診察室に響く再会の扉 ― 屈辱と絶望の連鎖
- 孤独な絶頂に喘ぐ遥のもとに医師が現れる
- 膣内でバイブが容赦なく責め続ける
- 拘束を解かれた遥が「何でもする」と誓わされる
- 屈辱の奉仕を強いられ、心も体も支配されていく
孤独な絶頂の連鎖に喘ぎ続けた遥の世界に、
突然、診察室の扉が再び開く音が響いた。
遥はもはや現実も夢も曖昧なまま、
薄く開いた瞼の奥で、その音にただ小さく身を震わせるしかできなかった。
足元で、医師用の白い靴音が近づく。
「――どうだ、遥。
助けて欲しいか?」
低く、しかしはっきりとした声が遥の耳に届いた。
現実感が戻ると同時に、
羞恥と恐怖、そして絶望が一気に胸を突き上げる。
膣内でバイブはまだ容赦なく振動し、
粘膜がビリビリと痺れている。
拘束された手足は汗と涙で冷たく、
白い診察台の上で晒された全裸の自分の姿を、
もう受け入れきれないほどの屈辱とともに感じていた。
遥は、荒い息のまま、
声にならない呻きとともに首をかすかに振った。
「ひ、ひろし先生……たすけて……っ、たすけてください……」
嗚咽まじりの声で、遥は涙を流す。
ひろしは、遥の肩越しにモニターを一瞥し、
その表情にほのかな愉悦を滲ませる。
「本当に、助けて欲しいのか。
――だったら、“何でもする”と誓えるか?」
遥は瞳に涙を溜めたまま、必死にうなずいた。
「……な、なんでもします……おねがい、もう、これ、やめてください……」
その瞬間、ひろしはバイブのスイッチを切る。
診察台の上で荒く息をつく遥の膣から、
ゆっくりと、極太の異物を引き抜いた。
抜き出すたび、
濡れた粘膜がくちゅくちゅと音を立て、
膣口がバイブの太さに合わせて無様に広がる。
膣の奥から溢れた粘液が、診察台にとろりと流れ落ちる。
遥は全身を小さく痙攣させながら、
まるで胎児のように無防備な姿で、
ただ“取り上げられる”のを感じていた。
次に、ひろしは金属の拘束具に手を伸ばす。
まず手首のロックを外し、
続けて足首の金具をゆっくり外していく。
拘束から解き放たれた手足は、すぐには思うように動かない。
遥は、脱力しきった体で診察台の上に倒れこむ。
ひろしは、そんな遥の顎を、冷たい指先でゆっくり持ち上げる。
「……何でも、だな?」
遥は涙で濡れた顔のまま、何度も小さくうなずく。
「……はい、なんでも、します。だから……」
言葉の最後は、すすり泣きで途切れた。
ひろしはゆっくりとズボンのベルトに手をかける。
静かに、しかしためらいなく、
ベルトを外し、パンツを下ろすと、
たちまち、年齢からは想像もできないほど、重たくぶ厚い肉棒が遥の目の前に現れる。
むわ、とした男の体臭が、鼻を突いた。
遥は本能的に目を背けようとするが、
ひろしの手が後頭部をそっと抑える。
「“何でもする”と言ったな。
だったら、これを口で舐めろ。――歯は立てるなよ」
耳元で囁かれる、男の低い声。
それだけで、遥の身体がまたびくりと震えた。
「……はい……」
嗚咽まじりに、小さく頷き、
遥はおそるおそる、ひろしの肉棒へと顔を近づける。
その表面は、汗と皮脂が混じり合い、
生暖かく湿った香りがした。
口を開くと、震える舌が男根の先に触れる。
ねっとりとした味。
塩気と、男の匂い。
遥は吐きそうな羞恥と屈辱に、また涙を溢れさせる。
「舌を使え。根元までだ」
ひろしは遥の髪を掴み、
ぐい、と肉棒の先端を口内に押し込む。
遥は抵抗できず、
口いっぱいに広がる異物感に、
涙をこぼしながら必死に舌を這わせた。
先端を舐め、裏筋を辿り、
生温かい唾液が喉の奥へ流れる。
「うん、いいぞ……もっと、だ」
ひろしは遥の後頭部をリズミカルに押さえ、
肉棒を喉の奥までねじ込んでくる。
遥はむせながらも、
懇願した自分の“代償”を、
逃げることもできずに受け入れた。
羞恥、屈辱、混乱、
そのすべてが遥の身体を痺れさせていく。
バイブで壊された膣の奥がまだ熱く疼いているのに、
今度は口内で男の肉棒を奉仕する。
肉棒を這う舌が、
唾液と涙でぐちゃぐちゃに濡れ、
遥は何も考えられなくなっていく。
喉の奥に届くたび、
オエ、とえづきそうになりながらも、
「助けて欲しい」という本能だけで、
遥はただ舐め続けるしかなかった。
診察台の上、
白い灯りの下、
膣に残る熱と、口内の重い味。
遥はすべてを奪われ、
“何でもする”と誓った言葉の重さを、
今、全身で味わわされていた――


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