絶頂を繰り返す密室 ― 視界を奪われた遥の夜
- 目隠しされたまま繰り返しイかされる遥
- 男の執拗な責めと、止まらない快感
- 中出しの快感と妊娠への恐怖
- 終わらないピストン、快楽と羞恥の果てへ
遥は、もう何度イかされたのかさえ、わからなくなっていた。
目隠しはまだ取られず、視界のないまま、
男の体温と腰の動きだけが、自分の世界を支配している。
脚を大きく開かれ、仰向けのまま押し倒された身体。
すでに何度も貫かれ、中で熱いものを流し込まれた膣は、
今もなお、鈍く疼き続けている。
だが――
男は、まだ終わらせてくれない。
「遥……何度イっても、まだ足りないんだろ?」
その言葉と同時に、またゆっくりと腰が沈んでくる。
ぐちゅっ……ずぷっ……
濡れきったその奥に、容赦なく肉が差し込まれる。
痛みはない。
ただ、じわりと奥を擦られるたび、全身がぞわりと震える。
「っぁ……やぁ……また、きちゃう……っ!」
遥の声が震える。
すでに絶頂を超えた先――
“イかされすぎた身体”が、異様なほどに敏感になっていた。
男の動きは決して激しくない。
むしろ、ゆっくり、丁寧に――
彼女の奥の一番感じる場所を探り当て、そこだけを何度も擦り上げてくる。
ずっ……くちゅっ……じゅぶっ……
ぬめった肉が膣の内壁をなぞる音が、いやらしく響く。
音だけが耳を支配し、遥の身体は、ただ快感に晒され続ける。
「んっ……んんっ、あっ、やっ……そんな……もう無理、無理ぃ……っ」
脚が痙攣し、太腿の付け根がびくびくと震える。
なのに、男は焦らすようにまた一度、動きを止める。
「あぁ……うそ……やだ、なんで止めるの……?」
切ない声が漏れる。
中途半端な快感が、もどかしく身体の奥で渦巻く。
「遥、お前の中、すごいな。締め付けがどんどん増してる」
「ちが……違うの……そんなつもり、ないのに……!」
「身体は嘘つけない。奥が、欲しがってる」
その一言が、とどめだった。
ぐっ――と深く、強く突き上げられる。
今までとは違う、明らかな“本気”の一撃。
「ひあっ……っあああああっ……!!」
子宮口を突かれ、遥の身体が跳ね上がる。
と同時に、膣が強烈に締まり、
自分でも制御できない快感が奥からこみ上げてくる。
「……やば、締まり……っ、ここで出したら……妊娠、するぞ?」
囁かれた言葉に、遥は目隠しの下で首を振る。
「やっ……やぁ……だめぇ……っ!
中は、だめ……ほんとに、できちゃうっ……!」
だが男は止まらない。
ピストンの速度が、わずかに上がる。
ゆっくり、じらしながらも、確実に絶頂へ向かわせるリズム。
ぐちゅっ……ぐちゅっ……ずぷっ、ずぷっ、くちゅっ……
愛液と、過去に出された精液の混じる音が、卑猥に響き続ける。
遥の腰が、反射的に持ち上がる。
快感を受け入れてしまう形で、男の肉をさらに深く迎え入れてしまう。
「っは、あっ……イく……また、イっちゃう……!
出さないで……っ、でも……っ!」
何度も訴える声。
だが、それはもう快感に溺れた女の叫びにしか聞こえない。
男は、限界を悟ったように、遥の腰を両手でがっちりと抱え、
そのまま奥深くまで――突き込んだ。
「――ッ、イくっ!!」
そして、ドクン――ッと、脈打つ熱が奥を打った。
「ひゃっ……あぁあっ……あああああぁあっ……!!」
遥の身体が、震える。
絶頂と同時に、膣が締まり、熱をぎゅうっと吸い込んでいく。
一滴残らず、出されたものが、
膣の最奥、子宮口を押し開きながら注ぎ込まれていく。
じゅくっ……どくっ、どくっ……ぐぷっ……
遥の目隠しの下、熱い涙が流れる。
「……また……中に……出された……の……」
誰に向けるでもないその言葉が、
崩れ落ちた声でぽつりとこぼれた。
腰が震え、息も絶え絶えに。
男は満足げに遥の髪を撫で、
ようやく、彼女の中から静かに肉を抜いた。
熱が残るまま、遥の膣口からは、
とろとろと白い液体が漏れ始めていた。


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