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契約書の罠、遥の撮影(続く絶頂)vol.7

撮影
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限界まで貫かれた遥 ― スタジオでの終わらない快楽

  • 初めてをひろしに奪われる
  • 危険日に中出しされる
  • 目隠しのまま二人目・三人目に引き渡される
  • 奥で何度も絶頂させられる
  • 終わらない挿入と射精の快楽地獄

ひろしが遥の中へすべてを吐き出したその瞬間――

スタジオは一瞬、静寂に包まれた。
遥の身体は、貫かれたまま震えていた。

深く沈まされた腰の奥、そこには熱い精がまだじんわりと広がっている。

重く、どろりとした感触が体内に残るまま、彼女の膣はかすかに痙攣していた。
「……はぁ、はぁっ……っ……」
口元から漏れる呼吸は荒く、目隠しの下で涙が乾ききらずにまたあふれる。

それでも遥は、無意識にひろしの肩に手を添えていた。
「……、出されちゃった……ほんとに、入ってる……」
かすれた声が漏れる。

身体はもう限界だった。

初めてを貫かれ、危険日に中出しされ、理性も羞恥もぼろぼろに剥がれ落ちていた。
しかし、終わりではなかった。
「遥、次……いけるか?」
ひろしがゆっくりと腰を引き抜く。

ズルリ、と音を立てて肉が抜けると同時に、遥の膣口から混じり合った精液がとろりと零れ落ちた。
「ひっ……やぁ……っ、出てる、の……っ」
まだ余韻の中にいる遥を、スタッフの女性が再び支える。

温かい手に抱えられ、膝を崩しそうになる身体を持ち上げられたその時。
「……次、準備できてます」
別の男の声がした。
遥の背中が、びくりと跳ねる。

聞き覚えのない低い声。ひろしではない。
「……つぎ……?
まって……いや、むり、わたし、もう……!」

震える声で訴えるが、誰もその懇願には答えない。
ひろしが耳元で囁いた。
「契約だからな、遥。……“演出に同意すること”って、そういうことだ」
その言葉が、残酷に心を貫いた。
脚を開かれたまま、濡れたそこからまだ滴るものを残し――

遥は、別の男の前に“引き渡された”。
目隠しのせいで見えない相手。

だが、足元から伝わる熱と、荒い呼吸、そして何より――

既に露わになった膨張した“それ”の存在が、遥の肌に触れた瞬間にすべてが伝わった。
「……やめて、お願い……もう、やだ……入れないでぇ……」
体力も、理性も、限界だった。

それでも遥は、声を絞り出す。
だがその叫びは、カメラのマイクに甘い演出として拾われるだけ。
後ろから支える女性スタッフの手が遥の腰を再び持ち上げ、

新たな男優の肉が、湿りきった入口へ押し当てられる。
「……う、そ……あ、あっ……だめっ……!」
ズブリ。
新しい男のモノが、残された精をかき混ぜるように、遥の中へ侵入していった。
「っあああああっ!!」
裂けた場所を、さらにこじ開けるような圧迫感。

痛みよりも先に、心の中に言いようのない恥辱が満ちてくる。
「う、あっ……こんな、の……おっきい……っ」
遥の声が、無意識に洩れる。

もう、抗う余裕すらなかった。
「この締まり……すげぇな。ほんとに初めてだったのか?」
二人目の男が、荒く笑う。

言葉が、遥の羞恥心を踏みにじるように響く。
膣内に残ったひろしの精と、遥の蜜をまぜ返すように、彼の腰が前後に動き始めた。
ずちゅ、ずちゅっ、ぬちゅっ……
淫らな水音がスタジオに響く。

