カメラの前、後ろから晒される恥辱のはじまり
寿子はベッドの上
レースの下着を半ば脱がされ
警備員の命令通りに四つん這いの姿勢をとらされた
録画の赤いランプが
女の尻と股間を執拗に追いかけている
部屋の空気は生ぬるく
背筋を汗が伝う
「じゃあ今日は後ろから突いてやるよ
指で自分のマンコ広げてカメラに見せろ」
男の卑猥な言葉が
頭の奥をしびれさせる
寿子は泣きそうな顔で
両膝を広げ、
片手でベッドのシーツを握りしめたまま
もう片方の手でおそるおそる下着をずらし
秘裂を指先でそっと開いた
カメラが真上から股間を覗き込む
「もっとだ 穴がよく見えるように広げろ」
寿子は羞恥に震えながら
指で割れ目を左右に拡げ
濡れたピンク色の膣口をカメラの奥に晒す
「やめて……もう恥ずかしい……」
だが男はそんな声も無視して
スマートフォンのカメラで股間のアップをしつこく録画し
「いいよ、その顔 もっとエロく頼む
カメラに向かって“お願い、突いてください”って懇願しろ」
寿子は肩を震わせながら
首を横に振る
「無理……そんなの言えません……」
「言わなきゃ、この動画も社内に流すぞ」
「課長にも、お前のマンコの中も全部見せてやる」
脅しが寿子の心を凍り付かせる
「……お願い、後ろから……突いてください……」
唇を噛みしめ
涙で濡れた頬をカメラに向けて
はっきりと、恥辱の言葉を口にする
「もっとだ、マンコ開きながら懇願しろ」
「頼み込むみたいに腰を揺らせ」
寿子は震える指で秘裂をさらに広げ
膣の内壁まであらわにし
腰を小刻みに振る
カメラはその動きを逃さず
ぬるりと濡れた粘膜、膣口のひくつき
全部を録画している
「……お願い……もっと、突いてください……」
「奥まで、欲しいです……」
卑猥な言葉が唇から漏れるたび
羞恥と屈辱で全身が熱くなる
男は満足げに寿子の尻を鷲掴みにし
指で秘裂を左右に広げたまま
「いい顔だ、課長にも見せてやりたいな」
そう言って太いモノを根元まで引き寄せる
「じゃあ突っ込むぞ」
ズッ――
熱くて太い亀頭が、
ぐちょぐちょに濡れた膣口をぬるりと押し広げ
寿子は全身をビクリと震わせた
「やっ……太い……痛い……!」
男は容赦なく
一気に腰を打ちつけ
亀頭から幹まで、全てを膣の奥にねじ込んでいく
膣内がメリメリと押し広げられ
内壁が引き裂かれる感触
「うっ、くっ……やだ、痛い、やめて……!」
寿子はベッドシーツを両手で握りつぶし
何度も腰を引いて逃げようとするが
男の大きな手が尻を掴み、
逆らうことを許さない
「奥まで突っ込んでやる ほら、喘げ」
警備員の腰がずんずんと奥まで打ちつけられ
肉のぶつかる音が部屋に響く
「やっ、んっ、ん……痛い……熱い……!」
膣内はずっしりと異物で埋め尽くされ
締めつけても、どんどん奥へねじ込まれていく
カメラは
後ろから丸見えのマンコ、
太い肉棒に引き裂かれていく膣口
ぬるぬると溢れる愛液、
その全てを舐めるように映し出している
「締めつけてきたな、さすが未開発だな」
「もっと腰を動かしてみろ」
寿子は泣きながら
命じられるままに腰を振る
肉棒が抜き差しされるたび
膣壁に生々しい刺激が広がる
ぬちゅ、ぐちゅ、ぐちゅぐちゅ――
卑猥な水音
「カメラ見ろ、エロい顔しろ、
お前の中に俺のチンポ入ってるとこ全部撮るからな」
寿子は振り向くこともできず
汗と涙に濡れた頬を横に向けて
カメラに恥ずかしい顔を晒す
「やっ……やめて、お願い……」
「ダメだ、
もっと中でぐちゃぐちゃにしてやるからな」
男は乱暴に腰を打ち付け
膣の奥に何度も根元まで突き刺す
「指でマンコ広げて、“もっと欲しい”って言え」
寿子は身体を震わせながら
後ろから犯されるまま
指で膣口をぐいと左右に広げ
「……もっと、欲しい……」
「おっきいの、奥までください……」
卑猥な言葉と涙と
肉が擦れあう生々しい音
全部がベッドの上に満ちていく
男は寿子の腰をがっしりとつかみ
容赦なく
後ろから何度も、何度も激しく打ちつける
「締まりいいな 課長よりも俺のが好きになっちまうかもな」
寿子は必死に首を振る
「違う……課長だけ……課長だけなのに……」
「ダメだ、お前はもう俺のもんだ」
肉のぶつかる音
膣内を削る熱と太さ
指で開かされたまま
寿子の身体はどんどん壊されていく
「やっ、やっ、痛い、苦しい……」
「いいよ、その声、もっとカメラに録ってやる」
録画ランプは
寿子の絶望と苦痛と屈辱、
全ての表情と秘所を
残酷に映し続けている
汗が背中を伝い
膣内のぬるぬるがどんどん増えて
ベッドシーツにまで卑猥な水音が響く
「奥まで全部入ってるぞ お前のマンコ、こんなに膨らんでる」
警備員は自分のモノで腹を撫でながら
カメラを寿子の尻とマンコに寄せて撮影する
「指で開いて、カメラに“もっと壊して”って言え」
寿子は膝を震わせながら
また指で膣口を広げ
「もっと……壊してください……奥まで……」
その姿は
もはや自分じゃない誰か
羞恥と涙と絶望
肉欲と汗と愛液
全てがカメラに記録されていく
「このまま課長にも送ってやろうかな」
「お前が俺にこんなに乱れてるとこ、全部」
寿子は泣きながら
ただ腰を突かれ
恥ずかしい声を漏らし続けた
ベッドの上
汗と精液と涙と愛液が混じり合い
新しい夜がまたはじまる


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