二人に貫かれて ― 絶望のダブル侵辱と妊娠への恐怖
- 一人目の男に中出しされ、動けない遥
- 二人目の男が現れ、二穴同時の陵辱が始まる
- 口と膣、上下から容赦なく責められる絶望
- 膣内・喉奥に精液を吐き出され、全身を汚される
- 排卵日=妊娠しやすい日に注がれた現実と心の崩壊
ぐちゅっ……
白濁が膣から溢れ、河原の草の上に落ちる音が、生々しく響いた。
遥は、もはや動くことすらできずにいた。
両脚を開かれたまま、下腹部に溜まった熱と粘液の感触に、ただ顔を背けて嗚咽を漏らす。
だが――地獄はまだ、終わっていなかった。
「おい、俺の番だろ?」
もう一人の男が、にやつきながら近づいてきた。
遥の髪をつかみ、ぐいと顔を持ち上げる。
「こいつ、泣き顔がそそるな……なぁ、次は同時にやってやるよ。せっかくの記念だしな」
遥の瞳が大きく見開かれる。
「――な……に、言って……っ」
震える唇から、かすれた声が漏れる。
けれど答えはなかった。
男は遥の身体を無理やり四つん這いにさせ、
背後から濡れた膣へと、再び肉棒を突き立てる。
「ひっ……いっ……やぁあっっ!!」
処女を貫かれたばかりの穴に、もう一度、太い肉が無遠慮に押し入る。
痛みと圧迫が、遥の全身を貫く。
その隙に、最初の男が、彼女の頭を持ち上げ――勃起した肉棒を、唇に押し当てた。
「こっちも相手してくれよ。逃げるなよ?」
「や……やめっ、無理……そんな……ぁっ……!」
遥の口が、無理やり開かれる。
唇をこじ開けられ、ねっとりとした匂いが鼻を突いた瞬間――
ずぶっ
先端が口内にねじ込まれる。
舌の上を這う粘膜の感触に、吐き気がこみ上げる。
「おい、歯を立てんなよ……優しく、咥えろ。ほら……奥までだ」
遥の顔が両側から挟まれ、喉の奥へと押し込まれる。
同時に、背後から男の腰が激しく動き出した。
パンッ、パンッ、パンッ……
「んぐっ……っ、ごぼっ……やっ、うっ……ぐぅ……!」
口内と膣内――
上下から同時に犯される感覚が、遥の身体を容赦なく襲う。
逃げ場など、どこにもない。
喉の奥を犯されながら、背中側では膣を何度も突き上げられ、
その振動が腹の中から響くように、全身を揺らしてくる。
「くそ……こいつ、奥まで締めてやがる……」
「口の中もなかなかだぜ……ほら、もっと舌動かせって」
男たちは笑いながら、遥の身体を穴という穴で貪っていく。
彼女の意志など、無視されたまま。
ずちゅっ……ずちゅっ……ごぽっ、ごぼっ……
水音と嗚咽が混じり合う。
涙と唾液と精液と汗――
全てが遥の身体に塗りたくられていく。
膣はすでに赤く腫れ、何度も貫かれて変形し始めていた。
喉の奥も、すでに反応が鈍くなってきていた。
けれど、男たちは止めない。
「俺、もう出すぞ。口にいいよな? 顔中にかけてやっからよ」
「俺は中でいい。こいつ、どうせ妊娠しても文句言えねぇしな」
遥の心が凍りついた。
(やだ……やだ……お願い……こんな、の……っ)
しかしその願いもむなしく、
びゅっ、びゅるっ……どぷっ……
喉の奥で、粘液が吐き出される。
同時に、背中側でも、熱い液体が遥の膣奥にぶちまけられる。
中と口と――両方を犯されながら、彼女の身体は男たちの欲望に塗りつぶされた。
遥は震える身体を地面に伏せながら、
喉に流れ込んだ精液で咳き込み、鼻からも垂れた粘液が草を濡らしていた。
脚の間からは、とろりと白濁が溢れ、すでに再起不能なほどに汚されていた。
「いや……やだ……返して……私の身体……返してよ……」
かすれた声は、もはや誰にも届かない。
太陽は沈みかけ、空は茜色から夜の色へと変わり始めていた。
その闇が、遥の心をすっぽりと覆ってゆく。
――空が、暗い。
遥は動けなかった。
身体は草の上に打ち捨てられたまま、
粘液と汗、涙と唾液、そして二人分の精液に塗りたくられ、風に晒されていた。
下腹部が、じんじんと鈍く痛む。
膣の奥に感じる、まだ生ぬるい液体。
それは紛れもなく、男たちが彼女の中に吐き出したものだった。
身体の奥から、何かがじわり……と滲み出す感覚がある。
ふと、脳裏に、ある一言がよぎった。
(……今日って、もしかして……)
――そうだ。
今日は、排卵予定日。
遥は、つい数日前にスマホで確認していた。
アプリの表示は、「最も妊娠しやすい日です」
そう、あの日付が……今日だった。
「う……そ……」
その瞬間、遥の意識が深く沈み込んでいく。
(いや……いやいや……そんな……)
自分の中に――精液が注ぎ込まれた。
避妊など、されていなかった。
むしろ、最初からそのつもりだったのだ。
(あの男の、精子が……子宮の中に……)
脳が、思考を止めようとする。
理解したくない。
受け入れたくない。
けれど、身体は正直だ。
膣の奥から、再びどろり……と何かが溢れる感触があった。
下腹に、冷たい汗がにじむ。
「や……だ……っ、いや……妊娠なんて……そんなの……」
恐怖が、遥の全身を締めつける。
子宮という、最も奥深い場所に、男の痕跡が残されている現実。
しかも、それが……一番、妊娠しやすい日に、
初めての身体で、膣内に直接、放たれた――
(消えたい……いっそ、全部……消えてしまいたい……)
遥は膝を抱えるようにして、小さく丸まった。
震える指で腹を押さえるが、どうすることもできない。
子宮の中にいるかもしれない「何か」――
見えない恐怖が、遥の精神をじわじわと蝕んでいく。
「……おい、大丈夫か?」
近くで、男の声が聞こえた。
しかし遥はもう、反応できなかった。
心がどこかへ逃げていた。
壊れた人形のように、風に揺れていた。
太陽は完全に沈み、河原には夜の静寂が降りていた。
虫の声だけが、遥の耳に響く。
その静けさが、余計に残酷だった。


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