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契約書の罠、遥の撮影(目隠しで強制フェラチオ)vol.3

撮影
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薄暗いスタジオでの屈辱と快楽 ― 目隠し拘束プレイの深淵

  • 拘束されたまま目隠しで感覚を奪われる遥
  • 口を使った初めての奉仕を強いられる
  • 羞恥と快楽、屈辱が交錯する濃密な時間

薄暗いスタジオに、低く湿った音が響く。

空調が切られ、じっとりと肌にまとわりつく熱気のなか、遥の身体は未だに拘束されたまま、椅子の上で小さく震えていた。

目隠しは取られないまま。

だからこそ、世界は見えず、音と感触だけが彼女の全てになる。

先ほどまで、遥の身体はすでに充分すぎるほど“演出”の餌食となり、感覚の輪郭はあやふやに溶けていた。

羞恥と快楽、恐怖と支配――それらが複雑に混ざり合い、もはや自分が何に震えているのかも、遥自身わからなくなっていた。

だが――まだ終わりではなかった。

「遥。口も、使えるよな?

ひろしの声が、再び至近距離でささやかれる。

その声には、もはや情けも遠慮もない。

支配者の声。いや、それ以上の――獣の声だった。

「…え……?」

遥の唇が震える。

何を言われたのか、一瞬理解できなかった。

けれど、次の瞬間――その意味は、否応なしに彼女の唇へと突きつけられた。

ひろしの手が、遥の顎を持ち上げる。

ゆっくりと、まるで慈しむように、だが確実に力強く。

そして、その指先が唇を押し広げると――そこへ、熱く膨張した肉が押し当てられた。

「…ん……!?」

遥の口元に触れたそれは、生温かくて重く、ぬめりを帯びていた。

目隠しの下で目を見開くも、当然何も見えない。

「何かわかるか?……男の味だよ。これが

ひろしの声が、楽しそうに歪んでいた。

初めてなんだろう?

遥は声も出せず、ただ小さく首を振った。

だけど、顎を掴まれていて逃げられない。

「口開けて。……ゆっくりでいい」

命令とともに、ぐっと先端が押し込まれた。

柔らかかった唇が、肉の弾力に押し広げられていく。

「んぐっ……ん、ふ……!」

遥の口内に、じゅぶり、と湿った音を立てて男のモノが侵入していく。

初めて咥えた感覚。

熱い、重い、異物感。

喉の奥まで押し込まれるたび、吐き気と羞恥が同時に襲いかかる。

だけど、逃げられない。

「そう……いい子だ」

ひろしは遥の髪を掴み、わずかにリズムをつけて腰を動かし始めた。

ぐぽっ、ぐちゅ、じゅるっ……と、淫らな音が目隠し越しの静寂に響く。

遥は涙を流しながら、ただ男の欲望を口で受け入れるしかなかった。

初めての経験。

それは優しさも愛情もなく、ただ冷徹で、演出という名のもとに強制される屈辱の奉仕だった。

それでも――身体は敏感に反応してしまう。

「いや……やだ……こんなの……っ」

言葉は口内を塞がれ、空気と一緒にくぐもって喉の奥へと沈む。

嗚咽と共に、舌が勝手に男の熱を感じ取り、ぬめりと味を覚えていく。

ひろしの腰の動きが少しずつ速く、深くなる。

遥の唇が、その熱をなぞるように伸ばされ、喉の奥まで押し込まれた瞬間――

「っ……んがっ……ぉ……!」

反射的に涙がぶわっとあふれ出す。

だが、それすらも演出の一部。

カメラのファインダー越しに、その美しさは切り取られ、保存されていく。
目隠しをされているからこそ、遥の羞恥は限界を超えていた。

どこまで見られているのかも、どこを切り取られているのかも、わからない。
だが、確かにひろしの呼吸は荒く、時折洩れる吐息が耳元で熱く絡みつく。
上手いな……初めてには思えない
そんな言葉が、遥のプライドを深くえぐる。
「お前の口……ほんと、名器だよ
そう言って、ひろしは髪をぐっと掴み、さらに深く突き込んできた。
「おえっ……っ、やっ……あっ、ぉ……!」
音にならない抗議。

だけど、それすらも甘い吐息に変わっていく。
口内の奥深くを犯されながら、遥の膝は震え、太腿の奥が熱く濡れていくのが、自分でもわかった。
もう……出しそうだ
ひろしの言葉に、遥の身体がびくっと反応する。
「なぁ、口で、全部……受け止めてくれるよな?
それも、“演出”のうちだろ?」
言葉の意味を、遥の脳が理解する前に――
どくっ、どくん――と、口の奥で熱い奔流が迸った。
「――んんぅっ!?
んぐっ……っ!」

遥は喉を詰まらせ、目隠しの下で涙をあふれさせながら、必死にその熱を飲み下していく。
濃く、重く、生々しい味が口いっぱいに広がり、何度も喉がごくりと鳴った。
すべてを終えて、ひろしは遥の口からゆっくりと肉を引き抜いた。
「……ふぅ。最高だったよ。遥」
遥は何も答えない。

目隠しの奥で、涙を流し、呼吸を整えながら、ただ黙っていた。
それでも、唇にはまだ熱が残っていた。
それは、決して忘れられない“初めて”の感触――

快楽と羞恥の狭間で、口という場所が“名器”に変わっていった瞬間だった。

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