【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:END(危険日の懇願)

犯罪・強制

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【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:END(危険日の懇願)

騎乗位を強要されたまま、遥はひろしの胸を押して身体を離そうとした。だが腰を掴む両手は緩まず、男は下からの動きを止めない。荒くなった呼吸と射精を示す言葉に、遥は首を振りながら小さな懇願を繰り返した。

「やぁっ……! 痛いっ、動かさないで……っ! もう……お願いだから降ろしてぇっ……!」

遥は涙で濡れそぼった顔を激しく横に振り、掠れ切った声で痛切な哀求をひたすらに漏らし続けた。しかし、遥の腰を力任せに乱暴に上下させているひろしにとって、その悲痛な泣き顔や絶望の叫びすらも、自らの歪んだ嗜虐心を煽り立てる最高の刺激に過ぎない。下から見上げてくる男の不潔な体臭と汗の匂いが、遥の顔全体を密閉するように覆い尽くし、彼女の敏感な呼吸を完全に窒息させている。男の泥まみれの無精髭や汚い肌が、彼女の太ももの内側に生々しく触れる感触に、強烈な生理的嫌悪が全身の産毛を逆立てた。熱く濁った荒い息が下から吹き付けられるたび、酸素を奪われて息が止まりそうになる。身体の自由を完全に奪われ、ただ男の欲望を満たすためだけの肉の器として弄ばれる惨劇に、彼女の細い意識は真っ白に染まりかけていた。

「ハハッ! 経験のない身体の内側がこんなに強く締め付けてくるのに、途中で降ろすわけねぇだろ! このまま、俺の濃厚な種をお前の真っ白な腹の奥底にたっぷり注ぎ込んでやるよ!」

「嫌……っ! 中に出すのだけは……っ、絶対にやめてぇっ……!」

男の吐き捨てた凶悪で絶望的な宣言に、遥の全神経が限界を超えて逆立ち、必死に細く震える両手でひろしの分厚い胸板を押し返して逃げようともがいた。しかし、屈強な大人の男と、文化系の華奢な女子大生の筋力の差はあまりにも絶望的であり、遥の必死の抵抗など、男の巨体を数ミリ退けることすらできなかった。ひろしは遥の腰を掴む両手にさらにすさまじい力を込めると、最も無防備になった下腹部の最奥、まだ見ぬ未知の領域へ向けて、遥の身体を全力で真下へと引きずり下ろした。

重力と男の凶暴な腕力が合わさり、極端に狭い下腹部へと太く汚れた異物が容赦なく突き刺さる。経験のない粘膜が極限まで無惨に押し広げられる強烈な圧迫感と引き裂かれる痛みに、若い女性の背中が小刻みに大きく跳ね上がった。逃げる術を完全に断たれた圧倒的な絶望が、彼女の細い意識を真っ暗な奈落へと引きずり込んでいく。

「ひぁぁぁぁっ……ーーーッ!!?? 熱いっ……! お腹の奥が、壊れちゃうぅっ……!!」

ひろしの太い腰が下から激しく小刻みに打ち震えた瞬間、初めて身体を重ねさせられたばかりで激痛に苛まれる遥の腹の最奥に、凶悪な熱の塊が下から強烈に押し当てられた。そして次の瞬間――恐怖で冷え切った彼女の体内の極深部へと、爆発的な灼熱の熱流が、下から上へ向かって暴力的な勢いで直接噴射された。

どくんどくんと脈打つ男の不潔な器官から、大量の精液が、下から遥の腹の底へと情け容赦なく叩きつけられ、無垢な粘膜を濁った白濁で汚染していく感触が、狂いそうなほどはっきりと脳髄に伝わってきた。避妊など一切されていない、見知らぬ浮浪者の濃厚な体液が、重力に逆らって自分の体内へと強制的に満たされていく強烈な汚染感と蹂躙感に、遥は瞳を裏返らせて全身を激しく硬直させた。十九年間守り抜いてきた自尊心も、未来への希望も、すべてを真っ黒に塗り潰す圧倒的な敗北感が若い女性を完全に支配する。

