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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.4(裸の女社長)
「許すわけないだろう?
これはまだ、ほんの挨拶代わりだ。
これからお前のその生意気な体に、俺のモノを根元まで叩き込んで、本当の地獄を味合わせてやる」
ひろしの凶悪な宣告に、沙耶香はただ震える首を横に振ることしかできなかった。
全裸のまま埃っぽいベッドに押し倒され、絶対的な暴力と理不尽な状況を前に、彼女の頭脳は完全に真っ白になっていた。
一流大学を首席で卒業し、弱肉強食のビジネスの世界を勝ち抜いてきた彼女の知性も、この密室の狂気の前では何の役にも立たない。
「……さあ、たっぷりと啼いてもらおうか」
ひろしは下卑た笑みを浮かべながら、自らのズボンのベルトを引き抜き、社会の窓を乱暴に開け放った。
そこから、どす黒く充血し、凶悪なまでに膨張した肉棒が弾け出る。
それは、処女である沙耶香にとって、あまりにも暴力的で、おぞましい凶器にしか見えなかった。
「ひっ……! いや……っ、やめて……っ!!
そんなの……入るわけない……っ!」
沙耶香は絶望的な悲鳴を上げ、這いつくばるようにしてベッドの奥へと逃げようとする。
しかし、ひろしの太い腕が彼女の細い足首を容赦なく掴み、乱暴に手前へと引きずり戻した。
「無駄な抵抗はやめろ。
お前の体はもう、たっぷりと熱を持たされてるんだ。大人しく受け入れろ」
ひろしは沙耶香の両脚を大きく左右に割り広げ、その無防備な秘部を完全に露出させた。
時間停止の間にひろしから執拗な摩擦を受け続けたそこは、恐怖による強張りとは裏腹に、生々しく充血し、わずかに粘液を滲ませている。
「ほら、見ろよ。お前のここ、俺の指で擦られただけでこんなに汚らしく濡れてるぜ。
頭では嫌がっていても、体は正直に俺のモノを欲しがってるじゃないか」
「ちが、う……っ! 違うの……っ!
それは……あなたが勝手に……っ!」
沙耶香は必死に否定するが、自分の最も恥ずかしい部分を見せつけられ、屈辱と羞恥で顔を真っ赤に染めている。
ひろしは彼女の抗議など意に介さず、亀頭の先端を、まだ男を知らない純潔の蕾へとあてがった。
「……いくぞ」
ひろしの体重が乗り、太く硬い異物が、沙耶香の未開の肉の入り口を押し広げようとする。
しかし、前戯も精神的な同意も一切ない処女の入り口は、強靭な筋肉の反射で堅く閉じられ、異物の侵入を全力で拒絶していた。
「痛っ……! 痛いっ……!
割れる……っ、体が裂けちゃう……っ!!」
強烈な圧迫感と、肉が引き裂かれるような鈍痛に、沙耶香は喉が張り裂けんばかりの絶叫を上げた。
ひろしは舌打ちをすると、彼女の腰を両手でガッチリと固定し、容赦のない力で一気に腰を打ち付けた。
張りつめた感覚とともに——。
生々しい破瓜の感触とともに、ひろしの肉棒が、処女の障壁を突き破り、沙耶香の胎内へと強引に侵入を果たした。
「——っっっっ!!? あ゛あ゛あ゛っっ!!!」
沙耶香の口から、声にならない凄まじい絶叫が迸った。
これまでの人生で経験したことのない、腹の底を丸太で押し潰されるような強大な異物感と、下腹部が破裂するような激痛。
彼女の細い体は弓なりに反り返り、白目を剥かんばかりに顔を歪めている。
そこには刺激など微塵も存在しない。
ただ、圧倒的な暴力によって己の尊厳と純潔を完全に破壊されたという、絶望的な現実だけが彼女の脳髄を焼き尽くしていた。
激痛のあまり呼吸すらままならず、沙耶香の口からは途切れ途切れの空気が漏れるだけだ。
交際経験すらない彼女にとって、男の凶器が自身の最も深い部分を容赦なくこじ開け、支配しているという現実は、あまりにも受け入れがたいものだった。
彼女の誇り高き精神は、肉体の強烈な痛みとともに粉々に打ち砕かれていく。
「……きっついな、おい。
本当に男を知らない、純粋培養の処女だったわけだ。
あの高慢な女社長が、まさかこんな見窄らしい場所で、見ず知らずの男に初めてを奪われるなんてな」
