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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(課長の膝にのり、胸元のブラを見せる)vol.7
残業の夜、ひとつの秘密と揺れる視線
オフィスの時計が、真夜中を知らせる少し手前で止まりかけていた。
外では雨が静かに降り続けている。
誰もいない広い空間で、蛍光灯の明かりが、ふたりだけを淡く照らしていた。
寿子は自分のスカートの奥、淡いピンクの下着を、
恥ずかしそうに、けれど嬉しそうに、ひろしに何度も見せ続けていた。
ひろしの心と身体は、すでに抑えきれないほど熱を持っていた。
スーツの下で膨らんだ股間を隠しきれず、
寿子の視線もまた、たびたびそこに吸い寄せられていく。
ひろしの「もっと見ていたい」という本音を聞いた寿子は、
ひときわ赤くなった顔で、しばらく沈黙したまま下を向いていた。
だが、その瞳の奥には、
恥じらいと戸惑い、そしてこれまで知らなかった新しい自分への
不安と高揚が、微かにきらめいている。
ふたりの呼吸が重なり、
蛍光灯の下でだけ許される、危うい秘密がまたひとつ増えていく。
寿子はやがて、意を決したようにひろしの正面に立つ。
「……課長」
その声は、震えていたが、
どこか決意の色がにじんでいた。
「どうしたの?」
ひろしは、膨らみを気にしながら椅子に座り直す。
寿子はゆっくり、ひろしの膝の上に腰をかけた。
柔らかな重みが、ひろしの太ももにのしかかる。
ほんのり温かく、体温がじかに伝わってくる。
「ちょっとだけ、こうしてもいいですか……?」
寿子の声は、かすかに震えながらも甘く、
その瞳には恥ずかしさと期待が揺れていた。
ひろしは驚きながらも、
寿子の軽い体重を膝で感じている。
彼女の髪が肩越しに流れ、ほのかにシャンプーの香りが漂う。
寿子は、ひろしの顔を見つめてはすぐに目をそらし、
そのまましばらく沈黙していた。
膝に乗ったままの寿子は、
そっと両手で自分の胸元のブラウスのボタンに触れる。
ひとつ、またひとつと、ゆっくりボタンを外していく。
ひろしは、
自分の股間の膨らみがさらに硬く熱を帯びていくのを、
どうすることもできなかった。
寿子は深呼吸をひとつして、
白いブラウスの襟元を、そっと左右に広げた。
淡いピンク色のブラジャーが、蛍光灯の光を浴びてあらわになる。
「……課長に、見てほしくて……」
声は震えていたが、
その表情には、ささやかな誇りと、どうしようもない恥じらいが溢れている。
「初めて、こういうの……自分から見せるんです」
寿子は小さな声で言いながら、
指先でそっとブラのレース部分を持ち上げる。
谷間がふわりと膨らみ、
柔らかな肌とレースの質感が、ひろしの目に鮮烈に焼き付く。
「どうですか、私の……」
寿子の声が、恥ずかしさに震える。
「……すごくきれいだ」
ひろしは、これ以上ないほど正直に答えた。
寿子は安心したような、照れたような笑みを浮かべ、
ブラジャーの肩紐をそっとずらして、さらに胸元をあらわにする。
その動きに合わせて、柔らかな膨らみがふるえて揺れた。
寿子の体温と、ひろしの昂ぶりが膝の上で混じり合う。
下着と胸の隙間から、うっすらと薄ピンク色の乳房がのぞく。
寿子は、恥ずかしさに耐えるように、
「課長、もう少し、見ますか……?」
と、まるで許可を求めるようにそっと訊いた。
ひろしは、荒い呼吸を抑えながら、
「……もっと、見せてほしい」
と、本音を抑えきれずに呟く。
寿子はうなずき、
自分の指先でブラジャーを下げ、
さらに大きく、胸の谷間をひろしの視界に解き放つ。
膝の上で、寿子の身体が小刻みに震えている。
恥ずかしさ、嬉しさ、そしてどこか甘い背徳の高揚。
「課長、変な気分……です」
その声は涙ぐむような響きで、
ひろしの心臓をぎゅっと締めつけた。
「俺も、……寿子の全部が見たい」
寿子は胸元を両手で覆いかけ、
それでも勇気を振り絞って、
「もっと、見せてもいいですか?」
「もちろん。見せてほしい」
ひろしは目を逸らさず、
その場の全てを受け止めるように頷いた。
寿子はついに、
ブラジャーをそっと持ち上げて、
ほんの一瞬、ピンク色の乳首がふわりと露わになる。
その瞬間、ひろしの膨らみはさらに固くなり、
スーツの生地がぴんと張りつめる。
寿子はそれに気づき、
小さな声で「……課長、すごい……」とつぶやき、
恥ずかしそうに微笑んだ。
「こんな私、課長だけです」
寿子は、胸元をそっとひろしの顔に近づける。
膝の上で、寿子の体温と柔らかさが、
ひろしの身体にぴたりと重なる。
「……まだ、見たいですか?」
「……見たい。もっと、ずっと見ていたい」
寿子は満足げに頷き、
もう一度胸元のレースを持ち上げ、
恥ずかしさと嬉しさの入り混じったまなざしで
ひろしをじっと見つめる。
膝の上の寿子は、
「……課長、触りたくなりますか?」
と、震える声で囁いた。
ふたりの距離は、もうゼロだった。
誰にも見せられない背徳の夜が、
静かなオフィスで、ふたりだけのものとして
静かに深く満ちていく――。


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