身体の最も奥深くから犯され、汚されていく熱さに、彼女はもはや声も出なくなっていた。腹の底が、他人の粘液の不気味な熱気でタプタプと満たされていく重みが、彼女の理性を粉々に破砕した。自分という人間が、男の所有物として永遠に汚されてしまった恐怖に、身体の筋肉が制御不能な痙攣を起こし続ける。

「ふぅ……ッ! 最高だぜ! 最後まで俺の言う通りだったな」

ひろしは満足げな濁った息を吐き出すと、じっくりと時間をかけて、処女血と分泌液、そして自らの精液に塗れた性器から、遥の腰を持ち上げて引き抜いた。湿った摩擦音……と、粘膜が吸い付くような卑猥で嫌な音が野外に響き、完全に開放された膣口から、ダラダラと生温かい白濁の液体が溢れ出し、重力に従って遥の白い太ももとひろしの腹を汚らしく伝い落ちていった。男の体液の不気味な温もりが皮膚を伝う感触に、若い女性の精神は光の届かない暗闇の中へと完全に沈み込んでいく。溢れ出る体液の生々しい湿り気が、彼女の自尊心を完膚なきまでに破壊していた。初めての行為でにじんだ血と白濁が混ざり合い、太ももを伝って夏の草地を赤白く染めていく。

ひろしが身体を離した瞬間、遥は腹部を押さえた。数日前に確認した周期表が脳裏へ浮かび、今日が排卵予定日に近いことを思い出す。可能性が確定したわけではない。それでも、すぐ医療機関へつながる必要があることだけは理解できた。

横倒しになった鞄は、男の足元から少し離れていた。遥は立ち上がろうとせず、力が抜けたふりをして指先で肩紐を引く。一度に動かすと気づかれるため、笑い声が上がるたび数センチずつ手元へ寄せた。

鞄の口へ手が届き、内側のスマートフォンへ触れる。画面を見る余裕はない。以前設定した緊急SOSは側面ボタンを続けて押せば、登録した家族へ位置情報が送られる。遥は布越しにボタンの位置を探し、震える親指で五回押した。

小さな警告音が鳴り、ひろしが振り返る。遥は端末を取り出す前に鞄から手を離した。男が鞄を蹴り、スマートフォンを草むらへ投げる。だが送信完了を示す短い振動は、その直前に掌へ伝わっていた。

「……場所は、届いた」

ひろしは何のことか分からず、遥の腕を掴んで引き起こそうとする。遥は声を上げず、土手上の道路を見た。今すぐ助けが来る保証はない。それでも、帰宅しない理由と現在地が自分以外の端末へ残った。誰にも知られないまま消える状況ではなくなった。

遠くで着信音が鳴り続ける。投げられた端末を見つけることより、時間を稼ぐ方が先だった。遥は足に力が入らないふりを続け、男が引く方向と逆へ体重を預ける。危険日の恐怖に飲み込まれながらも、救援につながる一本の経路だけは自分の手で作った。

草むらへ投げられた端末がもう一度振動した。登録先の家族が、送られた位置を見て折り返しているのだと遥には分かった。画面は見えなくても、着信が続く限り、受け取った側が異変を無視していないことが伝わる。

ひろしが音を止めようと草を踏み分けると、遥の腕を掴む力が片方だけ外れた。遥は立ち上がる代わりに、鞄を反対方向へ蹴った。男が端末と鞄のどちらを先に探すか迷い、周囲の者へ怒鳴る。その混乱が数十秒でも続けば、位置情報の最終更新時刻が残る。

遥は自分の呼吸を数えながら、土手上の標識を読んだ。河川名、橋の名前、下流までの距離。救援が電話で場所を確かめることになったとき、短い言葉で答えられるよう順番に覚えた。

妊娠の可能性は医療機関で相談しなければ分からない。恐怖の中でも、遥はそれを人生の確定した結末とは扱わなかった。必要な時間内に診察へつながるため、端末の音が聞こえる位置から離されないよう、地面へ体重を預けて抵抗を続けた。

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