抗えぬ快楽の檻、口を塞がれたまま―静寂に溶ける少女の悲鳴
遥の身体は、まだ課長ひろしの肉棒に貫かれたままだった。
時が再開し、衝撃と混乱、そして膣奥に一気に流し込まれた熱い精液の余韻に、遥は全身を強く震わせていた。
「いや……っ、いやぁ……っ!」
遥が叫ぼうとしたその唇を、ひろしは咄嗟に大きな手で塞いだ。
不意の力強い感触に、遥の瞳はさらに見開かれる。
「声を出すな……頼む、遥……」
(どうして、こんなことに……だが、今はこのまま、遥を離したくない)
遥の口を押さえたまま、ひろしは彼女の中に残った熱を、まるで確認するかのように、腰をゆっくりと動かし始めた。
ずぷっ、ぬちゅ、ずぶっ……
静かなオフィスに、ふたりの結合部から生まれる淫靡な音が滴り落ちるように響く。
遥の膣は、まだ処女の狭さを残したまま、
精液で満たされた膣壁がひろしの肉棒にぬるぬると絡みつく。
「ん……んんっ……!」
口を押さえられた遥は、震える体で必死に何かを訴えようとするが、
喉の奥で詰まった声しか漏れない。
ひろしの顔は、すぐ目の前。
彼の汗ばむ額、充血した眼差しが、強烈な征服欲を剥き出しにしていた。
「遥……まだ、君の中が……」
ひろしは、遥の腰に手を添え、
肉棒の根元まで深く突き込んだまま、ピストン運動をじっくりと繰り返す。
遥の膣奥は、絶頂の余韻でかすかに痙攣し、
肉棒を迎え入れる度にきつく、きつく締め付けてくる。
ひろしは、遥の太ももをしっかりと開かせたまま、
ソファのクッションを沈ませるように、リズムを変えて腰を動かし続けた。
(遥の中、まだ柔らかくて、熱い……俺のものだ。すべて俺のものにしたい)
彼の腰使いは、時に優しく、時に激しく、
遥の奥まで肉棒をねっとりと擦り上げ、
体液と精液が絡み合い、蜜がしたたり落ちていく。
遥の両手はひろしの手を掴み、
必死に口元から逃れようとするが、男の力は強い。
「んっ……! んんっ……っ!」
遥の声はすべて掌の中に吸い込まれる。
だが、膣の奥から伝わる感覚は、逃れようのない快感となって遥の全身を蝕んでいた。
「大丈夫だ、遥……誰も来ない。今夜は、君と俺だけの夜なんだ……」
(こんなに震えて、涙まで流して……だけど、君の中はこんなにも熱く、俺を締め付けて……)
ひろしは遥の涙で濡れた頬を舐めるように、そっとキスを落とす。
「ん……っ、やめて……やめてぇ……!」
遥の悲痛な囁きが、手の隙間からかすかに漏れる。
だが、ひろしはそれすらも熱に変えていった。
彼は遥の髪を撫で、唇に自分の指を深く差し入れた。
「遥……君の声、俺だけのものだ。全部、俺の中にしまっておいてくれ……」
(このまま、遥の身体と心の奥まで、俺だけのものにしたい)
ひろしは遥の口元を塞いだまま、
腰の動きを一層激しく、深くしていった。
ずちゅ、ずぶ、ぐちゅっ……
肉棒の先端が遥の最奥に何度も何度も打ちつけられ、
膣の粘膜が肉棒をまるで吸い込むように蠢く。
遥の体内は、快感と屈辱が入り混じった複雑な熱で満たされていく。
意識が朦朧とし、悲しみと混乱、そして止めどなく湧き上がる官能が身体の奥で膨らみ続けていた。
「んっ、ふ……ふぅぅっ……!」
ひろしの腰使いはやがて限界まで高まり、
肉棒の熱と膣の熱が、もう一度重なり合おうとしている。
遥の身体は涙に濡れ、声も出せないまま、
強制的に繰り返される絶頂の波に呑み込まれていった。
(やだ、やだ、なんで、こんな……でも、体が……っ!)
膣の奥が、また一度痙攣する。
ひろしの肉棒も、再び熱く膨らみ――
「遥……もう一度、中に出すぞ……っ!」
全身が跳ねるような震えとともに、
ひろしは遥の最奥で二度目の射精を迎えた。
ビクッ、ドクドクッ、ドクッ……
大量の精液が膣奥に噴き出し、遥の内側を熱く満たしていく。
「んっ、んんんっ……!!」
遥の口は塞がれたまま、
絶頂の苦痛と快楽に同時に打ち震える。
膣からは精液が溢れ、ソファに滴り落ちていった。
ひろしは遥を強く抱きしめ、
口を塞いでいた手をそっと離した。
遥は息を荒く吐き、涙でぐしゃぐしゃの顔を上げる。
「ひっ……ひっく……やだ……」
その声は、もうほとんど抵抗の力を失っていた。
ひろしは、遥の頬を撫でながら、再び耳元で囁く。
「全部、俺のものだ……遥……」
(君の身体も、声も、涙も、これからも……)
オフィスの静寂の中、
ふたりの繋がりはまだほどけない。
遥の身体は絶頂と涙に濡れ、
快楽の檻の中、ただ震え続けていた。
それは、誰にも知られない夜の記憶として、遥の奥底に深く刻まれることになる――
エロい事以外で時を止めてはダメですよ 3
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