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妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配(お風呂で中出ししたけど、また中出し 危険日を告白)Vol.11
繰り返される中出し――危険日、壊れる未来
部屋の灯りはぼんやりと滲み、
ベッドの上には、なお熱く重い空気が漂っていた。
遥は、すでに一線を越えてしまった自分の身体を
どこか他人事のように感じながらも、
兄の熱をまだ深く身体に残していた。
さっき……お風呂で、
お兄ちゃんに中に出されて……
でも、もう――
もう一度なんて……
ベッドの上で、ひろしは再び遥の脚を大きく開かせていた。
遥の太ももがベッドに沈み、
その奥、まだ精液の残る膣が、
兄の昂りを、またもや受け入れようとしていた。
ひろしは、遥の顔を見下ろしながら、
ゆっくりとその身体に自身を重ねていく。
「遥、……もう一度、中でいいよな?」
その声に、遥は小さく震えた。
だめ、だめ……
これ以上は……
もう、妊娠だって……
けれど、兄の命令に抗えず、
身体は自然に腰を上げ、膣を兄の昂りに導いていく。
ぬちゅっ、ぬちゅっと淫らな音が、
再び繋がった証として部屋に響く。
遥の瞳は潤み、頬は紅潮し、
身体は恐怖と快感、絶望と官能に引き裂かれていた。
ひろしの腰が、遥の奥を何度も突き上げる。
「遥、きつい……すごく、気持ちいい……」
兄の支配欲が、
肉体の奥まで刻み込まれていくのを遥は感じていた。
遥の中には、さっきお風呂で出された精液がまだ微かに残っている。
それでも、兄は何度も、遥の奥へ奥へと突き上げ、
再び絶頂へと導いていく。
遥の口から、耐えきれない喘ぎが漏れる。
「あっ、ああっ、だめ、
お兄ちゃん、だめ、だめぇ……!」
これ以上は、本当にだめ……
お願い、
赤ちゃんができちゃう……
なのに、
なのに、私の身体は――
兄の昂りが、遥の膣奥をさらに激しく貫き、
遥は全身で波打つ快感に身を委ねるしかなかった。
「遥、また……また中に、出したい……
いいよな……?」
ひろしの声は、愛と征服、欲望に染まっている。
遥は涙をこぼしながら、
今度こそ、全てを止めたかった。
お願い……
お願い、やめて……
本当に、妊娠しちゃう日なの……
今日だけは、本当にだめ……!
しかし、兄の力に抗えず、遥の口が勝手に動いてしまう。
「……お兄ちゃん……
だめ、だめなの、
今日……今日、危険日なの……
本当に、妊娠しやすい日なの……
お願い、中に出しちゃだめ……」
涙と嗚咽、そして絶望の中で、
それでも身体は兄の動きを求めてしまう。
ひろしは、その告白を聞いて
一層目を潤ませ、興奮を高めていた。
「遥の奥に、全部出したい……
妊娠させたい……
お前は、俺のものなんだ……
全部、受け止めてくれ……!」
その瞬間、ひろしの腰の動きがさらに激しくなる。
遥の膣奥を、何度も何度も叩きつけるように突き上げる。
やだ、やだ、
私、
本当に、お兄ちゃんの赤ちゃんができちゃう……
遥の膣は恐怖と快感でぎゅうっと締まり、
その中で兄の昂りが膨らんでいく。
「……遥、イく……!
奥で、出すぞ……!」
ひろしの昂りが遥の最奥を強く押し広げたその瞬間、
兄は遥の膣の一番深い場所で、
熱い精液を大量に噴き出す。
「――ああっ!」
遥は全身を大きく震わせ、
膣奥いっぱいに兄の精液が流れ込む感覚を
絶望のなかで受け止める。
だめ、
だめなのに、
これでもう……
妊娠しちゃうかもしれないのに……
兄の昂りが脈動し、
精液が奥まで染み渡っていく。
遥は絶頂と絶望、恥辱と快感の波に飲まれながら、
もう何も考えられなくなっていた。
ベッドの上、
兄妹の背徳の交わりと
妊娠への恐怖と甘美な屈服が
夜の空気を支配していく。
「……好きだよ、遥。
全部、お前に注ぎたい。
これからも、ずっと……」
遥の心は、
兄の精液と愛の言葉で
完全に塗り替えられていく――
きけんびせっくす(ゴムあるよ!!)
605円

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