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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.3(電動バイブの震えに泣き)

家庭・兄妹

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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.3(電動バイブの震えに泣き)

奪われた純潔――電動バイブの震えに泣き濡れて

リビングに漂う湿った空気。
シャッター音が止み、重い沈黙が流れ込んだ。
遥は無力に裸を晒されたまま、兄――ひろしの視線だけを支えに必死に耐えていた。
だが、男はその弱々しい心の支えさえも粉々に踏みにじろうと、次の段階へと進んでいく。

男の太い手が、乱暴にバッグを探る。
そこから現れたのは、黒光りする太い電動バイブ。
遥は、その異様な物体を見た瞬間、全身が凍りついた。

「へぇ……こんな可愛い顔して、まだ汚されたことねぇんだろ」
男の声は獣のように低く、嗤う。

「やだ……やだ、そんなの、いらない……お願い……やめて……」

「お兄ちゃん、見ないで……助けて……」

涙が止まらない。
それでも、男は遥の脚を無理やり開かせた。
何度も何度も、太腿が震えるのを、男は嗜虐的な視線で見つめている。

ナイフが近づく。
縛られた手首に冷たい刃が触れる。
遥は身を強張らせながら、逆らう力もなかった。

「動くなよ。大人しくしてれば痛くねぇ」

その言葉とは裏腹に、男の指は容赦なく遥の敏感な部分を探し当てる。
指先で強引に割れ目を広げ、濡れていない生々しい膣口を露わにする。
遥の顔は羞恥と恐怖で真っ赤に染まり、涙が止まらなかった。

「やめて、お願い……お兄ちゃん……」

強引に割り開かれたそこは、幼い粘膜が剥き出しになり、誰も知らない純粋な穴が曝されている。
男はバイブのスイッチを入れた。

「ヴヴヴ……」
静寂の中、低い機械音がいやらしく響いた。

太く長いバイブの先端が、遥の処女の膣口に押し付けられる。
いきなり無理やりねじ込むのではなく、執拗にクリトリスや割れ目をなぞる。

遥は小さく叫んだ。
「や……だめ、そこ……触らないでっ……」

兄の目の前で、自分の一番恥ずかしいところが蹂躙される。
それだけで遥の心は崩れていく。

バイブの先端が、じわじわと膣口に押し当てられる。
遥の膣は、これまで誰も入ったことがない。
乾いた粘膜が、じくじくと痛み始める。

「初めてなんだろ?こっちの方が優しいぞ」

男は、遥の泣き顔を見下ろしながら、バイブをゆっくりと捩じ込んでいく。
細い粘膜が割れ、膣口が強引に押し広げられていく。
遥の体は跳ね、悲鳴をあげた。

「痛いっ、やだぁ……!」

バイブはじわじわと奥へ、奥へと押し込まれていく。
処女膜が、機械の硬い先端に圧され、ビリビリと裂けていく感覚。
遥は激しい痛みに腰を捩じらせるが、男は容赦なく、膣の奥深くまでバイブを突き刺す。

「キツいな……ほら、奥まで入ったぞ」

遥の膣内を、太い異物が圧迫する。
裂けた膜から、鮮やかな血がゆっくりと零れた。
バイブの周囲が、真っ赤に濡れる。

ひろしは、ガムテープ越しに叫び声を上げていた。
自分の目の前で、妹の純潔が奪われていく。
怒りと絶望で、全身が痙攣していた。

男は、バイブの速度を徐々に上げる。
「ヴヴヴヴヴヴ……」
遥の膣内で、機械が暴力的に震える。

「やっ……いやぁ……中で、何か、壊れちゃう……!」

痛みと痺れ、異物感と羞恥、全てが遥の神経を焼き尽くす。
身体は震え、足先まで熱が伝う。
初めての異物で、敏感な膣が引き裂かれる感覚に、遥は目の前が真っ白になった。

「血が出てるぞ……これが処女の味だ」

男は指で血を掬い取り、執拗に遥の太腿に塗りつける。
さらに、バイブを膣奥にねじ込む。
肉壁が、機械の動きに合わせてぎゅうぎゅうと締め付ける。

「あっ……もう、やだ、やだぁ……!」

羞恥と痛み、そして少しずつ混じり始める熱。
バイブの振動が、徐々に快感に変わるのを、遥は恐怖と共に感じていた。

「こんなにきつい膣に、機械ぶち込まれて、気持ちよくなってんだろ?」

男は遥の顔を指で強引に持ち上げ、涙と涎で濡れた唇を舐める。
バイブは膣奥で唸り続けている。

遥は意識が遠のきそうになりながらも、兄の顔を探した。
お兄ちゃんだけが、遥のすべてだった。

(お兄ちゃん、私……もう、女の子じゃなくなっちゃった……)

膣の奥から、どろりとした血があふれる。
バイブが膣壁を擦りながら、ねっとりと動き続ける。
痛みが、熱に変わり、涙と一緒に快感が染み込んでいく。

男は、バイブを抜き差しし始める。
膣口から、血と愛液が一緒に糸を引く。

「ほら、ちゃんと濡れてきてんじゃねぇか」

遥の頭は、もう真っ白だった。
痛い、苦しい、恥ずかしい――
でも、それでも膣の奥は、機械の振動に反応していた。

「もっと深くまでいけるな。全部受け入れてみろ」

男は、さらに奥までバイブをねじ込む。
子宮口まで達する感覚。
全身が熱で揺れ、膣内が痙攣し始める。

「いやぁっ、だめっ、そんなに……!」

バイブの先端が膣奥を押し上げ、遥は腰を反射的に浮かせてしまう。
身体が、無意識に受け入れ始めていた。

男はその様子を眺め、口元を歪めて嗤った。

「処女喪失、おめでとう。お兄ちゃんに見せつけてやれ」

涙と涎と、血と愛液にまみれた膣が、兄の目の前で無惨に晒されている。
バイブの機械音が、遥の体内からいやらしく響き渡る。

「ほら、イきそうだろ? もっと感じてみろ」

男はクリトリスを指で弄り始めた。
バイブの振動と指の刺激で、遥の膣は限界に近づいていく。

「あっ、やだ……イっちゃう、こんなの、やだ……」

涙と喘ぎ声、絶頂の波が押し寄せる。
純潔を奪われた痛みと、襲い来る初めての快感――
全身が震え、遥はついに、バイブの中で果てた。

「びしょびしょだな、可愛い声だ」

男は満足げにバイブを引き抜く。
膣口から、血と愛液がとろとろと零れ落ちる。

ひろしは、ただ涙を流しながら妹の壊れゆく姿を見つめるしかなかった。
無力、絶望、そして底知れぬ怒りと哀しみが、ひろしの胸を焼いていた。

遥は力尽き、床にぐったりと倒れる。
だが、夜はまだ終わらない。
兄の目の前で、遥の純潔は無惨に奪われ、その記録は男のスマートフォンに冷たく残された――。

冥婚の花嫁

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