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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.4(裸の女社長)

時間停止・催眠・操り
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覚醒、羞恥の檻──裸の女社長と止まらぬ喘ぎ

時の支配者であるひろしが、静止した世界で女社長・沙耶香のすべてを弄び尽くしてから、
どれほどの時間が経っただろう。
店内の空気は、依然として無音に支配されている。
ひろしの手によって濡れそぼった沙耶香の身体だけが、
ほのかに熱を放っていた。

だが、舞台はここから新たな転機を迎える。
ひろしは沙耶香の身体を、
店舗の奥まった、ストックルームとフィッティングルームの間の誰にも見つからぬスペースへ運ぶ。
完全に私的な空間、だがドア一枚の向こうには、
止まったままのスタッフや来客が静かに“時の復活”を待っている。

沙耶香は、椅子に座らされたまま全裸――
その白い身体に、点々と愛撫の痕が残る。
乳首は赤く勃ち、秘部には今もしっとりと愛液が光る。
顔は、どこか恍惚とした色に染まっていた。

ひろしは、この“観察”のひとときを心から楽しむことにした。
彼女が“何も知らずに”どんな反応を見せるか、
自分だけの“実験”を始めるかのように、
彼はドアの陰に身を潜め、指を鳴らした。

――世界が、動き始める。

一瞬、あらゆる音が同時に押し寄せる。
エアコンの送風音、遠くのスタッフの話し声、レジの電子音。
そして――
「…………っ、あっ……あ、ぁ……ッ!」

沙耶香の喘ぎ声が、世界に解き放たれた。

身体がびくびくと震え、椅子にしがみつくようにして、
沙耶香は、ただただ自分の“異常”を受け止めていた。
突如襲いかかる、記憶のない強烈な快感。
熱い波が全身を駆け抜け、オーガズムの余韻にのまれる。

「……な、なに……っ、あ……いや……ッ」

彼女の目が大きく見開かれる。
状況が飲み込めない。
なぜ自分が裸なのか、なぜ全身が濡れているのか。
けれど身体は、否応なく快感の波に突き動かされていく。

沙耶香はそのまま、椅子の上で身をよじる。
脚が震え、太ももから愛液が滴る。

「だ、だれか……助け、っ、んぁ……ッ!」

彼女の声はストックルームの奥に響き、
かすかに店舗のスタッフたちの気配が動き始めるのがわかる。

「店長?社長? どうかされましたか?」

スタッフがドアの向こうから声をかけてくる。
しかし沙耶香は、混乱と羞恥と快感の狭間で、
言葉を返す余裕もない。

「いや、あっ、来ないでっ……!」

なんで……なんでこんな……
私、服も着ていない……こんなに濡れて……
誰かに、見られる……? 聞かれてしまう……?

全身を貫く羞恥絶頂の残響
沙耶香は必死に自分の身体を隠そうとするが、
もつれるような指先では、うまく隠すこともできない。

ひろしは、わずかにドアの隙間から沙耶香の姿を覗き見ながら、
その美しい女王が崩れていく様に、ぞくぞくとした興奮を覚える。

あの完璧な女社長が、
自分の快感に溺れ、無様に喘ぎ、誰かに見つかることを恐れている――

この瞬間こそが、“支配”の最高潮だ……

スタッフたちの気配はますます近づく。
ドアノブを回そうとする音が聞こえ、沙耶香は慌てて椅子から立ち上がる。

「あっ……いや、見ないで……!」

震える声。
それでも、どうにか服を探そうと手を伸ばすが、どこにも見当たらない。
強く抱きしめられた跡、そして下着も服も散乱している。
見つかったら、すべてが終わる……!
こんな姿、誰にも見られたくない……!

しかし、スタッフがドアを開ける直前――
ひろしはふたたび、指を鳴らす。

時間が止まる。
全員の動きが、その場で凍りつく。

沙耶香も、服を手にしようとした姿のまま、固まった。

「……ふふ、かわいいもんだな」

ひろしは静かに部屋に入り、
あらためて沙耶香の裸を間近で眺める。

全身、汗と愛液でしっとりと光っている。
太ももの内側にはまだ、絶頂の余韻が残っている。
乳首は赤く立ち、唇はわずかに震えたまま。

こんなにも無様で、淫らで、
それでいて美しい女を、今度はどんな風に抱こうか――

沙耶香をそっと立たせると、
その背後に回り込む。
大きな手で腰をつかみ、もう一方の手で顎を持ち上げる。

「まだ、楽しませてもらうぞ、社長……」

後ろから、お尻の丸みを丁寧に撫で、
指先で秘裂を割り広げる。
沙耶香の内ももから、再びじんわりと愛液が染み出してくる。

ひろしは、己の肉棒を取り出すと、
沙耶香の腰をぐっと引き寄せ、
後背位の体勢で、ゆっくりと先端を秘部にあてがう。

「さあ、社長――
この支配の悦びを、もっと奥まで刻みつけてやる」

たっぷりと濡れた入口に、
じわり、と亀頭がめり込んでいく。
そして、ゆっくりと、膣奥へと進んでいく。

きつく締めつける膣壁。
美しい女社長の全身が、ひろしの肉棒を、まるで求めるように飲み込んでいく。

「……ああ、たまらないな」

時間が止まっているからこそ、
沙耶香の表情はそのまま、
快楽に濡れる一瞬一瞬を、ひろしだけが独り占めにできる。

両手でしっかりと腰を抱き、
肉棒を、奥深く、根元まで沈めていく
全身が重なり合い、ひとつになった瞬間、
ひろしの心は、支配と征服の歓びでいっぱいになった。

これが、自分だけの女王……
もう誰にも渡さない。

ひろしは、止まった世界で、
沙耶香の内部を何度も、何度も、
ゆっくりと、深く突き上げていく。

「どんなに気高くても、
身体だけは、こうして支配されるしかないんだよ……」

快感の痕跡を、
何度も、何度も沙耶香の身体に刻みつける。

部屋の外では、
誰もが一瞬のまま固まり、
ただこの密室だけが、淫靡な熱と欲望で満たされていた。

あの女社長が、裸で、
知らないうちに、後ろから男の肉棒を咥え込まされている――
世界で一番淫らな独占。

ひろしは、その幸福感をかみしめながら、
沙耶香の背中に口づけし、
また、激しく、深く、挿入を繰り返すのだった。

――この悦びは、まだ、終わらない。

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