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河川敷で浮浪者に襲われる大学生の遥(優しくピストン)vol.5

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河川敷で浮浪者に襲われる大学生の遥(優しくピストン)vol.5

太陽が完全に山の向こう側へと没し、茜色から群青色へと薄暗く変わりゆく真夏の河川敷。刈り取られた荒い夏草の上に押し倒されたまま、遥は激しい涙と呼吸の乱れに全身を震わせていたのだった。引き裂かれた制服の隙間から覗く華奢なは、ドロドロの汗と泥、そして先ほど破瓜されたばかりの自分の血で赤く汚れていたのだった。処女膜を力任せに破られた直後の激しい痛みが、彼女の下腹部を内側から絶え間なく焼き苛んでいたのだったのだった。男性に対する強い恐怖と嫌悪感を抱えて生きてきた純粋な少女にとって、己の身体が野外で暴力的に暴かれ犯された現実のは、死以上の苦痛と激しい屈辱だったのだったのだった。

太陽の光が沈みゆく中、周囲の静けさが少女の孤立無援な状況をいやが上に際立たせていたのだった。今まで当然のように過ごしてきた平穏な日常が完全に崩壊し、二度と元には戻らないという圧倒的な恐怖が、遥の小さな胸を強く締め付けていたのだった。大切な純潔を破られた物理的な激痛と、不潔な男の手で身体の深部まで捏ね繰り回された生々しい記憶が、彼女の皮膚と粘膜に焼き付いて離れなかったのだったのだった。草地の冷たさと、体内に残る男の体温の熱さが対照的に彼女の皮膚を刺していたのだったのだった。

「いやぁっ……やだ、やだやだ……っ! お願いだから、もうやめてぇっ……!」

遥は悲痛な叫びをあげ、涙で濡れた頬を荒い草地に何度も擦りつけながら必死に懇願したのだった。しかし、彼女の華奢な腰をがっしりと太い腕で固定しているひろしは、そんな遥の痛切な拒絶をまるで愛撫の反応であるかのように楽しげに見下ろしていたのだったのだった。ひろしは獰猛な笑みを浮かべると、遥の膣内に刺さったままの太い性器を、ゆっくりと時間をかけながら引き抜き、そして再び静かに最奥へと押し込んでいったのだったのだった。

ぬちゅ……ぬちゅ……と、生々しい粘膜の摩擦音が夕暮れの河川敷に響き渡ったのだった。荒々しく力任せに犯すのではなく、あえて「優しく」ゆっくりと深部を捏ね繰り回すようなピストン運動は、遥にとってかえって意識を保てないほどの狂気的な恐ろしさを感じさせるものだったのだったのだった。男の体温と異物の質感が、彼女の未発達な膣壁をじわじわと圧迫し広げていたのだったのだった。逃げる術のない拘束の中で、ひろしの呼吸が彼女の顔を湿らせていたのだったのだった。

「ほら……そうやって暴れるなって。こっちはお前が痛がらないように、ちゃんと優しくしてやってんだからよ」

ひろしの声は、まるで愛し合う恋人に語りかけるかのように穏やかで優しげだったのだった。しかし、その「偽りの優しさ」こそが、遥にとっては精神を根底から破砕する悪夢に他ならなかったのだった。ゆっくりと、丁寧に、時間をかけて奥を突かれるたび、彼女の身体の奥底から込み上げる不可解な感触が、脳裏を麻痺させていったのだったのだった。拒絶したい気持ちとは裏腹に、粘膜の摩擦が生み出す異様な刺激に全身の毛穴が逆立っていたのだったのだった。

(……嫌だ……こんなの……私の中に……汚い男のが入ってきてる……)

遥の華奢な身体が小刻みに激しく震えていたのだった。逃げ出したいという強い意志とは裏腹に、太い腕で骨盤をガッチリと固定されているため、指一本動かすことすら叶わない無力感に苛まれていたのだった。ひろしは遥の耳元に生温かい吐息を吹きかけながら、さらに速度を落としたねっとりとした突き上げを繰り返したのだったのだった。男の無精髭が遥の敏感な首筋を擦り、少女の身体にゾクゾクとした悪寒を走らせたのだったのだった。

