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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(無理やりフェラへ)vol.10
絶対服従の夜――涙と唾液に濡れたフェラチオ
霞ヶ浦の夜は、なおも重く静かに広がっている。
射精の余韻がベッドルームの空気に熱を残し、
ひろしは寿子の上でしばらく荒い呼吸を繰り返していた。
寿子は全身を小さく震わせながら、
涙と汗に濡れた顔でうつむいている。
彼女の膣奥には、ひろしの精液がどくどくと熱く流れ込み、
まだ体の芯がじんじんと痺れていた。
(やだ……やだ……なにこれ……
夢だったら、早く覚めて……)
寿子は身体を小さく丸め、
自分の両腕で胸を抱き、
唇を噛みしめて泣き続けている。
だが、ひろしの欲望はまだ醒めていなかった。
ベッドの端に腰を下ろし、
彼は自分の萎えかけたものを手で握り、
まだ寿子の唇が残した熱さを思い出していた。
(もっと、寿子の全部を、
俺だけのものにしたい……)
ひろしは無言のまま、
寿子の肩を強引に引き寄せる。
「や……やめて……やだ……もう、やだ……」
寿子は必死に首を横に振るが、
その抵抗をものともせず、
ひろしは彼女の頭を自分の股間へと押しつけた。
「やめて……やだ、いや……やだあ……」
(お願い、やめて、やだ、誰か助けて……
口に入れるなんて、そんなの、絶対……)
寿子の唇はまだ涙とよだれで濡れていた。
ひろしの手は、
寿子の顎を掴み、強引に口を開かせる。
「口を開けろ……」
「……やだ……お願い……」
彼女の拒絶の声も虚しく、
ひろしは自分の肉棒を寿子の口元に押し当てた。
熱と汗と精液の混ざった生々しい匂いが、寿子の鼻腔を刺す。
寿子は涙をぼろぼろ流しながら、
仕方なく口を少しだけ開く。
その隙間に、ひろしは肉棒を無理やりねじ込む。
ずぷり、と濡れた感触が寿子の口腔を満たす。
「んっ……! や、ん、むり、んぐっ……」
寿子は目を見開き、必死に首をふろうとする。
だが、ひろしの手は彼女の頭を固定し、
奥まで肉棒を突き込んでいく。
寿子の舌の上を、
精液と愛液の混じった生臭い肉が這い、
彼女の喉の奥を何度も突き上げる。
唾液と涙が混じり、
喉の奥でむせ返る。
「ぐっ、ぐっ、んむ……や、やだ……」
ひろしは腰を前後に動かしながら、
寿子の唇をきつく咥えさせ、
その口腔内で何度もピストンを繰り返す。
ねっとりとした唾液、
舌に絡みつく生温かい肉、
喉奥を何度も突き刺す快感。
(寿子の口、あったかい……
ぬるぬるで、柔らかくて、
俺のものを全部包み込んでくれる……)
寿子は嗚咽をあげながら、
両手でひろしの太ももを突き放そうとする。
だが、ひろしは容赦なく奥まで突き込む。
カチュッ、カチュッ……と唾液が泡立つ音、
涙と鼻水、よだれが顎を伝い、
ベッドシーツの上に染みを作る。
「や、んむ……おぇっ、ぐぅ、ぐ、んっ……」
寿子の喉が反射的にひくつき、
時折むせ返りながらも、
肉棒は喉の奥まで突き刺さり続ける。
(苦しい……やだ、やだ……息ができない……)
ひろしは肉棒を寿子の口の奥で回転させ、
舌をねじりつけるように動かす。
(もっと、寿子の喉の奥まで味わいたい……
君の口の中に、全部を流し込みたい……)
やがて、ひろしは寿子の髪を乱暴に掴み、
頭を自分の腰に押し付けるようにして、
口内に肉棒を根本まで突き込んだ。
「んぐぅっ……っ、ぐ、ん、んんっ……!」
寿子の口は完全に塞がれ、
息も絶え絶えのまま、唾液と涙にまみれている。
彼女の目からは涙が止まらず、
鼻水が唇を濡らし、
喉の奥で肉棒が跳ねるたびに
小さな声が漏れる。
ひろしは、そんな寿子の顔を見下ろし、
その絶対服従の姿にさらに興奮を募らせた。
「寿子……もっと、奥まで……
俺のを、全部咥えろ……」
強引に、寿子の口内で腰を突き上げる。
「んぐっ、ぐ、ぐっ……おぇっ、んんっ……」
寿子の口の中は、
ひろしの味と匂いでいっぱいになり、
唾液でぐちゃぐちゃに溢れ返っていく。
よだれが口の端から零れ落ち、
顎と胸元を濡らして、ベッドに滴る。
ひろしの肉棒は、喉奥を容赦なく突き上げ、
時に小刻みに、時に根元まで深く突き込まれる。
寿子は嗚咽と涙でぐしゃぐしゃになりながらも、
ただ為す術なく、
ひろしの欲望を全身で受け止めるしかなかった。
(これが、わたしの現実……?
やだ、いや、消えちゃいたい……
でも、もう、どうすることもできない……)
夜の霞ヶ浦は、なおも静かに広がり、
二人だけの罪が部屋中に匂い立つ。
寿子はひろしの肉棒を口いっぱいに咥え込んだまま、
涙と唾液と羞恥にまみれて、
徹底的に貪られ続けていた――
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