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取り返しのつかない

デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:vol.5(越えてしまった、取り返しのつかない一線)完

この物語の目次へこの物語の1話目へ第二夜──越えてしまった、取り返しのつかない一線――夜は、まだ終わらない。遥は兄の胸に顔を埋めたまま、かすかに震えていた。涙が、濡れた頬をすべり落ちる。汗と体液、熱気と罪悪の匂いが部屋のすべてに染みついて、...