「いい感じに締めてくるなぁ……さすが処女の穴だぜ。奥の粘膜が、俺の肉棒にぎゅーっと吸い付いて離さねぇ」

遥の下腹部の奥が、ひくりと自分の意志に反して大きく痙攣を起こしたのだった。男性恐怖症であり、今まで誰の体温も受け入れたことのなかった自分が、このような不潔な浮浪者の男の性器に反応し始めているという事実は、破瓜の激痛以上の屈辱だったのだった。しかし、破瓜の愛液と血に濡れた膣壁は、無情にも男の侵入を滑らかに受け入れてしまっていたのだったのだった。身体が勝手に異物を受け入れようとする生理的反応に、遥は激しい自己嫌悪に苛まれたのだったのだった。

「違う……っ! ちがうの……っ! こんなの……気持ちよくなんてないっ……!」

遥の声は悲鳴と嗚咽でかすれ、掠れた声しか出なくなっていたのだった。しかし、そのか細い拒絶の叫びも、夕暮れの河原を渡る風の音にかき消されていったのだったのだった。ひろしのピストン運動は終始穏やかだったのだった。乱暴に打ち揃えるのではなく、あくまで「優しく」ゆっくりと。それが逆に、遥の繊細な神経を一本ずつ削り取っていく拷問となっていたのだったのだった。快楽など微塵も感じていないはずの身体が、まるで男の動きを学習するかのように、ゆるやかな律動に合わせてしまっているのを、彼女自身が嫌というほど自覚させられていたのだったのだった。

「うっ……や、だっ……抜いて……っ……お願い、もう……やだのっ……!」

自分の声がだんだん幼く情けない泣き声へと変わっていくのを感じながら、遥はボロボロと涙を流し続けたのだった。逃げることのできない最悪の拘束の中で、ひろしは彼女の耳元でさらに恐ろしい言葉を囁いたのだったのだった。少女のプライドも人間としての尊厳も、この河川敷の草地の上ですべて踏みにじられていたのだったのだった。

「大丈夫だ……すぐ終わるからよ。なぁ、本当はちょっと気持ちよくなってんだろ? 身体が正直に俺の奴を締め付けてるぜ」

(……ちがう……ちがう……私は……私は……)

声にならない悲鳴が喉の奥で虚しく破裂したのだった。ひろしが腰を深々と沈め直すと、ぐちゅ……と奥で粘膜が押し広げられる生々しい音が響き渡ったのだった。遥の膣内が再び男の異物感で満たされていくのだった。快感など一切存在せず、あるのはただ自分の純潔と尊厳が汚されていく強烈な感覚だけだったのだったのだった。押し込まれるたびに、彼女の中で何かが音を立てて壊れていったのだったのだった。

「ほら……奥の入り口に当たってんのが分かるか? そこに直接俺の種をぶちまけてやるよ」

「ひっ……!? やっ……やめてぇっ……! 中だけは……だめぇっ!!」

ひろしの凶悪な一言に、遥の瞳が恐怖で激しく見開かれたのだったのだった。射精――それは、生での中出しによって自分の体内に男の体液が注入されるという、終わりのない汚染を意味していたのだった。遥がなりふり構わず暴れようとしたその瞬間、ひろしは己の腰を極限まで深く突き入れたのだったのだった。男の体重が全量遥の華奢な下腹部にのしかかったのだったのだった。

ズッ、ズブズブッーーーーッ!!

「あぁぁぁっ……ーーーっ!!?? 熱いっ……! お腹の中に……入ってきちゃうぅっ……!」

どくん……どくんと強烈に脈打つひろしの性器から、大量の精液が爆発的な勢いで遥の腹の底へと直接叩きつけられたのだったのだった。未体験の灼熱の液体が、冷え切った彼女の胎内を直接満たしていき、奥深くまで白濁で染め上げられていく感触がハッキリと伝わってきたのだったのだった。身体の内側から侵され、男の所有物へと書き換えられていく恐怖に、遥の全神経が硬直したのだったのだった。

(……ああ……っ……入ってきた……お腹の中に……いっぱい……)

言葉にならない絶望と敗北感が、遥の心を漆黒の闇で塗り潰していったのだった。ひろしが時間をかけて性器を引き抜くと、ぐちゅり……と音を立てて、溢れ出た白濁と破瓜の鮮血が彼女の太ももを伝って草地へと滴り落ちていったのだったのだった。少女の体内を侵食した生温かい液体の感触が、二度と拭えない汚れとなって残ったのだった。しかし、背後にはさらにもう一人の浮浪者の男が、ギラギラとした欲望の目を向けて控えていたのだったのだった。

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