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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.5(堕ちゆく絶頂)
堕ちゆく絶頂――濡れた喘ぎに包まれる夜の果て
夜のリビングは、いまだ終わりの気配を見せない。
遥の裸身は汗と涙と唾液にまみれ、身体中が熱く火照っている。
兄・ひろしは変わり果てた妹の姿を前に、ただ歯を食いしばり拳を握り締めることしかできなかった。
身体の奥にはまだ、バイブが深く沈み込み、絶え間ない震えで遥の内側を掻き乱し続けている。
太腿の間からは透明な雫がぽたり、ぽたりと床に落ち、羞恥と快感が入り混じった香りが部屋に立ち込めていた。
男は、遥の乱れきった髪を指先で弄びながら、リモコンを何度も操作する。
強く、弱く――
刺激が変化するたびに、遥の身体は敏感に跳ね上がった。
「はぁっ、はぁっ、や……やめて……もう、やだ……」
涙声はもはや力を失い、喘ぎ混じりの声に変わっていく。
膣の奥深くで鳴り響く振動と、羞恥の中心を弄ばれる屈辱。
だが、遥の身体はもはや抗いきれず、否応なく熱く、敏感に反応してしまう。
バイブが奥を撫でるたび、体内の壁がぎゅっと締まり、熱い波が下腹部からこみ上げてくる。
兄の目前――
その視線さえも、もはや意識が薄れていく。
男は、遥の脚を大きく開かせ、その中心を覗き込む。
露わに晒された秘部はすっかり潤み、光を帯びて震えている。
彼女の表情には、苦しみと恥辱、そして僅かな快感の余韻が同居していた。
「どうだ、もう限界だろ?」
男の冷たい声に、遥は弱々しく首を振る。
「いや、やだ……そんなの、知らない……」
けれども身体は、正直に反応してしまう。
リモコンのスイッチが最強に切り替わり、震えが奥底まで届くと、遥の背中が大きく反り返った。
「あっ、や、だめ、だめ、だめぇ……っ」
唇から零れるのは、かつて知らなかったほど淫らな喘ぎ。
苦しみと同時に押し寄せてくる熱い波が、遥の全身を貫いた。
男は笑みを浮かべて、その光景をカメラに収め続ける。
遥は涙を流しながら、波打つ快感に翻弄される。
(いや、いや、こんなの……でも、止まらない、止まらない……!)
足の指先が小刻みに震え、腰は勝手に跳ね上がる。
全ての感覚が、ひとつに溶け合い、遥はもう自分を保てなかった。
ひろしは、妹が堕ちていくその瞬間を見つめながら、心の中で叫んだ。
(遥!やめろ、耐えてくれ……!)
だが、彼の声はどこにも届かない。
遥の中で何かが弾ける。
「あっ、あぁっ、いや、もう……っ!」
絶頂――
身体の芯がきしむような激しい痙攣と共に、快感の波が全身を駆け抜ける。
その瞬間、蜜のしずくが溢れ出し、太腿を濡らして流れ落ちた。
「はぁっ、はぁっ……っ、あぁ……っ」
遥は全身を震わせ、息も絶え絶えに肩を上下させる。
目の前が真っ白になり、何も考えられなくなった。
男は満足げにその様を見下ろし、カメラで何度もシャッターを切る。
遥の身体は、余韻に小刻みに震え、汗と涙と蜜に濡れそぼっている。
(こんなの、知らなかった……私、どうして、こんな……)
羞恥と快楽が、遥の心と身体をぐちゃぐちゃに溶かしていく。
男はそっとバイブを引き抜いた。
「ほら、全部見せてやれ。これが“女”の絶頂だ」
遥は、恥ずかしさと快感に潤んだ瞳を兄に向ける。
ひろしはただ、何もできずに涙を流すだけだった。
(お兄ちゃん、ごめんね、ごめんね……)
その夜、遥の中で初めての絶頂が訪れた。
屈辱と快楽、そのどちらもが強烈で、遥の心に深く焼き付けられていく――
夜のリビングに、遥の濡れた喘ぎと、壊れそうな吐息だけがいつまでも響いていた。
デリヘル呼んだら彼女の妹がやってきた
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