静止した公園、若妻紗江への淫らな愛撫――禁断の支配、さらに深く
春風が止まり、陽射しだけが優しく降り注ぐ静止した午後。
動かない世界で、ひろしの指先だけが、現実とは別の熱を孕んでいた。
ベンチに腰かける若妻・紗江。
その清楚なワンピースは、ひろしの手で大胆にめくられ、太ももから下着まですべてが曝け出されていた。
――公園の真ん中で、人妻の素肌を好きなだけ眺め、好きなだけ触れる倒錯の悦び。
ひろしは紗江の横顔をじっと見つめる。
幼さを残す目元、母親らしいやさしい頬、無防備に開いた唇――
そのすべてが俺のもの。いまだけは、誰にも邪魔されない。
「紗江さん……」
呟くように名前を呼びながら、指先をショーツの上にすべらせる。
もし今、意識があったらどんなに恥ずかしいだろう。
誰にも見せたことのない場所を、男の手に好き勝手に弄ばれて。
ひろしの指が、ショーツの端にかかる。
ゆっくりと布地をずらし、紗江の純白の秘部を露わにしていく。
柔らかな陰毛が春の光を受けて、繊細に輝いていた。
動かない女の身体、しかし時間が戻ればすべての感覚が一気に押し寄せる――
この残酷な快楽を、ひろしは誰よりも知っていた。
彼はしゃがみこみ、紗江の膝をそっと開く。
ワンピースの中、奥まで覗き込む。
母親としての清潔な雰囲気、その下に隠された生々しい女の肉体――
これこそ、男だけに許された愉しみ。
ひろしは、紗江の太ももを両手で抱え、指先で秘裂をなぞる。
冷たい指先が、ゆっくりと柔らかい肉を割り開く。
彼女の体温が、じんわりと自分の手に移ってくる。
「キレイだよ、紗江さん……」
耳元で囁きながら、舌を差し出し、ぬるりと彼女の割れ目を舐め上げる。
ぬめりとした感触が舌先に伝わる。
こんなことをされているとも知らず、穏やかな寝顔を浮かべる人妻……
いま、この世界で最も淫らな女は、あなたなんだ。
ひろしは、舌で何度も秘部を愛撫し、時に吸い上げ、時に歯を軽く立てる。
そのたびに、自分だけが味わう独占感が膨れ上がる。
彼女の身体は静止しているが、膣奥には確実に快感が蓄積されていく。
満足いくまで舐めつくすと、今度はゆっくりと紗江のワンピースのボタンに手をかけた。
一つ、また一つと外していくたび、白い胸元が露わになっていく。
やがて、清楚なレースのブラジャーが、春の光に晒される。
「こういう下着をつけて、どんな気持ちで家を出たの?」
旦那でもない男が、あなたの一番奥を好き放題にしているんだよ……
そんな囁きを耳元で繰り返しながら、ブラジャーのカップの中に手を滑り込ませる。
ふくよかな乳房が、手のひらにすっぽり収まる。
乳首は、まだ硬くなっていないが、ひろしの指先が円を描くように撫でまわすと、
次第にぷっくりと尖っていく。
彼はブラジャーの肩紐をずらし、両手でカップを押し下げる。
紗江の素乳が春風の下で大胆に露わになった。
なんて無防備な……
この母親らしさと、女の柔らかさが混じり合った胸を、
今この瞬間、好きなだけしゃぶり尽くせるなんて。
ひろしは乳房を口に含み、執拗に舌で舐め、唇で吸い上げる。
ちゅう、ちゅうと音を立てながら、
時折、指先で乳首を摘み、優しく、時に強く引っ張る。
――もし時間が動き出したら、この快感にあなたはどんな声をあげるのだろう。
どんなに恥ずかしがり、どんなに体を震わせるのか……。
十分に乳房を貪ったひろしは、再び紗江の下半身へと手を戻した。
ショーツはすでに太ももまでずり下ろし、
公園のベンチで、下半身を裸にした人妻が、誰にも気づかれず晒されている。
彼は自身のベルトを外し、ズボンを下ろした。
勃起した肉棒が、昼間の光の中で生々しく露わになる。
この瞬間を待ち望んでいた……
静止した世界で、女のすべてを好きなだけ侵したいという本能。
ひろしはベンチにうつ伏せになるよう紗江の身体を動かす。
その姿はまるで、無抵抗なまま好きにされる女の標本。
後ろから、彼女の腰を引き寄せる。
太ももを割り開き、秘部に肉棒を押し当てる。
まだ挿れない。
その前に、もう一度、指先で割れ目をなぞり、
「どれだけ濡れているか、確かめてやる」と心の中で嗤う。
とろりと蜜が指先を濡らす。
動かない紗江の身体が、無意識のうちに感じている証だ。
ひろしは自分の肉棒を手でしごき、さらに硬く、熱くする。
公園の昼下がり、ベンチの上で――
誰にも邪魔されない、倒錯の世界が続く。
ゆっくりと肉棒を、彼女の割れ目に宛てがう。
これから始まることを、きっと本人は夢にも思っていないだろう。
だが、時間が戻ればすべての快感が一気に押し寄せる。
その“恐怖”と“期待”に、ひろし自身が痺れる。
「紗江さん……」
彼はもう一度名前を呼び、静止した顔にそっとキスをした。
この征服の快感を、何度でも味わいたい――
そして、いよいよ――
熱く脈打つ肉棒が、静止した若妻の奥へ、
ゆっくり、ゆっくりと侵入していく……。
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