【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.5(危険日の奥に注がれる絶望)

家庭・兄妹

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.5(危険日の奥に注がれる絶望)

深夜の冷たいリビング。フローリングの上に仰向けに倒れ伏し、縄とガムテープで完全に自由を奪われているひろしの顔の上で、遥の凄惨な蹂躙は休むことなく続けられていた。

男の肉棒によって背後から無慈悲に突き上げられるたび、遥の涙に濡れた顔が、拘束された兄の顔へと何度も何度も押し付けられる。

ひろしは、最愛の妹の絶望的な叫びと、彼女の内部が暴力的にかき回される卑猥な水音を、逃げ場のない至近距離で全身に浴び続けることしかできなかった。

男は飽くことなく、その地獄のような光景を底意地の悪い笑みを浮かべながら見下ろしていた。

遥の白い肌は脂汗でじっとりと光り、頬にはとめどなく流れる涙と涎の跡が悲惨にこびりついている。

乱れきった髪と、赤く腫れ上がった肩先、そして兄の身体に無理やりすがりつくように押し付けられた両膝――。

遥の全身のあらゆる部分に、つい先ほどから延々と繰り返されている屈辱と極限の羞恥の痕跡が、残酷な刻印として刻み込まれていた。

遥は完全に無力だった。

男の圧倒的な腕力によって押さえつけられ、抵抗する気力も体力も、もはや一滴も残されてはいない。

ただ兄の顔の上に跨がり、背後から女として最も柔らかく秘められた最奥を暴力的に犯され続けながら、男の次なる悪魔のような命令を小鹿のように震えて待つことしかできなかった。

男は冷ややかに、かつ酷薄な目で兄妹の絶望を見下ろすと、やがてピストンの動きを止め、意地悪く口元を歪めた。

そして、遥の汗ばんだ耳元にねっとりと顔を寄せて、とんでもないことを囁いた。

「なあ、お前……今日、一番妊娠しやすい危険日なんじゃないか?」

「ひっ……!」

その言葉に、遥は雷に打たれたようにビクリと全身を大きく震わせた。

大学生である遥にとって、自らの身体の周期を管理するのは当然のことであり、男の言う通り、ちょうど数日前からカレンダーに印をつけて警戒していた、まさにその『赤い日』だったのだ。