遥は目隠しのまま、脚をがくがくと震わせていた。
「ひぅっ……だめっ、そんな……っ、動かさないでっ……中……また、っ……!」
けれど、腰の動きは止まらない。

中でぶつかるたびに、奥へ、奥へとが押し込まれていくようで、

遥の意識は朦朧としていく。
「このまま、中に出しても問題ないよな?
ひろしさん」
「うん。契約上、問題ない」
冷たい確認と、無感情な了承。


遥の身体は、すでに限界を超えていた。

自ら選んだものではない。

だがその事実は、もはや誰も気に留めない。
ただ“作品”としての彼女が、今そこにいる。

二人目の男に中を掻き回され、熱く注がれたものが体内に満ちたまま。

まだ膣の奥は熱を帯び、体液と混じったぬめりが脚の内側を伝っていた。
「立てるか?」
誰かの声。低く、やや若い。

新たな男――三人目、あるいは、同じ男の続きなのか。

遥にはわからなかった。
目隠しのせいで、世界は音と触覚だけで構成されている。
優しく、だが迷いのない手が、遥の肩を抱いた。

ふわりと布団のような柔らかさを感じた瞬間、自分が敷かれたマットレスの上に移されたことに気づく。
スタジオの片隅に用意されたベッドセット

本番シーン用の場所だった。
仰向けに寝かされ、汗と涙でしっとりと濡れた肌に、冷えた空気が触れる。
脚を開かれることにも、もう驚かなくなっていた。

けれど、その瞬間――
「……キス、しようか」
耳元にささやかれた声に、遥の身体がぴくりと跳ねた。
「……やっ……だ、め……っ」
男の身体が、ゆっくりと覆いかぶさってくる。

その重みと温もりは、肌に直接伝わり、どこまでも生々しい。
唇の上に、柔らかな吐息が落ちる。

ほんの数センチ先に、男の顔があることを遥は感じた。
「目隠しのまま、初めてのキス。……いいね」
その声の直後、ふわりと唇が重なった。
「ん……んむぅっ……!」
驚きと同時に、遥は顔をそむけようとした。

だが、男の手が頬を挟み込むようにして逃げ道を塞ぐ。
押し当てられた唇は強く、そして熱い。

まるで遥の呼吸を奪うように、深く、ねっとりと舌が差し込まれてくる。
「んっ、ふぅ……ん、や……やだぁ……」
口内を蹂躙するように、男の舌が入り込む。

舌先と舌先が絡み合い、唾液が混ざり合うたびに、遥の喉から甘い吐息が漏れていく。
「ちゅ……んちゅっ……ぬる、っ……くちゅ……」
下半身には、すでに新たな熱が押し当てられていた。

濡れきった入り口に、熱を帯びた先端がぴたりと触れる。
そして、キスをしたまま、ゆっくりと――押し込まれる。
「んぶっ……ぅう、ん……ぁっ……!」
キスと挿入が、同時に始まった。

唇を奪われ、舌を絡められたまま、遥の奥へと肉が貫いていく。
ずぷっ、ずちゅっ――

粘膜が擦れる音が、口内の水音と混ざり合う。
目隠しのせいで、遥は誰に抱かれているのかすらわからない。

けれど、この深さ――先ほどとは違う、硬く太いそれが、確かに遥の奥へと届いていた。
「んんっ……ふ、ぅ……んっ……」
キスは、なおも終わらない。

唇を吸われ、舌をなぞられ、時に甘く歯で噛まれ――

それが快感として脳を痺れさせていく。
腰の動きは、ゆっくりと、だが確実に奥を突いてくる。

痛みはもうなかった。

代わりに、熱と粘り気のある快楽だけが残っていた。
……また、入ってる……っ、なのに……キスなんて……っ」
口を離した一瞬の隙に、遥がかすれた声で呟く。
男はそれに微笑むような息を漏らし、再び唇を重ねた。
「唇も、膣も、どっちも名器だな……遥、お前の全部……気持ち良すぎる」
その言葉が、遥の羞恥心を鋭く貫く。

だけど、抗えない。

男の肉が、遥の奥にぴたりとはまり込むように動き、身体の奥から快感が突き上げてくる。
「あっ……ふぁっ……やっ……あ、あぁあっ……!」
膣が自然にきゅっと締まり、男のものを逃さないように絡みつく。
唇、舌、そして膣奥――

