制服の奥、激しく貫かれ――遥、声も心も蕩けていく
障害者用トイレの個室は、昼のモールの喧騒とは切り離されたように、息苦しいほどの熱気に包まれていた。
遥は壁に両手を突き、制服のスカートは高くめくられ、下着は太ももまでずり下がったまま。
背後からひろしが重なると、その全身から放たれる男の匂いと体温に、遥の肌はぞわぞわと逆立っていく。
すでに膣の奥まで、ひろしのものが深く突き刺さっている。
激しく、容赦なく、彼の腰が遥の身体を打ちつけるたびに、
蜜がとろりと流れ落ち、制服の裾を濡らしていく。
ひろしは片手で、遥のクリトリスにローターを押し当てたまま、
もう一方の手で遥の髪をぐっと引き寄せて、耳元で囁いた。
「どうだ、遥。気持ちいいんだろ?
さっきまであんなに逃げてたのに、
身体はもうぐしょぐしょじゃねぇか」
ローターの振動がクリにビリビリと伝わり、
背後からの激しいピストンと混ざり合って、
遥の膣はとろけるように熱く、きつく締まり続ける。
「声、我慢できねぇよな?
さっきまで外で喘いでたくせに、
ほら、もっと出してみろよ」
遥は首を振りながらも、
突き上げられるたびに口を押さえきれず、
「……あっ、や、やだ……そんな……」
声を抑えようと唇を噛むが、
それでも快感の波は、
遥の全身を支配していく。
ひろしは、さらに奥深くまで貫くように腰をぶつける。
「ほら、もっとだ。
全部、奥まで飲み込んでやるよ」
ピストンのリズムがどんどん速く、
そして荒々しくなっていく。
膣の奥が、
ひろしの形に合わせてびくびくと痙攣し、
濡れた音が個室の中に響いた。
「ほしいんだろ?中に――
さっき人前であんなにイッたくせに、
今度はオレの精液、
中でいっぱい欲しいんだろ?」
遥の頬がますます紅潮し、
震える声で否定しようとするも、
快感に突き上げられた身体は正直に反応してしまう。
「や、そんなこと……言わないで……でも……
奥が……熱くて……おかしくなりそう……」
ひろしは遥の返事を楽しみながら、
ピストンのスピードをさらに上げる。
「なあ、欲しいって言えよ。
全部、中に流し込んでやるからさ。
言え――“中にほしいです”って」
ローターの振動が最高潮に達し、
膣奥を貫くひろしの熱も、限界まで膨れ上がる。
遥は、涙を滲ませながら、
腰を突き出されるたびに快感の波に呑まれ、
「……や、やだ……
でも……でも……
もう……だめ……」
太ももが痙攣し、
膣の奥が自ら搾り取るようにきつく締まる。
「ほら、
欲しいんだろ?
ちゃんと言え。
そしたら、全部中に注いでやる」
遥は、
羞恥と快楽に翻弄されながら、
唇を震わせて、
絞り出すように小さく呟いた。
「……中に、ください……」
その瞬間、ひろしの腰がさらに深く沈み込み、
膣奥のすべてが、
熱い絶頂の奔流に巻き込まれた。
「よく言えたな――
全部、受け止めろよ」
遥は背中を反らせ、
涙と快感のなか、
自分の奥に熱いものが流れ込んでくる感触を、
ただ茫然と受け止めるしかなかった――


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