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【契約書の罠】遥の撮影:vol.3(目隠しで強制フェラチオ)

犯罪・強制

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【契約】契約書の罠、遥の撮影(目隠しで強制フェラチオ)vol.3

薄暗いスタジオに、低く濁った男の笑い声が響く。
空調が切られたのか、じっとりと肌にまとわりつく熱気のなか、遥の身体は冷たいパイプ椅子の上で未だに拘束されたまま小さく震えていた。

背中で縛り上げられた両手首の食い込みは痛みを増し、彼女の自由を完全に奪っている。
そして、目には上質なシルクの黒い目隠し。
世界は見えず、聞こえてくる音と、直接肌に触れる男の感触だけが、彼女の認識できる世界の全てになっていた。

先ほどの撮影で、遥の身体はすでに充分すぎるほど弄ばれ、心身ともに疲弊しきっていた。
男性に対する本能的な恐怖と、見ず知らずの男に自分の純潔な身体をなぞられた極限の羞恥。
それらが複雑に混ざり合い、もはや自分がどうなってしまうのかという絶望に、遥は声を殺して泣き続けていた。

だが――地獄の『演出』はまだ終わっていなかった。

「遥。……口も、使えるよな?

ひろしの声が、再び至近距離で囁かれる。
その声には、もはや最初の面接の時に見せていたような情けも遠慮も微塵もない。
絶対的な支配者の声。獲物を嬲ることを純粋に楽しむ、残酷な捕食者の声だった。

「……え……?」

遥の唇がわななき、恐怖で完全に硬直する。
何を言われたのか、一瞬頭が真っ白になって理解できなかった。
『口を使えるか』。その言葉が意味する下劣な行為を、男性経験が一切なく、そういった知識からも無縁の生活を送ってきた彼女の純粋な脳は、直座には処理しきれなかったのだ。
しかし、男の吐息の近さと、スタジオに漂う異様な熱気が、これから行われるであろう悍ましい凌辱の予感を彼女の身体に直接叩き込んでくる。

けれど、次の瞬間――そのグロテスクな意味は、物理的な暴力として彼女の唇へと突きつけられた。

ひろしの大きく無骨な手が、遥の華奢な顎を強引に掴んで持ち上げる。
ビクッ、と遥の身体が跳ねるが、後ろ手で縛られている彼女に逃げる術は許されない。

そして、男の指先が強引に彼女の唇を押し広げると――そこへ、熱く膨張した異臭を放つ肉塊が、容赦なく押し当てられた。

「……んっ……!?」

遥の口元に触れたそれは、ひどく生温かくて重く、ぬめりを帯びていた。
男特有の、むせ返るような強烈な匂いが鼻腔を突き抜ける。
目隠しの下で恐怖に見開かれた瞳からは、ポロポロと絶望の涙がこぼれ落ちた。
当然、何も見えない。見えないからこそ、自分の顔のすぐ前に『それ』があるという事実が、狂気のような恐怖を引き起こす。

「何かわかるか?……男の味だよ。これが

ひろしの声が、下劣な喜悦に歪んでいた。

初めてなんだろう? 彼氏もいたことないんだもんな

遥は声も出せず、ただ必死に首を振って抵抗しようとした。
だが、顎を万力のように掴まれて固定されており、逃げ場はどこにもない。

「いやっ……んんっ……だめっ……お願いだからやめてください……っ」

「口開けて。……ゆっくりでいいからさ」

命令とともに、ぐっと硬い先端が唇の隙間から押し込まれた。
まだ誰の舌さえ入ったことのない、処女の柔らかく神聖な唇が、醜悪な肉の弾力によって無惨にこじ開けられていく。

「んぐっ……んっ、ふぁ……っ!」

遥の狭い口内に、じゅぶり、と湿った音を立てて男の太いモノが侵入していく。
初めて口に咥えさせられた男の象徴。

それは、想像していたよりも遥かに熱く、重く、そして耐え難い異物感に満ちていた。
喉の奥に向かって無理やり押し込まれるたび、強烈な吐き気とえづきが同時に襲いかかってくる。

(気持ち悪い……っ……息が……っ……苦しいっ……!)

