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時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(後輩位で初めての貫通)

時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語 時間停止・催眠・操り
時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語
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極限の感度、後輩位で初めての貫通

止まらない余韻の中、遥の身体は未だに快感の波に揺れていた。
涙と熱で火照る頬、びしょ濡れの下着、その奥で膣は無意識にきゅうきゅうと痙攣を繰り返している。
制服のスカートを下ろし、乱れを直しても、内側から溢れ出るはもう止まらない。

ひろしは椅子に項垂れる遥を後ろから静かに抱きしめた。
「遥……そのまま、少しだけ力を抜いていてごらん」
(君が一番敏感な今、もう抗えないはずだ……)

遥の手はキーボードの上で震えたまま。
だが身体は、経験したことのない解放と高揚に支配されていた。
「私……どうなっちゃうの……?」
羞恥と恐れ、でも止まらない疼き。
知らず知らずのうちに、遥は無防備に背中をひろしに預けてしまっていた。

ひろしは遥のスカートの裾をそっと持ち上げ、下着のラインに指をかける。
既にぐっしょりと濡れたショーツを静かに足首まで下ろすと、太ももに蜜が絡みついているのがよく見えた。

そのまま遥の身体を後ろ向きに椅子の上で立たせ、デスクに胸をつかせるように腰を導く。
(この姿勢……後輩位。自分では見えない場所から、初めてをもらっていく――)

遥のスカートはまくり上げられ、純白の太ももがむき出しになる。
制服のブラウスは、ボタンがかけ直されているものの、下着がなく、裸の腰とお尻が露わになっていた。

ひろしは自身のベルトを静かに外し、硬く滾った自分の肉棒を取り出す。
「遥……怖がらなくていい、優しくするから――」

椅子の上、後ろから両手で遥の腰を掴み、足を少し開かせる。
遥の秘裂は、愛撫の余韻で極限の感度を帯びて、とろとろに濡れそぼっていた。
肉棒の先端を花弁に押し当て、軽く擦ると、遥の身体はびくんと震える。

「やっ……そんな、そこ、だめ……」
(でも……身体が、勝手に……っ)

ひろしは粘りつく愛液で肉棒の先を濡らしながら、ゆっくりと入口をなぞる。
少女の膣口は、いまにも吸い込むように蠢き、熱い蜜を溢れさせていた。

「遥、初めてだけど……すぐ終わらせない。君の全て、覚え込ませるから」

ひろしは肉棒の先端を慎重に遥の膣口に宛がい、体重をゆっくりかけていく。
(これが……私の、はじめて……)

遥の身体が、未知の異物感に小さく跳ねる。
入口は狭く、だが蜜で柔らかく濡れていた。
ぐぐ、と押し広げる感覚。
「い、いた……い……」
遥は机の上で拳を握り、耐えようとする。

だが、強くではなく、ねっとりと押し込むほどに、ひろしの肉棒は遥の純潔を少しずつ崩していく。
(だめ、壊れちゃう……!)

ひろしは遥の背中を優しく撫でながら、肉棒を少し止めては、またじわりと押し込む。
膜の感触が指先に伝わる。
(遥の、守られてきた場所――ここで、俺だけのものにする)

「遥、今、君は……」

ぐちゅ、
ぱつん――

一瞬、痛みと共に遥の処女膜が破れた。
身体が小刻みに震え、遥は思わず小さな叫び声を漏らす。

「っ……!! いたっ、いたい……」
(でも、からだの奥が……あつい……っ)

ひろしは動かず、遥の髪を撫でて落ち着かせる。
「遥、大丈夫、全部受け入れてくれてるよ……」
膣の奥でぴくぴくと締め付ける肉襞。
愛液に血が混ざり、熱く溢れ出てくる。

しばらく静止したまま、ひろしは遥の腰に手を回して支える。
遥は痛みと快感、両方に震えていた。
それでも内側は、異物を受け入れようと本能的に収縮し、肉棒をきゅうきゅうと締め付ける。

「もう……動いても、いいから……」
(いや、でも、でも……もう、もどれない……)

ひろしはゆっくりと腰を引き、また奥まで押し込む。
まだ浅い動きだが、毎回、遥の膣はきゅうっと締まり、痛み快感が交互に押し寄せる。

「はぁ、はぁ……やだ、変な感じ……なのに、からだが勝手に……っ」
椅子の上、デスクに突っ伏しながら、遥は小さく喘ぐ
肉棒が奥まで達するたび、膣内でとろけるような熱が増していく。

ひろしは遥の尻を両手で支え、徐々に動きを大きくしていく。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、
ぬるぬると音を立てて、肉棒が膣内を出入りするたび、遥の膣口はさらに蜜を溢れさせる。

「いやっ……もう、だめ……っ」

後輩位のまま、腰を打ち付けられ、遥の肉体はすぐに絶頂に追い詰められていく。
まだ経験のない身体なのに、膣内の強い感度が次々と快感を生む。
処女喪失の痛みさえ、すぐに甘美な刺激に変わり、全身が火照りきっていく。

ひろしは腰を深く打ち込みながら、片手で遥の背中を愛撫し、もう一方の手で乳首をシャツ越しに優しくつまむ。
「遥、感じているね? 君の奥、きゅうきゅう締め付けてるよ……」

「だめっ……恥ずかしいのに、からだが……とまらない……!」
涙が机に落ちるほどの羞恥と、途切れぬ快感。

ひろしは遥の膣奥をえぐるように動かし続ける。
徐々に痛みは薄れ、快感がそれを追い越していく。
肉棒が入るたび、遥の花芯はぴくぴくと跳ね、愛液が太ももを伝い落ちる。

「遥、俺のものになったんだ。忘れられないだろう?」

ぐちゅっ、ぱん、ぱん、
湿った音と共に、遥の中で何度も波が生まれ、絶頂が一気に駆け上がる。

「ああっ、あっ、もう、だめっ……!」

背中を反らせて喘ぎ、遥はついに初めてのオーガズムを迎えた。
膣がきゅっと締まり、肉棒を吸い込むように痙攣し、をあふれさせ続ける。
涙を流しながら、全身が歓喜の熱で包まれていく。

ひろしも遥の純潔の味に耐えきれず、奥で大きく脈打ちながら、二人だけの官能を重ねていった。

やがて全てが終わり、静まり返るオフィス。
遥はデスクにもたれ、ぼんやりと虚ろな目で天井を見上げた。

「……私、もう戻れない……」
けれどその顔には、今までにない恍惚と充実の余韻が、静かに残っていた。

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