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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(多香子が遥の性交を見ている)Vol.7

新歓コンパ

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輪の中心で──遥の罰ゲームと私の覚醒

  • 罰ゲームで始まる輪の中心の官能シーン
  • 友人・遥が暴かれていく様子をただ見ている主人公
  • 羞恥と興奮が入り混じる心情の揺らぎ
  • 「危険日」と「中出し」──妊娠の恐怖と快楽
  • 自分も濡れているという発見と混乱

私は──
見ていた。

遥が、あの輪の中心で、膝をつき、腰を振られている姿を。

最初はただ、怖かった
罰ゲームが、飲みのノリの延長であるはずのそれが、次第に逸脱していくのを感じながら──
何も言えなかった。

隣で遥が脱がされていくとき。
あのくじを引かされて、体位を言い渡されるとき。

私は、震えている手を、ただ膝の上に置いていた。

(言えない……「やめて」って……言ったら……)

空気が壊れる。
そう思った。

でも今、目の前で──
遥は、二人目の先輩の腕の中で、後ろから突き上げられていた

ぐちゅっ……ぬちゅっ……

響いてくる水音が、部屋の空気を淫らに震わせる。
その音に合わせて、遥の細い腰が跳ねる。
そして、漏れる喘ぎ声──

「や、やだ……っ、もう……っ、中……だめ……っ」

さっきまで、私と同じように下を向いていた遥が、今は腰を突き出して喘いでいる。

(そんな……遥が……っ)

私は、拳を握りしめた
でも、それは怒りでもなければ、悲しみでもなかった

──混乱

いや、それだけじゃない。

(なんで……身体が熱いの……?)

喉が乾く。
目の奥がじんじんとする。
でも、それ以上に……太腿の奥が、うずいていた

遥の身体の下からこぼれている白濁液
あれが──遥の中に出された証

しかも、さっき彼女が言っていた。
「今日、危険日なの……っ」って。

その言葉が、頭から離れない。

妊娠するかもしれないのに。
そんな大事なことなのに──
遥は、何も言えずに、それを受け入れていた。

いや。

受け入れてしまっていた”。

(私は、なにもされてないのに……)

遥はもう、二人に中出しされている
さっきまで一緒にいた、清楚で、うぶで、処女だったはずの遥が。
いま、あの姿になっている。

それを……私は、見ている

ただ、見ているだけ

(……ずるい、って思った……)

その感情が浮かんだとき、胸がぎゅっと締め付けられた

そう思ってしまった自分が、許せなかった
でも、それでも──止められなかった。

気づくと、私はスカートの裾を握りしめたまま、足を閉じて膝を擦り合わせていた

太腿の間が、濡れていた

(えっ……うそ……っ、なんで……っ)

誰にも触れられてないのに。
ただ見ていただけなのに。
私は──濡れていた

遥の喘ぎ声。
ピストンの音。
中に出すぞ」っていう男の声。
そして、「やめてぇ……妊娠しちゃう……っ」って泣き叫ぶ遥の声。

それを聞いて、私は……っ

(変になってる……私、なにか、おかしくなってる……っ)

そう思いながらも、目が逸らせなかった


遥が、ビクッと跳ねた。
翔太先輩の腰が深く沈んで、遥が崩れ落ちる。

「……ああっ……っ、また……中に……っ」

彼女の膣から、再び白濁がこぼれ出す

その光景を見た瞬間、私の中で何かが、静かに壊れた

涙が、勝手に頬を伝う。
でも、泣いている理由は、もはや自分でもわからなかった

(私も……このあと……)

そんな思考が、一瞬、よぎった。

そしてそれが、私の下腹部を、かすかに震わせる

怖い
でも──

(私も……罰ゲーム……受けるのかな)

そんなことを、ほんの少しでも考えてしまった自分が、いちばん怖かった

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