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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.25(裸で踊れと)
太陽が完全に山の稜線に沈み、深い闇が森を包み込む頃、山賊たちのアジトでは再び狂気じみた夜の宴が幕を開けようとしていた。
赤々と燃え盛る巨大な焚き火の炎が、血に飢えた無法者たちの薄汚れた顔を不気味に照らし出している。
肉を焼く煙と、酸っぱい酒の悪臭、そして男たちの放つ獣じみた体臭と汗の臭いが入り混じり、息をするだけでむせ返るような最悪の空気がアジト全体を満たしていた。
遥は、焚き火から少し離れた冷たい泥土の上に、まるで打ち捨てられたボロ雑巾のように全裸のまま横たわっていた。
昨夜から一睡も許されず、昼夜を問わず何十人もの男たちに三つの穴すべてを限界まで蹂躙され続けた肉体は、すでに生命活動の限界を迎えている。
全身の皮膚は打撲痕と擦り傷で紫や赤黒く変色し、少し身じろぎするだけでも、完全に破壊された産道と腸内からドロドロとした血混じりの排泄物が、とめどなく太ももをつたって流れ落ちていく。
目からはもはや流す涙すら枯れ果て、虚ろな瞳はただ闇の中を焦点も合わずに見つめているだけだった。
そんな生き地獄の中で、今夜の宴の「目玉」として、遥に新たな命令が下された。
「おい、そろそろ“便器”の出番だ。いつまで寝転がってやがる」
濁った酒をあおり、顔を真っ赤に紅潮させた男が、焚き火の近くから大声で遥を呼びつけた。
その声には、人間に対する欠片ほどの同情もなく、ただ道端の玩具を扱うような残酷な響きだけが含まれている。
「全裸のままこっちに歩いてこいよ。今夜はお前の“裸踊り”で、俺たちの酒の肴になってもらおうぜ!」
「そうだ! 便器の裸踊りなんて、最高の見世物じゃねぇか!」
「全部脱いだまま、俺たちにその醜い身体の隅々まで見せつけてみろ。泣いても許されねぇぞ!」
男たちの下劣な歓声があちこちから飛び交い、夜の闇に不気味に木霊する。
誰も遥の心や肉体の痛みなど気にも留めない。
彼らにとって、目の前で血を流して倒れている少女は、ただ自分たちの暴力的な欲望を満たすための“道具”でしかなかった。
遥は力なく起き上がろうとするが、手足が痙攣して何度も泥の上に崩れ落ちた。
それでも男たちが容赦なく石を投げつけ、罵声を浴びせてくるため、骨の折れた人形のようにカクカクとした動きで、這いつくばるようにして焚き火の輪の中心へと進み出る。
全裸のまま立ち尽くす遥の足元は泥と小石でズタズタに引き裂かれ、膝には無数の青あざが痛々しく残っている。
胸の膨らみは何度も乱暴に揉み潰されたせいで赤黒く腫れ上がり、太ももからふくらはぎにかけては、男たちが残した生温かい精液が泥と混じり合ってこびりついていた。
焚き火の炎に照らされ、無惨に傷ついた遥の裸体が浮かび上がると、三十人を超える山賊たちからドッと下品な歓声が上がる。
「踊れ、踊れ! 裸で踊って俺たちを楽しませろ!」
「ほら、もっと腰を揺らせ! 突っ立ってんじゃねぇ!」
酒の勢いに任せて男たちは盃を叩き割り、手拍子や足踏みで異様なリズムを作り始める。
一人、また一人と焚き火の輪が狭くなり、遥を取り囲む男たちの目は完全に飢えた野獣のそれへと変わっていた。
遥は、ただ恐怖と痛みの中で命令に従うしかなかった。
ガクガクと震える足を一歩ずつ踏み出し、腕を力なく上げ、激痛の走る腰をゆっくりと動かし始める。
それは「踊り」などという優雅なものでは決してなく、ただ死にかけの小動物が無理やり動かされているような、痛ましいほどの痙攣でしかなかった。
