自らの指で、自らの最も恥ずべき場所を掻き回し、強制的な絶頂へと叩き落とされた美琴。
床に突っ伏した彼女の身体は、いまだに激しい痙攣の名残で小刻みに震えている。
口角からは涎が垂れ、瞳は焦点が定まらないまま、溢れ続ける涙で濡れそぼっていた。
だが、この放課後の地獄には、まだ「終わり」など用意されてはいなかった。
坂口は、満足げにスマートフォンの録画を一時停止すると、ゆっくりと椅子から立ち上がった。
その股間には、先ほどの美琴の奉仕と、彼女の自慰を目の当たりにしたことで、鋼鉄のような硬度を保ったままの「肉棒」が、威圧的に反りくり返っている。
「……さて、仕上げだ、御坂。……お前の『中』の様子、指だけじゃ物足りなかっただろう?」
坂口の影が、美琴の小さな身体を覆い尽くす。
彼女は、恐怖に凍りついた目で、見上げるようにその「肉の暴力」を凝視した。
拒絶したい。電撃でこの男を焼き尽くし、ここから逃げ出したい。
けれど、脳裏をよぎるのは、録画されたばかりの自分の醜態と、握りつぶされた「単位」という名の未来。
「……いや……、……もう、……ゆるして……」
「許すも何も、これはお前のための『特別講習』だと言ったはずだ。……さあ、机に手をついて、腰を突き出せ」
坂口の太い腕が、美琴の細い脇の下に差し込まれ、強引に彼女を引きずり上げた。
彼女の身体は、十四歳の少女らしい、まだどこか幼さの残る薄い肉付きをしていた。
肋骨が浮き出るほどに細いウエスト、丸みを帯び始めたばかりの未熟な尻、そして、鍛えられているとはいえ、大人の男に比べればあまりに華奢な四肢。
坂口は、美琴を机にうつ伏せにさせ、その短いスカートをさらに捲り上げた。
先ほどの自慰でぐっしょりと濡れ、白く火照った「縦線」が、再び外気に晒される。
左右に分かれた大陰唇は、自身の愛液でテカテカと光り、中央の「膣口」は、異物を迎え入れる準備など微塵もできていないかのように、固く、狭く、その門戸を閉ざしていた。
十四歳の未開の粘膜は、赤ん坊の唇のように鮮やかな桃色をしており、そこが一度も男性を知らない「聖域」であることを雄弁に物語っている。
「……くっ……、……あ、……ぁ……っ」
美琴は、机の角を指が白くなるほど強く握りしめた。
背後から、坂口の熱い体温が迫る。
そして、亀頭の肥大した先端が、彼女の湿った膣口に、ずしりとした重圧とともに押し当てられた。
「……ひ、っ……、……大きい、……むり……、はいらな、い……っ!」
「……大丈夫だ。……ゆっくりと、お前を『女』にしてやる」
坂口は、自らの肉棒を、美琴の愛液でさらに濡らすように、膣口の周りをゆっくりと滑らせた。
亀頭の冠状溝が、クリトリスの下部をかすめるたび、美琴の腰がびくんと跳ねる。
生理的な快感というよりは、神経が剥き出しにされるような、鋭利な違和感。
やがて、坂口は一点に狙いを定めると、腰をゆっくりと、だが拒絶を許さない力強さで沈めた。
「……あ、っ……! ……が、っ、……あ、あああああ……っ!!」
悲鳴が、静かな室内に響き渡った。
美琴の膣口が、その物理的な限界を超えて無理やり押し広げられていく。
一度も異物を受け入れたことのない処女膜が、肉棒の太さに耐えきれず、限界まで引き絞られる。
裂ける。内側から、自分の身体が真っ二つに裂かれる。
美琴は、これまでの人生で経験したことのない、鈍く、重く、鋭い痛みに、脳が焼き切れるような感覚を覚えた。
「……い、たい……っ、……ぬいて……、……いたい、です……っ!」
「……動くな。……今、半分だ」
坂口は、美琴の腰を太い手でしっかりと固定し、一寸ずつ、確実にその深淵へと侵攻を続ける。
狭い。あまりにも狭い。
美琴の膣内は、十四歳の未発達な骨盤に守られ、大人の男を迎え入れるにはあまりに窮屈だった。
だが、その狭さこそが、坂口にとっては最高の悦楽だった。
吸い付くような、という生易しい表現では足りない。
美琴の膣壁は、侵入者を絞め殺さんばかりの力で、肉棒の全方位から猛烈な圧力をかけていた。
襞の一つ一つが、肉棒の表面の血管や凹凸に、隙間なく絡みつく。
「……っ……、……なんて、……締まりだ……。……御坂、お前……、……最高の『器』を隠し持っていたんだな」
