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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(身体を見ながら正常位)vol.15

OL(オフィスレディー)
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ベッドに沈む身体と視線――見つめ合う愛欲の正常位

シャワーとシックスナインで火照った身体のまま、
ラブホテルのふかふかのベッドに、寿子を静かに仰向けさせた。
ベッドサイドのランプが優しい光を放ち、寿子の滑らかな白肌を柔らかく照らし出す。

寿子は初めてのホテルのベッドで、
緊張と期待が混ざったまなざしをひろしに向ける。
膝を揃え、胸元を両手でなんとか隠そうとするが、
ひろしが優しくその手を外していくと、
彼女は観念したように手をベッドの上に下ろす。

「課長……恥ずかしいです、こんな明るいところで……」

その声も、もう震えというより熱を含んでいた。
ひろしはゆっくりと、寿子の身体を視線で舐めるように愛でていく。

脚は長くしなやかで、
ふくらはぎから膝、太腿のラインはしっとりと柔らかく、
膝の間には恥ずかしそうに閉じられた割れ目が、
さっきまでの愛撫の余韻を残してほのかに赤く艶めいていた。

「寿子……お前、本当にきれいだよ」
ひろしはゆっくりと彼女の足元からベッドに上がり、
膝を割って寿子の間に身体を滑り込ませる。

胸元に視線を移すと、
しっとり汗ばみ、ランプの光に浮かび上がる乳房がふるふると揺れている。
乳首はさっきのシャワーでも完全には収まらず、
固く尖り、ほんのりと桜色に色づいて、
まるで誘うようにひろしを見上げていた。

彼女の腹部はまだ小さく震え、
呼吸のたびにお腹が上下し、
その動きが乳房にも波のように伝わる。

ひろしはゆっくりと寿子の腰に手を添え、
まずはその乳房を、手のひらでやさしく包み込む。
親指で乳首の周囲をぐるぐると撫で、
時折、軽く弾くように乳首をつまんでやると、
寿子は思わず身体を跳ねさせ、声をもらす。

「やっ……課長、だめ……そこ、すごく敏感になってる……」

ひろしは指先で乳首を愛でながら、
ゆっくりと顔を近づけて、片方の乳首を口に含む。
舌先でちゅっと吸い、唾液を塗り広げていく。
もう一方の乳房は、指でリズムをつけて揉みしだき、
寿子の全身がベッドの上でゆるく跳ねる。

「じゅる、ちゅ、んっ、あっ……」
乳首が舌に転がされ、吸われるたび、
寿子の喘ぎが一層甘く深くなる。

ひろしは今度は唇で乳首を強く吸い上げ、
時折、歯先で甘くかじる。
その刺激に、寿子の指先はシーツをきつく握りしめ、
腰をひろしの膝に無意識に押し付けていた。

「……課長、もう……おかしくなっちゃいそう……」

乳房をたっぷりとしゃぶり、
唾液まみれの乳首を軽く指で転がしてから、
ひろしはゆっくりと顔を下腹部に移す。

膣口はほんのり赤みを帯び、
割れ目の奥にはほのかな熱と潤いがまた湧き始めている。
寿子は両膝を控えめに開き、
太腿の内側にはランプの光で汗がキラリと光る。

「寿子、膣、見せて……」

ひろしは優しく膝を押し広げ、
指先で割れ目をなぞると、
すぐにぬるりとした感触が指にまとわりつく。

「もう、濡れてるよ……」
囁きながら、指先で膣口を円を描くように刺激する。

「やっ……課長、だめ、そんな見ないで……
恥ずかしい……でも、すごく……気持ちいい……」

膣は指が触れるたびにピクピクと震え、
ひろしの手を離すまいと吸い付き、
中がきゅうっと蠢いている。

ひろしはそのまま、肉棒を手に取り、
寿子の割れ目に亀頭をそっとあてがう。
膣口は緊張と興奮でわずかに開き、
濡れた粘膜が肉棒の先を包み込む。

「入れるぞ、寿子……」

寿子は瞳をうるませて見つめ返し、
小さく息を飲みながら、
「はい……課長、全部ください……」とつぶやく。

ひろしはゆっくりと腰を沈め、
肉棒を膣口に差し込んでいく。

ぬるりとした感触。
膣壁が亀頭をぎゅっと包み、
奥へ進むたび、内側が波のように絡みついてくる。

寿子の身体は、まるで肉棒の形を覚え込もうとするかのように、
ぴったりと吸い付いて離さない。
浅く抜くと、膣の奥からひくひくと締め付けが伝わり、
深く押し込めば、子宮の入口にやさしく触れていく。

「んっ……あぁ……すごい、課長のが……
お腹の奥まで、全部埋まってる……」

寿子は手をひろしの背にまわし、
脚を絡めてさらに奥へと受け入れていく。

正常位で、互いの顔が近づく。
ひろしは寿子の額にキスを落とし、
そのまま瞳を見つめながら、ゆっくりとピストンを始めた。

ずちゅっ、ぬちゅっ、じゅぽ、ぬる……
膣壁のぬめりが肉棒を包み、
ひと突きごとに内側の襞が何重にも絡みつく。
締め付けと吸い付きの繊細な動きが、
何度出しても決して慣れることなく、
すぐにまた限界まで高められていく。

「すごい、寿子……お前の中、あまりに気持ちよすぎて、
何回出しても、またすぐイキそうだ……」

寿子の目はとろんと潤み、
ひろしの顔を見つめながら
「課長、私も……
さっきからずっと、すぐにまたイキそうなんです……」
と甘えた声で告げる。

ピストンが深まるごとに、寿子の胸は大きく揺れ、
乳首は熱く膨らみ、快感に痙攣を重ねていく。

ひろしは時折、乳首を指でつまみ、
身体を密着させて耳元に吐息をかける。
「かわいいよ、寿子……全部、全部受け止めて……」

寿子は脚をひろしの腰にしがみつけ、
快感の波に身体を委ねる。
膣の中がきゅうっと締まり、
「やっ、だめ、また、またイッちゃう……!」
と高く叫ぶ。

ひろしも、もう限界に近い。
肉棒の先端に絡みつく膣壁が、
吸い付きと震えを繰り返し、
出しても出しても、
またすぐに高まりと快感の頂点がやってくる。

ふたりの身体はベッドの上でひとつになり、
生々しい音と香り、熱い吐息が絡み合い続ける。

「寿子……またイきそうだ……」
「はい……課長と一緒に、イきたい……!」

ピストンの速度が自然に速くなり、
乳房も胸元も、熱く赤く膨らみ、
膣はこれ以上ないほどきつく、強く締まり上げる。

ふたりは互いの顔を見つめたまま、
官能の頂点で溶け合い――
寿子の全身が弓なりに反り、
膣の奥で強く痙攣しながら絶頂を迎える。

ひろしの肉棒も、何度目か分からない精を
寿子の奥にまた注ごうと、震えながら最奥を打ちつけていく。

「だめ、だめ、また、また……ああっ!」

生まれて初めての、
何度でも終わらない快楽の連鎖が
ラブホテルのベッドに重なり合って――

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