夜のオフィス、寿子の蜜壺を貪る課長の舌
乳首と乳房を貪り尽くしたひろしの指は、
汗ばんだ寿子のなめらかな肌をゆっくりと這い降りていく。
シャツの裾からスカートの上に伸びる指先。
その動きに、寿子の全身がびくりと震える。
胸はすっかり唾液と汗で濡れ、乳首はまだ小さく痙攣し続けている。
だが今、ひろしの熱い視線が釘付けになっているのは、
寿子の下腹部――その奥、女の本能が眠る場所だった。
スカートの上から下腹部を撫でると、
寿子は敏感に反応し、無意識に膝をぎゅっと閉じようとする。
だが、ひろしはそんな寿子の膝に手を添え、
優しく、けれど力強く脚を開かせる。
「寿子……お前のここ、見せてほしい。全部、味わわせてくれ」
震える声で囁かれ、寿子はためらいながらも、
ゆっくりと両脚をひろしの前に晒していく。
膝の間から見えるのは、今にも溢れ出しそうな熱と湿度、
汗と下着のあいだから漂いはじめる女の生々しい匂い。
「……恥ずかしいです。私、今日お風呂、入ってなくて……」
寿子の声は弱く震え、顔がますます赤く染まる。
しかしひろしは、むしろその生々しいままの寿子を求めてやまなかった。
「それでいい……寿子の匂いが、たまらなく興奮する」
スカートの中に手を滑り込ませ、ショーツの上からやわらかい丘を撫でまわす。
指が布越しに感じる熱と湿り気、
今まさに発情している女の湿度と体温。
ショーツの布地にはっきりと濡れたシミができているのが、
スカートをめくると同時に目に飛び込んでくる。
「……ほら、こんなに……もう、ぐっしょりだ」
ひろしはショーツの上から割れ目をなぞり、指先にぬるりとした感触を感じる。
「んっ……やだ……そんな、あんまり見ないで……」
恥ずかしそうに腰をよじる寿子。
だが、ひろしはその下着に顔を埋めるように近づく。
ショーツの布ごしに鼻を押しつけ、大きく息を吸い込む。
女の生々しい匂い――汗と体液と、
若い女のむせ返るような淫臭が、ひろしの脳を一瞬で痺れさせた。
「寿子……たまらない、最高だよ。お前の匂い、ずっと嗅いでいたい」
ショーツの上から裂け目をなぞり、
指先で割れ目に沿ってなぞり上げると、
布地越しに感じる膨らみとぬめりが、指にしっかりとまとわりつく。
「んっ……あ、あぁ……」
寿子は身をよじりながら、
下腹部から湧き上がる甘い疼きに身を任せはじめる。
ひろしはショーツの脇を指で引き上げ、
ゆっくりと下着を膝まで降ろす。
照明の下、寿子のうぶ毛に縁取られた割れ目が、
汗と愛液で艶やかに光り、むせ返るような匂いを空間に広げていく。
「きれいだよ、寿子……。全部、俺に見せて……」
そう言いながら、ひろしは寿子の両膝を大きく開かせ、
顔をその中心へと近づけていく。
間近に迫る女の割れ目、
その奥から湧き出した愛液が、内腿をつたって滴っている。
膣口は小さくひくひくと動き、
クリトリスは緊張で硬く膨らんでいる。
「くんくん……ああ、寿子の匂い……すごく濃い……生々しい……」
むさぼるように割れ目に鼻を押しつけ、
そのまま舌を伸ばし、膣口から滴る愛液をぺろりと舐め取る。
「やあっ、だめ……課長、そんな、そこ舐めたら……!」
寿子の声が甲高く跳ね、脚がぶるぶると震え始める。
ひろしはお構いなしに、
割れ目の端から端まで、舌でねっとりと舐め上げる。
愛液が舌先に絡みつき、鼻腔いっぱいに寿子の生臭い匂いが充満する。
クリトリスを唇で包み、舌先で小さく転がすと、
寿子は「やっ……あ、そこ……だめっ」と声を殺して泣きそうな顔になる。
「じゅる、ぬちゅ、ぬるっ、んっ、じゅるる……」
オフィスの床に響く、水っぽく淫らな音。
舌を割れ目に押し込むと、膣口がぬるりと開き、
とろみのある愛液が溢れてくる。
ひろしはそのすべてを舌で掬い、喉奥で味わいながら、
鼻で寿子の陰部にむせかえるように息を吹きかける。
「寿子のここ、すごくいい匂いだ。生臭くて、甘くて、たまらない……」
両手で太腿を開き、顔を割れ目に埋めて、舌先でクリトリスを小刻みに叩き、
唇で吸い上げ、時に歯で軽く甘噛みする。
「やっ、あっ、あぁ……だめ、そんな、吸っちゃ……!」
寿子は腰を浮かせ、涙をこぼしながら、
自分でも知らない快感に体をよじっている。
ひろしは舌をクリトリスから膣口に移し、
割れ目全体を舐め回し、膣口にぐっと舌先をねじ込む。
「じゅぽ、じゅるる、ちゅるっ……」
愛液がどんどん増え、太腿やオフィスの床にしずくとなって落ちる。
鼻先が割れ目に当たるたび、寿子の淫臭がさらに濃くなり、
ひろしの興奮を煽り立てる。
「こんなに濡らして、寿子……気持ちいいんだろ?
俺の舌、もっと奥まで欲しい?」
いたずらっぽく問いかけながら、舌を膣の奥にぐいぐいと差し込む。
寿子は身体をびくつかせ、
「や、あ、だめ、そんな、奥……課長、入っちゃう……」と泣きそうに呻く。
ひろしは鼻をクリトリスに押し当てたまま、
舌をぐちゃぐちゃと膣内にねじ込み、
愛液をすくい上げては飲み、再び舌先で陰核を弾き、
唇で強く吸い上げる。
「寿子……お前の匂い、味、全部好きだ。
このまま、ずっとここを舐め続けていたい」
寿子は息を荒げ、脚を小刻みに震わせ、
何度も何度も腰を反らせ、
ついには太腿の内側を自分の手で握りしめて、
無我夢中で課長の舌に身を任せる。
膣口からあふれ出す生ぬるい愛液、
粘ついた甘い匂い、そして下腹部を這い回る生々しい舌。
オフィスの闇のなかで、
寿子の女の部分は、
ひろしの執拗な舌と唇にくまなく舐めつくされ、
愛液と汗、生臭い女の匂いが濃密に広がっていく――


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