「……あ、……ぅ、ぐ……、……くる、しい……、……なか、……こわれる……っ」
美琴は、呼吸をすることさえ忘れ、ただ痛みに耐えるために全身を硬直させていた。
しかし、肉棒がさらに深部へと進むにつれ、痛みの中に、奇妙な感覚が混ざり始める。
それは、自分の内側の粘膜が、相手の熱と質量に強制的に同化させられていくような、抗いがたい支配感。
肉棒の頭が、膣の最奥――子宮口の固い入り口を、重々しく小突いた。
「……ひ、っ……! ……あ、……そこ……っ、……だめ、……ああああ……っ!」
美琴の瞳から、大粒の涙が次から次へと溢れ出し、机の表面に水溜りを作っていく。
ついに、根元までが彼女の中に埋没した。
美琴の小さな下腹部は、坂口の肉棒の質量によって、内側から不自然に盛り上がっている。
彼女は、自分の身体が完全に「支配」されたことを、その圧倒的な充填感で思い知らされた。
坂口は、すぐには動かなかった。
美琴の膣が、自らの獲物をどのように締め付け、どのように飲み込んでいくのかを、じっくりと味わうかのように、静かに腰を押し当て続けた。
ドクン、ドクンと、結合部を通じて互いの鼓動が伝わってくる。
美琴の未熟な膣内は、あまりの刺激にパニックを起こしたかのように、不規則な痙攣(けいれん)を繰り返していた。
「……あ、……は、ぁ……っ、……ん、ん……」
「……よし、……少しずつ動かすぞ。……お前の『中』が、どれだけ俺を求めているか、教えてくれ」
坂口は、ゆっくりと、極限まで時間をかけて、肉棒を引き抜き始めた。
ズル、ズルリ……。
密着した粘膜が剥がれる音。
引き抜かれる際、膣内の襞がすべて裏返り、肉棒の動きに追従するように外側へと引きずり出される。
美琴は、内臓が引き抜かれるような錯覚に陥り、声を限りに泣き叫んだ。
「……ぁ、……ああ……っ! ……いか、ないで……、……じゃなくて、……いや……っ!」
自分でも何を言っているのか分からない。
ただ、その空虚感が、痛み以上に彼女を恐怖させた。
しかし、肉棒が完全に抜ける直前、再び坂口は力強く腰を叩きつけた。
「ぐ、っ……あ、あああああ……っ!」
再度の衝撃。
今度は、先ほどよりも滑らかに、しかしより深く。
美琴の愛液と、処女の証である鮮血が、潤滑剤となって摩擦を加速させる。
クチュ、グチュ……。
卑猥な音が、激しさを増していく。
「……あ、……な、に……これ……、……あつ、い……、……なか、が……っ」
「……気持ちいいか、御坂。……お前のそこ、……俺の肉棒を、離さないぞ」
坂口の言う通りだった。
美琴の意思とは無関係に、彼女の「名器」は、異物を排出しようとする本能と、未知の刺激に翻弄される生理的反応によって、坂口の肉棒を執拗に締め上げ、逃がすまいと吸い付いていた。
ストロークを繰り返すごとに、美琴の頭の中は真っ白に染まっていく。
痛みはいつしか、脳を痺れさせるような、重苦しい「熱」へと変容し、彼女の自尊心を一歩ずつ、確実に溶かしていった。
「……ひ、っ……、……おか、しく……なる……っ、……たすけて……、……だれか……っ」
美琴は、泣きながら誰とも知れぬ助けを求めた。
学園都市第3位の矜持も、常盤台の看板も、今この瞬間、教師の下で腰を振られ、翻弄される一人の「メス」としての現実に、無惨に上書きされていく。
坂口は、射精を急ぐことはなかった。
美琴の膣内が、自らの動きに合わせてどのように変化し、どのように濡れ、どのように締め付けるのか。
その一つ一つの反応を、ゆっくりと、執拗に楽しみ尽くす。
彼女の未熟な身体が、大人の快感に汚染され、少しずつ開発されていく様子を、彼はその腰の動きを通じて、克明に記録していった。
窓の外は、もう完全に夜の闇に包まれていた。
街の灯りが遠くに見えるが、この進路指導室だけは、文明から切り離された原始的な欲望の檻となっていた。
美琴の泣き声は、やがて掠れた喘ぎへと変わり、彼女はただ、背後から繰り返される重い衝撃に、翻弄され続けることしかできなかった。


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