫌悪。そこにはAVのような快感など微塵もなく、ただ「自分の身体が未知の暴力に支配されていくこと」への極限の恐怖と生理的なパニックだけが存在していた。圧倒的な暴力が、彼女の理性を内部から確実に蝕み、破壊していく。
「いっ……いやっ……こわい……っ……だれか……たす……っ……」
恐怖のあまり呼吸が浅くなり、過呼吸気味に肩を上下させる遥。ひろしはただひたすらに沈黙を守りながら、溢れ出す彼女自身の蜜と自らの唾液をぐちゃぐちゃにかき混ぜ、さらに激しく、さらに深く彼女の秘所を蹂躙し続ける。自室のベッドに縛り付けられ、目隠しをされたまま大股を開かされ、得体の知れない男にそこを貪り食われているという事実。視覚を奪われたことで極限まで研ぎ澄まされた触覚と聴覚が、唾液の絡む音や肉が擦れる感触のすべてを脳に直接叩き込み、遥の理性を粉々に粉砕していく。
「うっ……うぅっ……っ……!」
もはや言葉すら失い、ただ声なき嗚咽を漏らしながら身体を強張らせる遥。誰にも知られることなく、純白の新入社員は、終わらない拷問のような舌責めによって、人間としての尊厳を完全にすり潰されていく。暗闇の中で、ただ下半身だけが異常な熱と痛みを持ち、見知らぬ無言の侵入者の舌先によって完全に支配されている。声なき支配者による完全な服従と凌辱の夜が、ただ果てしなく続いていくのだった。

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