(……恥ずかしい……こんな姿、見ないで……お願い、もう殺して……)
だが、男たちは遥の極限の羞恥と苦痛を、最高のエンターテインメントとして消費していく。
「もっとだ! 便器のくせに動きが鈍いぞ! 尻をこっちに向けて大きく振ってみろ!」
「その無様に垂れ下がった乳を両手で揉み潰してみろよ!」
「自分で乳首を引っ張って、もっと惨めなツラ晒せ!」
遥は恐怖で顔を引き攣らせながら、男たちの怒号に逆らうことができず、震える両手で自分の胸を鷲掴みにした。
炎症を起こして触れるだけでも痛む胸を無理やり揉みしだき、指先で腫れ上がった部分を引っ張る。
痛みに声にならない嗚咽が漏れるが、それすらも男たちの歓声を煽るだけだった。
焚き火の熱気と男たちの視線が、遥の傷ついた肌をチリチリと焼き焦がしていく。
自分が人間であったという尊厳は、もはや泥の底に完全に埋もれてしまっていた。
「おい、今度は下の穴だ。中がどうなってるか、自分で指突っ込んでほじくり回して見せろ」
「そうだ! そのまま腰をくねらせて、奥まで指をねじ込んでみろ!」
最も残酷な命令が飛び交う。
遥は絶望に顔を歪め、ガクガクと震える膝を少し曲げると、男たちの前で自らの太ももを開いた。
そして、泥にまみれた自分の指を、完全に破壊されて血のにじむ柔らかな粘膜へとゆっくりと押し当てた。
「ひっ……!? い、たい……っ……ごめんなさい、できない……」
指先が少し触れただけで、ナイフで抉られるような激痛が走り、遥はその場にうずくまりそうになる。
しかし、男たちは「サボるな!」「もっと奥まで入れろ!」と怒号を上げ、石を投げつけて遥を無理やり立たせた。
遥は涙すら出ない絶望の中で、全裸のまま焚き火の周りをカクカクと歩きながら、震える指で自らの傷ついた産道を抉り続けるしかなかった。
夜の冷たい風が肌を無慈悲に撫で、火照りと激痛、そして絶対的な羞恥が全身に絡みついて離れない。
やがて、狂乱状態となった男たちは焚き火の輪をさらに狭め、遥の身体へ直接手を伸ばし始めた。
「おい、こっちにケツを向けろ。中がドロドロに荒れ果ててて、最高に無様な眺めだぜ」
「胸も傷だらけじゃねぇか。もっと強く引っ張ってやるよ」
男たちの汚い手が、遥の背中、尻、胸、太もも、全身を情け容赦なく鷲掴みにし、爪を立てて揉みしだく。
ただでさえ激痛が走る身体を好き勝手に引きはがされ、炎症を起こした膣の中にも別の男の指が無遠慮にねじ込まれる。
「おい、便器の穴の掃除をしてやるよ」
一人の男が焚き火の近くで膝をつき、遥の太ももを強引に開かせると、血と泥にまみれた膣口を獣のような舌で乱暴に舐め回し始めた。
「やっ……あっ……だめ、ばっちい……っ」
ザラザラとした舌が傷口を直接抉る痛みに、遥は膝から崩れ落ちそうになるが、他の男たちに両腕を拘束されて逃げることも許されない。
「ほら、もっと踊れ! 足止めてんじゃねぇよ!」
遥は両腕を男たちに掴まれたまま、無理やり腰を回させられ、下からは舌で傷口をえぐられ続けるという、想像を絶する地獄の責め苦を受け続けた。
焚き火の炎と、酒の悪臭と、男たちの狂暴な欲望。
そのすべてが遥の肉体を鎖のように縛りつけ、心も身体も完全に支配していく。
「こいつの無様な踊りは最高だな。今夜も朝までたっぷり楽しませてもらうぞ!」
「宴はまだまだこれからだ! 次は俺が上に乗ってやる!」
男たちはさらに濁った酒をあおり、遥の身体を中心に底なしの欲望を高めていく。
遥の意識はもはや暗闇の奥深くへと沈み込み、ただ命令されるがままに動く肉の塊と化していた。
夜の闇は深く、彼女の絶望が晴れる朝は、二度と訪れることはないのだった。

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