🔖 全ての物語の目次はこちら

眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入(多香子は危険日だった)

▶ 名前変換:入力フォームを開く




絶頂の余韻 ― ふたりだけの秘密

  • 絶頂後、多香子は涙を流す
  • 危険日の告白が夜の空気を変える
  • 快楽と罪悪感が交錯する密室

絶頂の余韻の中、ひろしは多香子の上にぐったりと身体を重ねていた。
二人の身体は汗と蜜、そして精液にまみれ、シーツはぐっしょりと湿っている。
多香子は声を殺して泣いていた。
その細い肩がかすかに震え、唇は血の気を失い、頬には涙の筋が静かに流れている。
ひろしの精液は、今まさに多香子の膣の奥にとろりと満たされていた。

遥は相変わらず隣で静かに眠っていた。
この夜の秘密に、誰も気づくことはない。
暗闇だけがすべてを包み込み、ふたりの罪と快楽を永遠に封じ込めようとしている。


だが、その静けさを破るように、
多香子が涙を滲ませた目で、震える声をひろしにぶつけた。

「やめて……お願い……」
彼女の声は弱々しく、けれど心の奥の悲しみと不安をしっかりと込めていた。
そして、もう一度口を開く。
今度は、ほとんどかすれるような声で――

「……私、今日……危険日、なの……」

その言葉は、ひろしの胸に鋭く突き刺さった。
一瞬、世界が静止する。
多香子の声は震えていて、それだけがこの夜の現実感を際立たせる。

「だめ、やだ……本当に、やめて……」
涙は止まらず、瞳は絶望に染まっている。
膣の奥からは、ひろしのがじわじわと溢れ、多香子の体内を確実に濡らしていく
彼女は身体を強張らせ、ひろしの胸元に手をあてて、必死で自分を守ろうとする。


しかし――
ひろしの理性は、もう完全に壊れていた。
恐怖も、罪悪感も、すべて欲望の熱に焼かれ、消し飛んでしまっている。
多香子の「危険日」という告白が、逆にひろしの奥底にある本能をさらに刺激していく。

「ごめん……」
彼はわずかに呟く。
けれど、その言葉に悔いも迷いもなかった。

ひろしは、濡れたままの肉棒をゆっくりと多香子の膣奥から引き抜き、
そしてまた、膣口にしっかりと先端をあてがい、深く、じっくりと腰を沈めていった。

「あ……やめて……やだっ……!」

多香子は悲鳴に近い声をあげて、全身で拒もうとする。
だが、ひろしの手が彼女の腰をがっしりと押さえつけていた。
ひろしは多香子の太ももを広げ、膣口をしっかりと肉棒で貫く。

膣の奥は先ほどまでの交わりでぬるぬると濡れていて、精液と蜜が混じり合い、ひろしの動きを滑らかにしていた。
それでも、膣はきゅっと締めつけてくる。
恐怖と涙に震える多香子の身体が、拒絶しながらも、男を深く奥まで包み込んでいく。

「やだ……ほんとうに、やめて、お願い……」
多香子は泣きじゃくり、声を枯らしながら懇願する。
だが、ひろしの腰は止まらない。
先ほどまでの絶頂の余韻がまだ肉棒に残っている。
それでもなお、欲望はさらに高まり続けていた。

「多香子……もう、どうしようもないんだ……」
ひろしは低く唸りながら、腰を深く押し込み、膣の奥まで自分を沈めていく。
膣の中は精と蜜が混じり、ぬるぬると肉棒を絡めとる。
多香子の身体が反射的に震え、膣がまたきゅっと締まる。

「やだ……いやぁ……!」
多香子は首を振り、身体をよじるが、ひろしの手からは逃れられない。
彼はもう一度、もう一度、膣の奥に向かって腰を突き入れ、
悲鳴と涙に濡れた多香子を、自分の欲望で蹂躙し続けた。

奥まで進んだ肉棒が、膣の中で粘膜の襞をこすり上げ、濃厚な蜜をまとって何度も抜き差しされる。
膣の締まりは徐々に強くなり、精液がさらに奥へと押し込まれていく。
多香子の呼吸は荒く、涙と汗が顔を伝い、苦しげな声が絶えず喉から漏れ続ける。

「だめ、だめだよ……本当に、赤ちゃんできちゃう……」
多香子は最後の力でそう訴える。
だが、ひろしの身体は、もはやその言葉に逆らうことができなかった。

「ごめん……もう、無理だ……」
ひろしはそのまま、さらに激しく腰を打ち付け、
多香子の膣奥深くで、再び熱い絶頂に飲み込まれていく。

肉棒がまた大きく震え、先ほどよりも濃厚な精液を、奥深くへと吐き出す。
熱い白濁が多香子の子宮口に叩きつけられ、膣の中はとろとろと精と蜜で溢れかえった。
多香子は絶望の涙を流しながら、膣の奥でひろしの精をすべて受け止めていた。


絶頂の余韻の中、ふたりの身体はしばらく動かない。
ただ、互いの呼吸だけが、夜の闇に震えている。
多香子は震える手で自分の下腹部を押さえ、ひろしを睨むような目で見つめていた。

「……どうして……どうしてこんなこと、するの……」

その声はか細く、震えていた。
だが、ひろしの中で渦巻く罪悪感陶酔は、未だに交じり合ったまま、消えることはなかった。

夜の闇がふたりを包み、遥は何も知らずに眠り続けていた。
この夜のすべては、ふたりだけの秘密として、深く静かに、心の奥底に刻まれていく。

コメント