診察台で奪われる純潔 ― 白い密室の支配
- 逃げられない診察台に囚われる遥
- 男の欲望と支配の前で処女を晒す
- 初めての痛みと絶望、涙の中で迎える“侵入”
診察台の上、静寂が不気味に漂う白い密室。
遥は、涙と嗚咽で顔を濡らしながら、
男の命令に従って、自らの足を大きく開いていた。
すべては、逃れることのできない録画映像という楔。
自分の意思も尊厳も、今この瞬間、
すべて男の欲望と支配の中で消え失せていく。
ひろしは、そんな遥の姿を食い入るように見つめていた。
少女の脚の付け根、太ももの内側は恐怖で微かに震え、
開ききったその奥、処女の膣口が無防備に晒されている。
「よく言えたな。……さぁ、約束通り、しっかり“入れてやる”からな」
低くささやきながら、
ひろしは引き出しから新しいローションをたっぷりと取り出した。
冷たい液体を、遥の膣口と自身の欲望に惜しみなく塗り広げていく。
遥は、羞恥と絶望で何も考えられない。
だが、ぬるりと膣口を撫でる男の指の冷たさ、
粘膜をゆっくり開かれていく感触だけが、
生々しい恐怖とともに、心の奥に刻まれていく。
「初めて、なんだろう?
この感覚、絶対に忘れられないからな」
ひろしは指先で膣口のひだを優しく広げ、
ローションをたっぷりと奥へ奥へとすり込む。
処女の膜が、薄く光を反射して、
今にも破れそうなほど繊細に、けれど毅然と膣の奥に佇んでいた。
「力を抜け、痛くないようにしてやる……と言いたいが、これはどうしても避けられないんだよ」
言葉とともに、
ひろしは自身の先端を膣口にそっとあてがう。
遥の心臓が、ぎゅっと縮む。
(だめだ……だめ、絶対に入れられたくない……!)
だが、足は強張ったまま開かれ、
男の手が膝の裏を押し広げて、
逃げ場は一切なかった。
「じゃあ、入れるぞ」
男の欲望が、ゆっくりと膣口の中心に押し込まれる。
最初は、冷たいものが触れるだけだった。
しかし、先端がぬるりと粘膜の隙間に入り込むと、
遥の身体は無意識に腰を逃がそうとする。
だが、ひろしの手が遥の腰をがっちりと固定した。
「いやっ、いやだっ……やめて、やめて、お願い……!」
遥は必死で叫ぶ。
だがその声は、ひろしの欲望を止めることはなかった。
「大丈夫、すぐに終わる……」
そう言いながら、
ひろしはゆっくりと腰を前へ押し出す。
膣口の肉が男の先端をきつく押し返し、
初めての異物に、粘膜が悲鳴を上げて収縮する。
男の亀頭が、ぬめりをまといながら膣口の奥、処女の膜にじわりと触れる。
「っ……!」
遥の体がびくりと跳ねる。
全身が強張り、恐怖で震えが止まらない。
「これが、初めての感覚だ。全部、味わっておけ」
ひろしは一気に圧をかけた。
粘膜の弾力が、男の欲望を受け入れまいと最後の抵抗を見せる。
だが、ローションの潤滑と男の体重がそれをねじ伏せるように押し広げ――
「――っ!!」
遥の膣内で、処女の膜がぴり、と細く破れる。
鋭い痛みとともに、男の亀頭が奥までぐっと押し込まれる。
「いたい……いたい、やだ、やめて……っ!」
遥の目から、滂沱の涙が溢れ落ちる。
だが、ひろしは止まらない。
膣壁が、未知の異物をきつく、絶望的なまでにきつく締め付ける。
中は熱く、柔らかく、そして濡れていた。
「すごいな……やっぱり初めては違う」
男のものが、膣の奥までゆっくりと沈み込む。
痛みと羞恥、屈辱と恐怖――
すべてが遥の身体を貫き、
心は真っ白になっていた。
ひろしは、根元までゆっくりと膣内に埋め込むと、
そのまましばらくじっと膣の奥の感触を味わった。
少女の膣が、初めて男のものを受け入れ、
粘膜がぴったりと絡みつき、
律動的に締め付けてくる。
「どうだ、初めての男は……気持ちいいだろ?」
ひろしは、遥の腰をしっかりと押さえたまま、
浅く抜き、また深く押し込む。
そのたびに、膣壁がぎゅうぎゅうと男のものをしがみつき、
摩擦で粘膜がぬるりと潤い、
診察台の上に淫靡な水音が広がる。
遥は声にならない声で泣き続けるしかなかった。
(痛い、いや、こんなの……やめて、助けて……)
だが、男の欲望は、膣の奥へ奥へと、
ひたすら深く、ねっとりと進んでいく。
「おまえの中、すごいな……まるで俺のためにあるみたいだ」
ひろしの息が荒くなり、
膣の奥まで何度も何度も突き入れる。
痛みが少しずつ薄れ、
代わりに妙な熱が遥の下腹部に生まれる。
羞恥と屈辱に震えながらも、
体が勝手に男のものを締め付け、
初めての“男の体”を受け入れていく。
「もう少し、奥まで……全部、俺のものにしてやる……」
ひろしは、さらに深く、膣の最奥を突き上げる。
肉と肉がぶつかり、淫靡な水音が響き続ける。
遥は、泣きじゃくりながらも、
ただそのまま男の欲望を受け入れ続けるしかなかった――


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