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河川敷で浮浪者に襲われる大学生の遥(危険日告白、正常位で2回目)vol.5

強姦
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2回戦──それでも、止められなかった

  • 危険日と知りながら、身体は男に奪われていく
  • 夜の河川敷で、中出しが繰り返される
  • 恐怖と快感に、遥は抗えずに呑まれていく

男が遥の中に射精したあと、身体の重みを預けたまましばらく動かなかった。

荒い息をつきながら、汗のにじんだ額を遥の肩に埋め、腰はまだ繋がったまま

遥はその下で、虚ろな目をして空を見上げていた。

夜の河川敷、星のない空──その静寂に、どろりとしたものが子宮の奥でまだ蠢いているのを感じる。

 

(……嘘、でしょ……)

 

遥はその感覚に、静かに絶望していた。

さっき、間違いなく中に出された

その証拠に、下腹部がじんわりと熱く、膣内には濃く粘ついた精が溜まっている。

 

しかも──今日が、危険日だった。

そのことに気づいたのは、絶頂の直後だった。

手帳に書いた日付、体のリズム、わかっていたはずなのに……思い出したのは、すべてが終わったあと。

 

(どうしよう……本当に、妊娠しちゃうかも……)

 

恐怖が、喉の奥までせり上がる。

けれど──それは次の瞬間、強引に打ち消された。

 

「……なあ。まだ、収まんねぇんだわ

 

耳元で、男の低い声が囁かれた。

ぬちゅ、といやらしい音が響く。

膣内に残っていた男のものが、まだ硬さを保ったまま、中でぐにゅりと動いた。

 

「う……そ……まだ、勃って……るの……?

 

遥の目が見開かれる。

抜かれていないどころか、また太くなっていた。

それが膣の中で根元まで入り込んだまま、脈打ち、微かにぴくぴくと動いている。

 

「お前の中が良すぎてよ……まだイケる。だから──もう一回、な?

 

「……っ、や、やだ……やだっ……だって、今日……っ、危険日、なの……っ!」

 

ようやく声を絞り出した遥の訴えに、男は一瞬だけ動きを止めた。

けれど──口元には笑み。

 

「……それ、マジ? ……はは、それは、たまんねぇな

 

「やめて……ほんとに、やめて……っ、これ以上、出されたら……!」

 

言い終わらぬうちに、男の腰がまたゆっくりと動き出す。

膣内を押し広げ、再び奥まで肉棒が沈み込む。

すでに1度、濃厚に注がれたばかりのそこへ、2度目の侵入。

遥の中は、とろとろに溶けて、男のものを受け入れてしまっていた。

 

「うぅっ……だめ、そんな……動かされたら……っ、また……っ!」

 

関係ねぇよ……どうせなら、孕ませてやるよ。そっちの方が、面白ぇしな」

 

その言葉が、遥の背筋を冷たく貫いた。

だけど──身体はまた、勝手に反応していた。

 

「っ……あぁ……あぁっ、や、だめ……やめてってば……っ!」

 

叫びは風に流れ、夜の闇へ消えていく。

男の腰は止まらず、ぬちゅ、ぬちゅっ、と肉と肉が打ち合う音がリズムを刻んでいく。

遥の手が草を掴み、指先が震える。

お腹の奥がきゅぅっと収縮して、快感の波がまた押し寄せる。

 

「やっ……また……また、くる……っ……!」

 

イけよ。もうどうせ、中出し決定なんだからよ

 

腰を深く打ち付けられるたび、遥の膣がいやらしく吸いついてくる。

中にはすでに、1回目の精液が残っている。

それが、ピチャピチャと混ざる音になって響き、膣内の感覚をさらに敏感にしていた。

 

「こんなに熱く締めやがって……もう、できたかもな、赤ん坊

 

「やぁっ……いや、言わないでっ……そんなこと……っ!!」

 

遥の叫びが、男の腰をさらに激しく動かせた。

奥まで打ち付け、押し上げ、遥の子宮口を何度も突き上げる。

そのたびに、遥の背中が跳ね、目が潤む。

 

(止まって……お願い……もうこれ以上、中に出されたら、本当に……)

 

でも──止まらない。

身体は、もう拒絶する力を失っていた。

膣の奥がぬるく広がり、またあの瞬間が来ると──遥は確信していた。

 

「……イくぞ……2発目、たっぷり中に出してやる……!」

 

「や……だ、め……っ、ほんとに、だめぇぇっ……!」


激しい打ち込みのあと、深く、押しつけるように突き入れたまま──男は絶頂した。

 

「くっ……あああっ……出すぞ……中、に……っ!!

 

ぴくぴくと震える肉棒から、また熱い奔流が噴き出す。

遥の中に、どぷっ、どくっ……と2度、3度と押し込まれていく。

溢れ出す感覚が止まらず、膣内は濃厚な白濁に満たされていった。

 

遥は──もう声も出せなかった。

ただ、涙を流しながら、2度目の射精を中で受け止めた。

危険日であることを、誰よりも痛感しながら。

止められない現実に、震えながら。

 

いい子だな……しっかり、中で孕めよ……

 

そう囁かれながら、遥はただ、冷たい草の上で小さく震え続けていた。

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