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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(危険日を告白される)vol.16

OL(オフィスレディー)
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残業の夜、ひとつの秘密と揺れる視線

白い蛍光灯の下、静けさの支配する夜のオフィス。
誰もいないその空間で、ひろしの膝の上、寿子の身体はまだ余韻の震えを残していた。

ひろしの昂ぶりは寿子の奥で絶頂し、
膣内に注がれた精液がゆっくりと、寿子の太腿を伝い椅子の下に落ちていく。
膣の中には、まだ熱い余韻と生々しい感触が残り、
ふたりは繋がったまま、しばらく動けなかった。

寿子は、呼吸を整える間もなく、
ぽつりと小さな声で呟いた。

「……課長、今日……わたし、危険日なんです……」

ひろしの心臓が、音を立てて跳ね上がる。

全身に、冷たい衝撃と熱い興奮が一気に駆け抜けた。
(危険日――本当に……?)

寿子の膣内に出してしまった精液。
今、膣の奥に満ちているその温もりが、
妊娠への恐怖と、抗いがたい悦びへと変わっていく。

寿子は、下を向き、
恥ずかしそうに小さな声で続けた。

「……ごめんなさい、でも、課長に……全部、ほしかったから……」

ひろしは、罪悪感と背徳感、
そしてどうしようもない快感に揺れ動く。

(危険日なのに、中に出してしまった――
やってはいけないことを……)

しかし、寿子の奥で精液が流れる生々しさが、
背徳の悦びとして胸の奥を突き上げてくる。

ふたりの間に言葉はなかった。

寿子は、自分からひろしの首に腕を回し、
膝の上で再び身体を密着させた。
まだ濡れた膣の奥、残った精液のぬめり、
それが生々しくふたりの昂ぶりを煽り立てる。

寿子の身体は、もう一度欲望に火をつけられていた。

男根は、寿子の膣に残った精液と愛液を纏い、
再びじわじわと硬さを取り戻していく。

寿子は、太腿をひろしの腰に絡めたまま、
自分からそっと腰を沈めた。

「……課長、もう一回……」
囁くような声、
その震えが、夜のオフィスにとろけて広がる。

膝の上で、再び生のまま結合するふたり。

先ほど放った精液がぬるぬると絡み、
膣の奥にまだ残る温もりの上から、
ひろしの昂ぶりが再び根元まで沈み込んでいく。

「んっ、あっ……」
寿子は喉の奥から甘く切ない声をあげ、
快感と背徳感に身体を強く震わせた。

膣内はすでに精と愛液で満ち、
動き出すたび、
じゅるっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ、
生々しい音がさらに激しく響く。

寿子は、危険日であることへの怖さと、
その禁忌の快感に身をゆだねていく。

腰を持ち上げ、ひろしの昂ぶりを自分の奥から抜くように、
そして再びゆっくりと沈み込む。

膣の内壁に、前回の精液が混じった愛液がまとわりつき、
より一層ぬめりと熱を増していく。

「んっ、あぁ……」

寿子は、吐息の合間に、
声をこらえきれずにあげていた。

ひろしは、寿子の肩と腰をしっかりと抱きしめ、
自分の昂ぶりが、寿子の身体の中でまた一層硬く熱くなるのを感じていた。

(いけない、こんなこと、もう一度……でも、やめられない――)

背徳の快感と、
危険日に中出しした現実への恐れ、
全てを、寿子の熱い膣と、腰の動きが上塗りしていく。

膝の上で、寿子は何度も腰を沈めては浮かせ、
膣の奥にひろしを深く、何度も何度も迎え入れる。

「んっ、くぅっ、んあっ……」
生々しい水音と、
膣内に残る精液のぬめりが、
ふたりの感覚を更に昂らせていく。

寿子の身体は、もう快感に抗えなかった。

腰を打ちつけるたび、
「んっ、んあっ、くっ……」
と、声をあげ、
膣の中で精液と昂ぶりが混じる生々しさに酔いしれる。

ひろしもまた、
罪悪感よりも快楽が勝り始めていた。

ふたりは何度もディープキスを繰り返し、
唾液を交換し、
粘膜と粘膜が触れ合い、
腰の動きと結合部からあふれ出す音が、
オフィスの静寂に反響していく。

寿子の腰の動きは、
次第に激しさを増していく。

「んんっ、あっ、ああっ……」
声にならない甘い叫びとともに、
ひろしの男根が寿子の膣奥を、
前回よりもさらに深く突き上げる。

膣内は精液と愛液であふれ、
結合部は粘液で濡れそぼり、
肉と肉が擦れ合い、
音と熱とぬめりのすべてが、
夜のオフィスを淫靡な色で染め上げていく。

ひろしの理性は、完全に崩れ去る。

(危険日なのに、また中に……
でももう、どうしようもない――)

寿子の中が、精液でさらにぬめりを増し、
締め付けと熱と柔らかさで、
ひろしの昂ぶりを容赦なく追い詰めていく。

膝の上で寿子の身体が跳ね、
「んっ、あっ、んんっ……」
快感に震え、涙すらにじませながら、
腰を上下に激しく動かし続ける。

生のまま、結合部から流れる精液が再び搾り取られ、
その快感が、ふたりの神経をしびれさせていく。

ふたりは、何度も絶頂の波に飲まれそうになりながらも、
背徳の快感のまま、
膝の上で二回戦を繰り返していく。

寿子の喘ぎ声、ひろしの息遣い、
膣の奥で絡む精液と昂ぶりの音、
全てが夜のオフィスに淫靡な調べを奏で続けた。

結合部はもう、精液と愛液で溺れるような熱と粘り。

寿子の腰の動きは止まらず、
「んっ、くぅっ、あっ、あっ……」
甘く切ない声とともに、
ふたりは再び、絶頂に向かって突き進む。

快感と背徳と幸福感。
誰にも知られず、
夜のオフィスで膝の上、二度目の結合。
危険日の告白が、ふたりの身体と心をさらに溶かしていく――

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