仰向けの遥の身体に、男の体温が重なる。

目隠しの下、彼女の呼吸は浅く、小刻みに震えていた。

口内に残る唾液の甘さ、舌を侵された感覚の余韻。

そのすべてが、遥の中をじっとりと濡らしていた。
そして、男のものは――

すでに遥の中へ、根元まで、しっかりと埋まっている。
貫かれた瞬間の痛みは、今はもうない。

代わりに、内部にずっしりと根を下ろされたような感覚。

息をするたび、子宮の奥がきゅっと反応する。
男は、動かない。
そのまま数秒、遥の中で微動だにせず、

ただ膣の熱と脈動をじっと味わっているようだった。
遥の方が、先に堪えきれずに震えた。
「……動かないで、そんなに……中、奥まで……ぅ……」
目隠しの奥で涙がにじむ。

動かなくても、入っているだけで感じてしまう。

そう教え込まれてしまった体が、恥ずかしいくらいに疼いていた。
そして――

ゆっくりと、腰が引かれ始める。
ず……るっ……
肉が抜けていく感覚。

粘膜が押し広げられ、ねっとりと擦られていく。
遥はそれだけで、喉の奥から甘い声を漏らした。
「んっ……んあっ……やっ……ゆっくり……すぎ……っ」
ずちゅ、ずちゅ――

一番浅いところまで引き抜いて、またゆっくりと沈み込んでくる。
ずぷっ……ぬちゅ……っ
「ふあ……あっ……あっ……!」
浅い場所を何度もなぞられ、貫かれるたびに

遥の太腿が小刻みに震える。
男は焦らすように、一定のリズムで腰を動かす。
深く、

ゆっくり、

ねっとりと――
まるで、彼女の奥を味わうように、丁寧に。
一気に突かれることはない。

だがその分、一本の線をなぞるような感覚が遥の内側をえぐっていく。
「んっ、んくっ……っ、あ……あぁあ……っ!」
遥の指先がベッドのシーツを握りしめる。

目隠しのせいで、どこまで見られているのかわからない不安が、快感に輪郭を与えていく。
男は言葉を発さず、

ただ淡々と、

ゆっくりと――ピストンを繰り返す。
奥まで差し込まれ、またゆっくりと抜かれていく。

それを何十回も繰り返すうちに、遥の中に変化が訪れた。
「っ……うぅ、ん……な、なに……っ、なんか……くる……っ」
それは、意識がじわじわと白くなっていくような感覚。

派手な絶頂ではない。

けれど、奥の奥がじんわりと熱くなって、

波のように快感が押し寄せてくる。
男は、それを感じ取っていた。

腰を少しだけ早く、浅く。

また深く、角度を変えながら、擦り上げるように。
ぐちゅっ、じゅぷっ、ずくっ……っ
音すら、淫らなリズムを奏でている。
「ふぁっ、やぁっ……だめっ、そんな……気持ち、よすぎて……っ」
遥の声は震え、息が引き攣る。

快感が、すぐそこまで来ている。

だけど、男は出そうとしない。
「……まだ、イくなよ」
低い声が、耳元に落ちた。
「っ……むり、むりぃ……っ、もう、きちゃう……っ!」
しかし男は、さらに深くゆっくりと腰を沈め、

遥の奥の一点を擦る。
「うぁぁっ……あああっ……やぁっ、だめっ、だめぇ……っ!!」
膣がぴくんと痙攣し、奥がきゅうっと締まる。
だが、それでも――

男は射精しなかった。
ピクリとも動じず、

射精間近のその熱を、遥の中に閉じ込めたまま動きを続ける。
快感の絶頂を与えつつ、

絶対に終わらせない、

ねっとりとした執拗なピストン。
遥は、頭の中が真っ白になった。
「っ……はぁ、はぁっ……お願い、もう……出して、よぉ……!」
そんな声すら、媚びるように震えていた。
だが、男はゆっくりと唇を近づけ――再び、深くキスを重ねる。
舌を絡め、唾液を分かち合いながら、

