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時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.7(口を抑えてピストン)

時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語 時間停止・催眠・操り
時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語
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抗えぬ快楽の檻、口を塞がれたまま―静寂に溶ける少女の悲鳴

遥の身体は、まだ課長ひろしの肉棒に貫かれたままだった。
時が再開し、衝撃と混乱、そして膣奥に一気に流し込まれた熱い精液の余韻に、遥は全身を強く震わせていた。

「いや……っ、いやぁ……っ!」

遥が叫ぼうとしたその唇を、ひろしは咄嗟に大きな手で塞いだ
不意の力強い感触に、遥の瞳はさらに見開かれる。

「声を出すな……頼む、遥……」

(どうして、こんなことに……だが、今はこのまま、遥を離したくない)

遥の口を押さえたまま、ひろしは彼女の中に残った熱を、まるで確認するかのように、腰をゆっくりと動かし始めた。

ずぷっ、ぬちゅ、ずぶっ……
静かなオフィスに、ふたりの結合部から生まれる淫靡な音が滴り落ちるように響く。

遥の膣は、まだ処女の狭さを残したまま、
精液で満たされた膣壁がひろしの肉棒にぬるぬると絡みつく。

「ん……んんっ……!」

口を押さえられた遥は、震える体で必死に何かを訴えようとするが、
喉の奥で詰まった声しか漏れない。

ひろしの顔は、すぐ目の前。
彼の汗ばむ額、充血した眼差しが、強烈な征服欲を剥き出しにしていた。

「遥……まだ、君の中が……」

ひろしは、遥の腰に手を添え、
肉棒の根元まで深く突き込んだまま、ピストン運動をじっくりと繰り返す。

遥の膣奥は、絶頂の余韻でかすかに痙攣し、
肉棒を迎え入れる度にきつく、きつく締め付けてくる。

ひろしは、遥の太ももをしっかりと開かせたまま、
ソファのクッションを沈ませるように、リズムを変えて腰を動かし続けた。

(遥の中、まだ柔らかくて、熱い……俺のものだ。すべて俺のものにしたい)

彼の腰使いは、時に優しく、時に激しく、
遥の奥まで肉棒をねっとりと擦り上げ、
体液と精液が絡み合い、蜜がしたたり落ちていく。

遥の両手はひろしの手を掴み、
必死に口元から逃れようとするが、男の力は強い。

「んっ……! んんっ……っ!」

遥の声はすべて掌の中に吸い込まれる。
だが、膣の奥から伝わる感覚は、逃れようのない快感となって遥の全身を蝕んでいた。

「大丈夫だ、遥……誰も来ない。今夜は、君と俺だけの夜なんだ……」

(こんなに震えて、涙まで流して……だけど、君の中はこんなにも熱く、俺を締め付けて……)

ひろしは遥の涙で濡れた頬を舐めるように、そっとキスを落とす。

「ん……っ、やめて……やめてぇ……!」

遥の悲痛な囁きが、手の隙間からかすかに漏れる。
だが、ひろしはそれすらも熱に変えていった。

彼は遥の髪を撫で、唇に自分の指を深く差し入れた。
「遥……君の声、俺だけのものだ。全部、俺の中にしまっておいてくれ……」

(このまま、遥の身体と心の奥まで、俺だけのものにしたい)

ひろしは遥の口元を塞いだまま、
腰の動きを一層激しく、深くしていった。

ずちゅ、ずぶ、ぐちゅっ……
肉棒の先端が遥の最奥に何度も何度も打ちつけられ、
膣の粘膜が肉棒をまるで吸い込むように蠢く。

遥の体内は、快感と屈辱が入り混じった複雑な熱で満たされていく。
意識が朦朧とし、悲しみと混乱、そして止めどなく湧き上がる官能が身体の奥で膨らみ続けていた。

「んっ、ふ……ふぅぅっ……!」

ひろしの腰使いはやがて限界まで高まり、
肉棒の熱と膣の熱が、もう一度重なり合おうとしている。

遥の身体は涙に濡れ、声も出せないまま、
強制的に繰り返される絶頂の波に呑み込まれていった。

(やだ、やだ、なんで、こんな……でも、体が……っ!)

膣の奥が、また一度痙攣する。
ひろしの肉棒も、再び熱く膨らみ――

「遥……もう一度、中に出すぞ……っ!」

全身が跳ねるような震えとともに、
ひろしは遥の最奥で二度目の射精を迎えた。

ビクッ、ドクドクッ、ドクッ……
大量の精液が膣奥に噴き出し、遥の内側を熱く満たしていく。

「んっ、んんんっ……!!」

遥の口は塞がれたまま、
絶頂の苦痛快楽に同時に打ち震える。

膣からは精液が溢れ、ソファに滴り落ちていった。

ひろしは遥を強く抱きしめ、
口を塞いでいた手をそっと離した。

遥は息を荒く吐き、涙でぐしゃぐしゃの顔を上げる。

「ひっ……ひっく……やだ……」

その声は、もうほとんど抵抗の力を失っていた。

ひろしは、遥の頬を撫でながら、再び耳元で囁く。

「全部、俺のものだ……遥……」

(君の身体も、声も、涙も、これからも……)

オフィスの静寂の中、
ふたりの繋がりはまだほどけない。

遥の身体は絶頂と涙に濡れ、
快楽の檻の中、ただ震え続けていた。

それは、誰にも知られない夜の記憶として、遥の奥底に深く刻まれることになる――

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