「やだ……やめて……どうして……っ」

遥は必死で首を横に振り、枯れ果てたはずの目から再び絶望の涙が溢れ出した。

男はその狼狽する反応に満足げな笑みを浮かべると、遥の頬を乱暴に撫で回し、さらに恐ろしい命令を下した。

「せっかくの危険日だ。俺の種じゃ面白くねぇ。……お兄ちゃんの種を、その小せえ子宮でたっぷり受け止めてやれよ」

その言葉の意味を理解した瞬間、遥の顔から一気に血の気が引き、真っ白になった。

男は遥の身体を強引に持ち上げると、拘束されて身動き一つできないひろしの下半身へと、無理やり遥の身体を移動させた。

そして、男の手によって無理やり下着を剥ぎ取られたひろしの下半身に、遥の秘部を直接押し当てたのだ。

「いやっ! お願いっ、それだけは、お兄ちゃんとは……っ!!」

遥は半狂乱になって身をよじり、拘束された両手で兄の服を必死に押し返そうとする。

しかし、男の強靭な力には到底抗えず、遥の柔らかな入り口は、無慈悲にも兄の身体へと強制的に押し付けられていく。

ひろしもまた、ガムテープ越しの口から野獣のような叫び声を上げ、首を激しく振って抵抗しようとする。

だが、縄で雁字搦めにされた身体では、妹を遠ざけることなど不可能だった。

男の手は遥の細い腰を万力のように握りしめ、容赦なく下へと体重をかけさせた。

「あぁぁっ……痛いっ……やだぁっ……!」

遥の悲痛な絶叫がリビングに響き渡る。

引き裂かれたばかりで血の滲む膣内に、男の意思によって強制的に兄のものがねじ込まれ、肉体の限界を超える激痛が遥の脳髄を貫いた。

そこに快感など微塵も存在しない。

あるのは、家族という絶対に超えてはならない一線を、暴力によって無理やり踏み越えさせられるという魂を根底から破壊する絶対的な絶望だけだった。

男は背後から遥の腰を掴み、強制的にリズムを刻むように上下へと揺らし始めた。

「ほら、お兄ちゃんの硬い肉棒だぞ。家族で交尾する気分はどうだ?」

遥の身体は、兄のものを深くまで受け入れさせられたまま、男の力によってゆっくりと何度も沈められる。

肉体が繋がってしまうというおぞましい感覚は、極限の羞恥と恐怖を呼び起こし、遥の理性を完全に焼き尽くそうとしていた。

ひろしの目からは血の涙のような大粒の滴がこぼれ、拘束された身体が怒りと絶望で激しく痙攣している。

自らの意志とは無関係に、男の物理的な刺激と妹の最奥の圧力によって、肉体が強制的に反応させられてしまうことへの圧倒的な自己嫌悪が、ひろしの精神を粉々に砕いていく。

男は背後から執拗に遥の髪や首筋、汗ばんだ背中を這い回るように撫でつけ、時折その豊かな乳房を無造作に鷲掴みにして爪を立てる。

「ほら、もっとだ。危険日の女の身体の中がどれだけ熱いか、お兄ちゃんにしっかり教え込んでやれ」

遥は首を激しく振り、過呼吸のような嗚咽をこらえながらも、男の強大な力には一切逆らえない。

男の手が彼女の身体をマリオネットのように容赦なく操り、兄の上で何度も何度も無様に上下させられる。

「いやぁ……お願い……助けて……おかしくなる……っ」

だが、その悲痛な願いは、男の悪魔のような哄笑にかき消された。

遥の内側では、極限の恥ずかしさと屈辱、そして内臓をかき回される激痛が入り混じり、心が完全に壊れかけていた。

愛する兄の身体が自分の中で熱を持ち、強引に腹の底を突き上げてくるという地獄のような現実を、どうやっても無視することができなかった。

男は、遥の動きをさらに荒々しく激しくさせ、白い太ももを兄の腰にしっかりと絡みつかせた。

遥の髪は脂汗で額にべったりと張りつき、呼吸は酸欠の魚のように浅く、異常に速くなっていく。

「ほら、お兄ちゃんもそろそろ限界だろ? 危険日の妹の中に、たっぷり家族の愛を注ぎ込んでやれよ」

男の言葉が、死刑宣告のように冷酷に響く。

ひろしは目を剥き、全身を弓なりに反らせて激しく痙攣した。

妹の胎内に自分のものを注ぎ込んでしまうという絶対的な絶望と罪悪感が、ひろしの心を永遠の闇へと突き落としていく。

遥は男の力で腰を限界まで押し付けられたまま、兄の腹の上にべったりと伏せさせられる。

背中を反らせ、涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、兄の強制的な絶頂を全て受け止めるしか道は残されていなかった。

男は遥の耳元に口を寄せ、とどめを刺すように囁く。

「危険日だぞ。お前とお兄ちゃんの間に、可愛い化け物ができるかもしれないな」

その言葉が遥の心臓に氷の刃のように突き刺さり、悲鳴すら出ないほどの圧倒的な絶望が全身を支配した。

男は最後まで遥の身体を弄び、兄の上で遥の腰を最大限に激しく打ち付けさせた。

兄のものが遥の奥底で激しく脈打ち、強制的な絶頂の熱が限界まで高まっていく。

やがて、その熱は無慈悲な決壊を迎え、ひろしの身体から溢れ出した大量の精液が、遥の子宮口に直接、暴力的な勢いで叩きつけられ、流れ込んでいった。

「あぁぁっ……! いやぁぁぁっ……!!」

遥は白目を剥きかけ、腹の底を満たしていく熱く生臭い濁流の感触に、精神を完全に崩壊させた。

絶望と屈辱の血涙を流しながら、兄のものを危険日の身体で、一滴残らず全て受け止めさせられたのだ。

深夜のリビングには、完全に壊れてしまった兄妹の虚ろな瞳と、腹に注がれた取り返しのつかない罪の熱、そして男の満足げな笑い声だけが、永遠の呪いのように残されていた。

二人の日常は、この夜を境に完全に死滅したのだった。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 終わらない悪夢の記録の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント