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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.5(舌で暴かれる、支配、そして絶望)
「次は、このまま……もっと奥まで、しっかり調べないとな」
絶望のどん底の中で、遥の地獄の夜はまだ、終わらせてもらえない――。
舌で暴かれる――遥の羞恥、完全な支配、そして逃げ場のない絶望。
深夜の密室と化した事務所の空気は、暖房も切られて氷のように冷たく、そして恐ろしいほどに張り詰めている。
外界から完全に隔絶された空間。無機質な蛍光灯の白い光だけが、制服も下着もすべて剥ぎ取られた遥の滑らかな素肌を、残酷なほど白く鮮明に照らし出している。
遥は全裸のまま、足元から這い上がってくる冷気にガタガタと震えながら、無骨なパイプ椅子の前に立たされていた。肩まである黒髪は、先ほどから流し続けている恐怖の涙と、極度の緊張から吹き出した冷や汗でぐしゃぐしゃに乱れ、赤く腫れ上がった頬に痛々しく張り付いている。
発育途中の小さな乳房も、恥毛も薄い未熟な下腹部も、すべて大人の男の視線から隠すことが許されない。
「腕を前に持ってくるなと言ってるだろ」
ひろしの低く威圧的な命令とともに、遥の両手は背中側で力強く握られ、完全に無防備な姿勢を強いられている。
ただ小刻みな身体の震えと、ポロポロと床に滴り落ちる涙だけが、狂気の密室で遅々と流れていく時間を告げていた。
ひろしは、先ほど遥の全裸や最も見られたくない恥部を執拗に撮影したスマートフォンを、これみよがしに机の上に置き、改めて遥の全裸をじっくりと、舐め回すように上から下まで見下ろす。
「……まだ、ちゃんと隠し物がないか、完全には確認できてないな。万引き犯の身体検査は、徹底的にやらないと意味がないんだ」
ひろしの声が、どこか遠くで響く死刑宣告のように遥の耳に届く。
遥は、激しく首を横に振って必死に訴える。
「もう……っ、ほんとに何も、盗んでなんかいません……っ、お願い……信じて……っ」
けれど、その声は極度の恐怖と泣きすぎたせいでひどくかすれ、力なく途切れていく。
ひろしはゆっくりと、全裸で立たされている遥の足元にしゃがみ込む。そして、顔をまっすぐに遥の股間の高さへと向けた。
「手じゃ分からないこともある。……舌で、全部奥まで確認する」
その狂気に満ちた言葉に、遥の全身がビクンッと大きく跳ね上がる。
「ひっ……! 嫌っ……!」
太もも、膝、そして柔らかな足首。ひろしの太く温かい両手が、遥の冷え切った膝裏をそっと、しかし絶対に逃げられない力で掴む。
「椅子に座って、大きく脚を広げなさい」
遥は、何度も拒絶の涙を浮かべて激しく首を振るが、圧倒的な力の差と、机に置かれた動画入りスマートフォンの脅迫の前には、抗う術を何も持っていなかった。
ガタガタと震えながら、その場にある冷たいパイプ椅子にゆっくりと腰を下ろす。すると、ひろしが無言で彼女の両膝の間に太い腕を差し込み、左右へと力任せに脚を開かせた。
究極の羞恥の極み。
両膝が限界まで大きくM字に開かれ、まだ大人の男の指一本すら触れられたことのない純潔な場所が、しゃがみ込んだ大人の男の顔の真正面に、完全に晒されてしまう。
「全部、隅から隅まで舌で調べるから。絶対に脚を閉じるなよ。隠さなくていいな?」
冷たく支配的な声に、遥はただ両手で顔を覆って激しく横に振り、絶望の涙を流すことしかできない。
ひろしの浅黒い顔が、ゆっくりと遥の大きく開かれた脚の間へと近づいていく。大人の男のタバコ混じりの熱い吐息が、最も敏感な場所に直接吹きかかる。
その生々しい気配だけで、遥の背筋がゾクリと恐ろしく硬直した。
「まずは、ここからだな……隠してないか、しっかり確かめるぞ」
「ひゃっ……!」
ひろしのザラついた太い舌先が、遥の白い太ももの内側を、下から上へとねっとりとなぞり上げる。大人の男の生温かい唾液と、粘りつくような肉の感触が、処女の敏感な肌を這っていく。
ぴちゃ、ぬるり……。
生々しい水音が、静まり返った狭い部屋にいやらしく反響する。
遥は自分の口を両手で必死に塞ぎ、ひたすらその異常な感触に耐えようとする。
(やめて……っ、そんなところ……舐めないで……っ! 気持ち悪い……っ)
心の中で何度も何度も悲鳴を上げて叫ぶが、ひろしの不気味な舌は容赦なく太ももから鼠径部へ、そして最もデリケートな秘部のすぐ近くへと執拗に移動していく。
「証拠がないか、細かいシワの間まで念入りに調べないとな」
太い舌先が、遥のまだ固く閉じられたままの柔らかな割れ目の周囲を、円を描くようにゆっくりとなぞる。大人の男の体温と不衛生な唾液が、純潔な場所に容赦なく塗りつけられていく。
遥の両手は、男に手首を掴まれ、もはや無力に両脇に固定されている。極限の恥ずかしさと人間としての尊厳を粉々にされる屈辱、そして逃げられない現実の前に、全身が痙攣するように小刻みに震え続ける。
ひろしの巨大な舌が、ゆっくりと、まだ一度も開かれたことのない柔らかな蕾の花びらを、強引に左右に割っていく。
ぬるり、ちゅ、ちゅく……ッ!
遥の最も敏感な薄いピンク色の粘膜を、大人の男のザラついた舌が直接這い回る。
「ああっ……! ひぐっ……!」
遥の身体は、生まれて初めて粘膜に直接触れる強烈な異物感と、得体の知れない恐ろしい感覚に、反射的にビクンビクンと激しい震えと涙だけを返す。快感など一切なく、ただただ圧倒的な恐怖と、生理的な嫌悪感で下腹部に重い鈍痛が走る。
「ここも、ちゃんと指と舌で確認しないとな」
ひろしの太い指が割れ目をさらに大きく押し広げ、そこに男の舌が奥深くにまで無理やり押し入ってくる。
「っ……いやぁっ……! だめぇっ……、お願い……っ、汚いっ……」
遥は堪えきれず、絶望の声を洩らす。
だが、ひろしの顔は遥の脚の間から全く離れない。分厚い唇と這い回る巨大な舌で、遥の未熟な秘部を隅々まで、まるで舐め溶かすように嘗めまわす。
ひろしは、遥の身体の中で最も敏感な小さな粒――まだ大人の男を知らない未成熟なクリトリスにまで、ザラザラとした舌先でピンポイントに触れ、執拗に転がす。
「ひぃっ……! やだ……っ! やめてぇ……っ!」
遥は耐えきれず、完全に理性を失ったように声を殺して激しく泣く。
それでも、大人の男の舌はさらに強引に、固く閉じた割れ目の奥深くを探る。大量の唾液のぬるつきと、熱く不快な男の吐息。遥の身体は、自分の最も恥ずかしい場所が犯されているという究極の恐怖と屈辱だけで、石のように強ばっていく。
「まだ、もっと奥の中も調べないとな」
ひろしは、遥の震える足を自分の肩にかけるようにして担ぎ上げ、さらに奥深くまで舌を突き入れようとする。
ぴちゃぴちゃと唾液が飛び散るように濡れた卑猥な音が、遥の限界を超えた羞恥心を無残にかきたてる。足の付け根、デリケートな割れ目のひだの裏側、そして見られたくもない肛門のシワまで――文字通り、隅の隅まで大人の男の舌で舐め回される。
「ここ、何も隠してないな。けど、もっとしっかり、俺の舌で確かめないと……」
遥は、底なしの絶望の淵で、自分のすべてを無理やり晒され、不潔な舌で暴かれ続ける。
ひろしの太い舌が、遥が落とす絶望の涙と混じり合うほど、秘部を執拗になめ回す。
強制的に舐められる圧倒的な屈辱。絶望の中で延々と続く、偽善に満ちた『証拠確認』という名の暴力。
遥の小さな胸が過呼吸のように激しく波打って上下し、未熟な乳首が、部屋の冷たい空気と極度の恐怖でカチカチに硬く縮み上がっている。
ひろしは顔を上げると、今度はその無防備な乳首へと容赦なく舌を移す。
ちゅ、ちゅうぅ……ッ。
「あっ……!」
強力な吸引力で吸い上げられ、ねっとりとした舌でザラザラと転がされる。鋭い痛みに近い感覚が走り、遥は嗚咽を必死に押し殺し、目をぎゅっときつく閉じて耐え忍ぶ。
「全部、万引きの証拠としてちゃんと記録しておくからな。お前のこの身体に、俺への隠し事なんて一切許されないからな」
男の舌は再び遥の下腹部へと戻り、涙で濡れた割れ目の奥、入り組んだひだの裏、肛門の皺まで、大柄な男の熱い舌がくまなく、何度でも嘗めつくす。
「お願い……っ、もう……やめて……っ」
遥の魂からの願いは、閉ざされた密室の中、誰にも届かない。
ただ、か弱い全裸の身体を、大人の男の欲望のままに舌で暴かれ続けるだけ。
極限の羞恥と人間性を奪われる屈辱。遥にとっての絶望の夜は、まだまだ終わる気配すらない――。

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