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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.15(後ろから指で開かれ懇願する)
見知らぬラブホテルの澱んだ空気が、衣服を奪われた無防備な肌を撫でる。分厚い目隠しによって視覚を封じられたことで、残された五感は嫌でもこれから起こる恐怖を先取りしてしまう。昨晩、見ず知らずの男に純潔を蹂躙され、二度も濁った体液を注ぎ込まれた生々しい感触が、まだ内臓の奥底でうごめいている。愛する彼との未来を壊さないため、そして忌まわしい映像の拡散を防ぐため、遥はただ抵抗を諦めて男の前にひれ伏すしかなかった。
「ほら、四つん這いになれ。尻を高く突き出せ」
下劣な命令に逆らうこともできず、遥はシーツの上で四つん這いの姿勢をとらされる。視界が真っ暗な中で背後を完全に明け渡すという状況が、底知れない不安と屈辱を増幅させていく。身構える暇すら与えられないまま、潤いの一切ない強張った秘所に、熱を持った鈍器のような異物が容赦なく押し当てられた。
遥は血の涙を流しながら、男に命じられるがままに惨めに腰を振らされる。熱く猛った肉棒が乱暴に抜き差しされるたび、引き裂かれるような激痛が未熟な膣壁を走り、下劣な水音が際限なく溢れ出す。純愛を誓ったはずの彼女の身体は、完全に底辺の男の欲望の捌け口として使い潰されていく。痛みのあまり、呼吸の仕方を忘れてしまいそうになる。冷たいベッドのシーツを両手で強く握りしめ、ただひたすらにこの地獄が終わるのを祈るしかなかった。だが、現実は残酷だった。
「カメラ見ろ、エロい顔しろ。お前の中に俺の汚いチンポが根元まで入ってるとこ、全部撮るからな。課長に送ってやろうか? それとも会社の全体メールに添付してやるか?」
遥は痛みで振り向くこともできず、ただ冷や汗と涙に塗れた頬を横に向けて、スマートフォンの無機質なレンズへと最も恥ずかしい、絶望に満ちた顔を晒すしかなかった。少しでも顔を背ければ、男の怒声と共にさらに激しい凌辱が待っていることなど、もう痛いほどに理解させられていた。これ以上、愛する彼に迷惑をかけるわけにはいかない。自分の人生が完全に終わろうとも、彼だけは守りたかった。
「やっ……やめて、もう許して、お願い……動画だけは……」
「ダメだ、もっと中でにしてやるからな。ほら、指で自分でマンコ広げたまま、“もっと奥まで”って言え! 俺の慰み者として最高の姿を全国の視聴者に見せてやれ!」
男は乱暴に重い腰を打ち付け、子宮の奥底に何度も何度も無慈悲な先端を激突させる。骨盤がミシミシと悲鳴を上げるような重い衝撃が、遥の細い身体を容赦なく揺さぶる。精神の完全な崩壊が、すぐそこまで迫っていた。自分の肉体が、ただの肉の塊として扱われている圧倒的な無価値感が、彼女の心を砕いていく。
遥は小刻みに身体を激しく痙攣させながら、後ろから獣のように犯されるまま、震える指を背後に回し、再び自分の膣口をぐいと左右に広げさせられる。そして、カメラに向かって、自らの魂を完全に殺すための最大の屈辱を口にした。
「……もっと、奥まで……おっきいの、一番奥まで……ください……っ」
無理やり言わされた卑猥な言葉と、むせび泣く声、そして肉が激しく擦れあう生々しい摩擦音が、冷たい部屋の中に重く満ちていく。自分がどんどん汚らわしい存在へと堕ちていくのがわかる。その事実から目を背けたくても、分厚いアイマスクのせいで、身体の感覚だけが鋭く真実を突きつけてくる。
男は遥の細い腰をがっしりとつかみ、獣のような唸り声を上げながら、後ろから容赦なく激しく打ちつける。
「最高の締まりだな。このままじゃ、純愛気取ってる課長より、俺のチンポの方が好きになっちまうかもな。お前もそう思うだろ?」
遥は激痛と屈辱の中で必死に首を振る。それだけは絶対に認めたくなかった。彼への愛だけが、遥の人間としての最後の砦だったのだ。
「違う……ひろしさんだけ……私には、彼だけなのに……あぁっ!」
「ダメだ、お前はもう完全に俺の慰み者だ。俺の動画に一生縛られるんだよ。お前の純愛なんて、ここではただの笑い話だ!」
肉のぶつかる暴力的な音が部屋に響く。未熟な膣内を無慈悲に削り取っていく熱と太さ。自分で指で開かされたまま激しく貫かれ、遥の心と身体はもう元に戻れないほどにどんどん壊されていく。息が詰まり、激痛のあまり目の前が真っ白になる。
「やっ、やぁっ、痛い、苦しい……あぁっ……!」
「いいよ、その声、もっとカメラにたっぷり録ってやる。明日、会社でお前がどういう顔をして出社するのか、楽しみだな。みんな、この淫乱な女豚の正体を知りたがってるぞ」
無機質な録画ランプは、遥の絶望と苦痛、そして尊厳を完全に失った屈辱のすべてを残酷に映し続けている。冷や汗が背中を伝い、激痛のあまり分泌された膣内の粘液がどんどん増えて、ベッドシーツにまで卑猥な水音が響き渡る。完全に獣の交尾だった。
「奥まで全部入ってるぞ。お前の子宮、俺のチンポでこんなに押し上げられてるぜ。課長のために取っておいた大事な子宮が、底辺の俺のものでめちゃくちゃにされてるんだ」
警備員は背後から手を回し、遥の下腹部を撫で回しながら、カメラをさらに遥の尻と結合部へと寄せて撮影する。その冷たい指の感触が、遥をさらに絶望へと突き落とす。
「自分で指で開いて、カメラに“もっと壊して”って言え。早くしろ!」
遥は膝の震えが止まらず、もはや人間としての理性すら保てないまま、再び自分の指で純潔の蕾のまわりを大きく広げさせられた。屈辱と痛みで、意識が遠のきそうになるのを必死でこらえる。
「もっと……壊してください……私を、一番奥まで……壊して……」
その姿は、もはや純愛を夢見ていた遥ではなく、ただ男の脅しに屈して身体を捧げるだけの哀れな肉人形だった。極限の羞恥と枯れ果てた涙、深い絶望、そして男の汚らわしい欲望のすべてが、永遠に消えないデジタルデータとしてカメラに記録されていく。
「このまま動画、課長にも送ってやろうかな。お前が俺にこんなにめちゃくちゃにされて、自分でマンコ開いて懇願してるとこ、全部な。課長、どんな顔するだろうな。自分の愛した女が、こんなに汚い女豚だったなんて知ったらさ」
最愛の彼への謝罪と、取り返しのつかない状況への絶望が入り混じり、遥は声にならない嗚咽を漏らす。喉の奥が焼けるように熱く痛み、言葉すらまともに出てこなかった。
遥は発狂しそうなほど泣き叫びながら、ただ背後から無慈悲に重い腰を突かれ、永遠に続く恥ずかしい声と激痛の悲鳴を漏らし続けた。分厚い目隠しの奥で、意識だけが遠く朦朧としていく。もう逃げ道はどこにもない。男の汗と、容赦なく注ぎ込まれる凶器のような熱、そして枯れることのない絶望の涙が混じり合い、遥の人生は完全に闇の中へと堕ちていった。純愛が崩壊したその夜は、ただ果てしない地獄の始まりに過ぎなかった。明日からも、この動画がある限り、彼女は永遠にこの底辺の男の奴隷として生きていくしかないのだ。その絶対的な絶望が、冷たいホテルの部屋を重く、永遠に満たしていた。遥の目に映る景色は、もうずっと前から滲んで見えなかった。涙は、止まる気配すらなかった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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