だけど、逃げられない。
違約金という絶対的な呪縛が、彼女をこの拷問椅子から立ち上がらせることを許さない。

「そう……いい子だ。そのまま力を抜け。俺が気持ちよくしてやるから」

ひろしは遥の後頭部の髪を乱暴に掴み、彼女の意思とは無関係に、前後にリズムをつけて腰を動かし始めた。

ぐぽっ、ぐちゅ、じゅるっ……。
静寂のスタジオに、唾液が絡み合う卑猥で淫らな水音だけが異常なほど大きく響き渡る。
カシャッ、カシャッ、と、至近距離でシャッターが切られる音が連続する。
目隠しをされた処女の女子大生が、涙を流しながら無理やり見ず知らずの男のモノを咥えさせられている惨めな顔。
それが克明に記録されているという絶対的な羞恥が、遥の心をズタズタに引き裂いていく。
自分が今、どんなに浅ましい表情をカメラに晒しているのか。それを想像するだけで、頭が狂いそうになる。

遥は涙と鼻水を流しながら、ただただ、男の暴力的な欲望を口で受け入れ続けるしかなかった。

人生で初めての経験。

そこには、漫画や小説にあるような優しさも愛情も一切なく
ただ冷徹に、そして残酷に、『演出』という契約を盾にして強制される、純然たる屈辱の奉仕でしかなかった。

「おえっ……っ……んぐっ……げほっ……!」

男のモノが喉の奥の粘膜を容赦なく突き上げ、遥は何度も激しくえずいた。
胃液が込み上げてきそうになるが、口を塞がれているため吐き出すこともできず、ただ涙と一緒に飲み込むしかない。

快感など、1ミリたりとも存在しない。
あるのは、自分の尊厳が完膚なきまでに汚されていくという、身を切るような絶望だけだった。

「上手いじゃないか、遥。……初めてとは思えないくらい、口の中がギュウギュウに締め付けてくるぞ」

そんな下劣な褒め言葉が、遥のプライドをさらに深くえぐる。
苦しくて息ができず、本能的に喉の筋肉が痙攣して収縮しているだけなのに、男はそれを都合よく解釈して興奮を高めていく。

「お前の口……ほんと、極上の名器だよ

そう言って、ひろしは髪を掴む手にさらに力を込め、腰を限界まで深く突き込んできた。
先端が喉の最奥を暴力的に抉る。

「んがあっ……!! おぇっ……げふっ……!」

完全に気管を塞がれ、遥の身体が酸欠で大きく痙攣した。
目隠しの下で白目を剥きそうになるほどの苦痛。
それでもカメラのフラッシュは容赦なく瞬き、彼女の醜く歪んだ苦悶の表情を『極上のポルノ』として記録し続ける。

もう……出すぞ

ひろしのその言葉の意味を、男性経験のない遥の脳が正確に理解する前に――。
どくっ、どくん――と、彼女の喉の最も奥深い場所で、熱く生臭い濁流が暴力的に迸った。

「――んんぅっ!? んぐっ……んぐっ……!!」

遥は喉を激しく詰まらせ、むせ返りながら、反射的にその大量の白濁液を飲み下してしまった。
濃く、重く、強烈に生臭い精液の味が、口から食道へとどろどろと流れ込んでいく。
自分の体内に、見ず知らずの男の汚らしい体液が強制的に流し込まれたという事実。
その究極の汚染と屈辱に、遥の心は完全に悲鳴を上げていた。

すべてを吐き出し終えて、ひろしはようやく遥の口から自身のモノをゆっくりと引き抜いた。
唇の端から、飲み込みきれなかった白い粘液が、唾液と混ざってだらしなく糸を引きながら滴り落ちる。

「……ふぅ。最高だったよ。遥」

男の満足げな声が響く。
だが遥は何も答えることができなかった。
目隠しの奥でとめどなく涙を流し、肩で荒い息を繰り返しながら、ただただ放心したように震えているだけだった。
口の中には、吐き気を催すほどの男の匂いと熱がべっとりと残り続けている。

それは、彼女の純白の人生を永遠に汚してしまった、決して忘れられない、最悪で最凶の『初めて』の感触だった。

絶望の淵に突き落とされた彼女に、ひろしが次に用意していたのは、さらなる羞恥のどん底だった。

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