ひろしは沙耶香の胎内のすさまじい締め付けに息を呑みながらも、その征服感に歪んだ笑みを浮かべた。
彼女の太ももを伝って、純潔を散らした証である鮮血がツーと流れ落ち、埃っぽいシーツに生々しい染みを作っていく。
「ひっ……あ……っ……痛い……っ、抜い、て……っ……」
部屋の空気は重く、わずかな物音さえ大きく聞こえた。彼女は震えを抑えきれないまま、それでも相手から距離を取ろうとした。恐怖で動きが遅れても、従う意思があるわけではなかった。
沙耶香は虚ろな瞳から涙をボロボロとこぼし、虫の息で懇願した。
完全にへし折られたプライド。
もはや彼女の口からは、命令も、威圧も、理知的な言葉も出てこない。
あるのはただ、激痛に怯え、男の慈悲にすがるだけの哀れな女の姿だった。
彼女の震える手は、ひろしの腕を押し返そうとするものの、そこには何の力もこもっていなかった。
「抜いてほしいか? だが、まだ半分しか入ってないんだよ。
これからがお楽しみの時間だ」
ひろしは残酷な宣告とともに、さらに腰を深く沈め込んだ。
容赦のない第二の楔が、沙耶香の最も深い部分まで一気に到達する。
「——ッッ!!」
沙耶香は音のない悲鳴を上げ、ガクンと首を反らせた。
腹の奥を直接突き刺されるような未知の圧迫感に、彼女の意識は白く飛びかける。
しかし、ひろしは彼女を気絶させることなど許さなかった。
「さあ、お前のその完璧な肉体に、俺の大きさと熱さを徹底的に覚え込ませてやる」
ひろしは沙耶香の両脚を肩に担ぎ上げると、最深部まで到達した肉棒を、容赦のない速度で抜き差しし始めた。
湿った摩擦音と、肌がぶつかる鈍い音が続いた。
肉と肉が激しく打ち付けられる水音と、ベッドがきしむ音が、無機質な廃墟の部屋に響き渡る。
前戯なしの強引なピストンは、ただひたすらに粘膜の強烈な引きつれと摩擦熱を生み出すだけだ。
「あ゛っ! やめ……っ、痛いっ! 痛いぃっ……!!
お腹が……壊れちゃうっ……!」
沙耶香は激しく首を振り、泣き叫ぶ。
彼女の知性は完全に崩壊し、ただ暴力的な痛覚に蹂躙されるだけの惨めな肉袋へと成り果てていた。
ひろしが腰を打ち付けるたびに、彼女の豊かな乳房が醜く揺れ、白く美しい肌には無骨な指の痕が赤く刻み込まれていく。
「啼け! もっと惨めに啼き叫べ!
お前はもう、俺専用の慰み者なんだよ!」
ひろしの口から飛び出す下劣な罵倒。
それは、彼女が今まで生きてきた上品な世界では決して耳にすることのなかった言葉だ。
精神と肉体の両方を徹底的に凌辱され、沙耶香の心は完全に粉々に砕け散っていった。
絶え間なく押し寄せる鈍痛と、腹の奥を抉られるような恐怖が、彼女から人間としての尊厳を容赦なく奪い去る。
激しいピストンが何十分続いたのか、沙耶香にはもうわからなかった。
摩擦熱による鈍痛は、いつしか彼女の神経を焼き切り、思考を麻痺させていく。
ただ、圧倒的な暴力の前に己の全てを差し出すしかないという、絶対的な服従の感覚だけが、彼女の脳髄に深く、深く刻み込まれていくのだった。
「……そろそろ、限界か。
お前のその高貴な胎内に、俺の汚ねえ精液をたっぷりと注ぎ込んでやる!」
ひろしの動きが一段と激しさを増し、最後の猛烈なラッシュが沙耶香の胎内を激しく打ち据える。
そして、最も深い部分に肉棒が突き刺さったその瞬間——。
強く脈打った。
ひろしの下半身が激しく痙攣し、熱く白濁した欲望の塊が、沙耶香の胎内へと容赦なく放たれた。
「あ゛っ……! 熱っ……! 何か、熱いのが……っ!」
腹の奥に直接注ぎ込まれる、男の粘着質な精液。
そのおぞましい感触と熱量に、沙耶香は絶望的な悲鳴を上げ、力なくベッドに沈み込んだ。
彼女の目からは焦点が失われ、ただ虚ろに天井を見つめている。
一流企業の女社長であった彼女は、今この瞬間、完全に一人の男の慰み者へと堕とされたのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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