腰だけが一定のリズムで打ち込まれていく。
そして――

遥の身体が再び熱に包まれ、

何度目かの絶頂を、腰の奥で迎えるのだった。

遥は、もう何度イかされたのかさえ、わからなくなっていた。
目隠しはまだ取られず、視界のないまま、

男の体温と腰の動きだけが、自分の世界を支配している。
脚を大きく開かれ、仰向けのまま押し倒された身体。

すでに何度も貫かれ、中で熱いものを流し込まれた膣は、

今もなお、鈍く疼き続けている。
だが――

男は、まだ終わらせてくれない。
「遥……何度イっても、まだ足りないんだろ?」
その言葉と同時に、またゆっくりと腰が沈んでくる。
ぐちゅっ……ずぷっ……

濡れきったその奥に、容赦なく肉が差し込まれる。

痛みはない。

ただ、じわりと奥を擦られるたび、全身がぞわりと震える。
「っぁ……やぁ……また、きちゃう……っ!」
遥の声が震える。

すでに絶頂を超えた先――

“イかされすぎた身体”が、異様なほどに敏感になっていた。
男の動きは決して激しくない。

むしろ、ゆっくり、丁寧に――

彼女の奥の一番感じる場所を探り当て、そこだけを何度も擦り上げてくる。
ずっ……くちゅっ……じゅぶっ……
ぬめった肉が膣の内壁をなぞる音が、いやらしく響く。

音だけが耳を支配し、遥の身体は、ただ快感に晒され続ける。
「んっ……んんっ、あっ、やっ……そんな……もう無理、無理ぃ……っ」
脚が痙攣し、太腿の付け根がびくびくと震える。

なのに、男は焦らすようにまた一度、動きを止める。
「あぁ……うそ……やだ、なんで止めるの……?」
切ない声が漏れる。

中途半端な快感が、もどかしく身体の奥で渦巻く。
「遥、お前の中、すごいな。締め付けがどんどん増してる」
「ちが……違うの……そんなつもり、ないのに……!」
「身体は嘘つけない。奥が、欲しがってる」
その一言が、とどめだった。
ぐっ――と深く、強く突き上げられる。

今までとは違う、明らかな“本気”の一撃。
「ひあっ……っあああああっ……!!」
子宮口を突かれ、遥の身体が跳ね上がる。

と同時に、膣が強烈に締まり、

自分でも制御できない快感が奥からこみ上げてくる。
「……やば、締まり……っ、ここで出したら……妊娠、するぞ?」
囁かれた言葉に、遥は目隠しの下で首を振る。
「やっ……やぁ……だめぇ……っ!
中は、だめ……ほんとに、できちゃうっ……!」

だが男は止まらない。
ピストンの速度が、わずかに上がる。

ゆっくり、じらしながらも、確実に絶頂へ向かわせるリズム。
ぐちゅっ……ぐちゅっ……ずぷっ、ずぷっ、くちゅっ……
愛液と、過去に出された精液の混じる音が、卑猥に響き続ける。
遥の腰が、反射的に持ち上がる。

快感を受け入れてしまう形で、男の肉をさらに深く迎え入れてしまう。
「っは、あっ……イく……また、イっちゃう……!
出さないで……っ、でも……っ!」

何度も訴える声。

だが、それはもう快感に溺れた女の叫びにしか聞こえない。
男は、限界を悟ったように、遥の腰を両手でがっちりと抱え、

そのまま奥深くまで――突き込んだ。
「――ッ、イくっ!!」
そして、ドクン――ッと、脈打つ熱が奥を打った。
「ひゃっ……あぁあっ……あああああぁあっ……!!」
遥の身体が、震える。

絶頂と同時に、膣が締まり、熱をぎゅうっと吸い込んでいく。
一滴残らず、出されたものが、

膣の最奥、子宮口を押し開きながら注ぎ込まれていく。
じゅくっ……どくっ、どくっ……ぐぷっ……
遥の目隠しの下、熱い涙が流れる。
「……また……中に……出された……の……」
誰に向けるでもないその言葉が、

崩れ落ちた声でぽつりとこぼれた。
腰が震え、息も絶え絶えに。
男は満足げに遥の髪を撫で、

ようやく、彼女の中から静かに肉を抜いた。
熱が残るまま、遥の膣口からは、

とろとろと白い液体が漏れ始めていた。

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