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【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:vol.4(終わらない激しい行為)
ひろしは射精を終えても、すぐには身体を離さなかった。遥の腰を押さえたまま動きを再開し、すでに疲弊した身体を草の上で揺さぶり続ける。最初の鋭い痛みは鈍い熱と摩擦へ変わっていたが、遥の拒絶を示す震えは収まらなかった。
「ひぁぁぁぁっ……ーーーッ!? やだっ……! 動かさないでぇっ……!!」
重い衝撃が続き、ひろしの丸太のような太い腰が、情け容赦のない強烈な勢いで遥の華奢な下腹部を打ち据える。初めての挿入によってズタズタに傷ついたばかりのデリケートな粘膜に、大人の男の全体重を乗せた圧倒的な質量が休む間もなく叩きつけられる。それはまさに、内臓を直接すりこぎで掻き回されるような、気が狂うほどの激痛であった。遥は背中を弓なりに反らせ、白目を剥きそうになりながら声にならない絶叫を上げた。
粘膜が擦れ合う湿った音が続いた。
ひろしの放った大量の精液と、遥の初めての行為でにじんだ血が混ざり合い、性器が抜き差しされるたびに生々しく卑猥な水音を立てて激しく掻き回される。男の汚らわしい体液が潤滑油の代わりとなり、反復運動の速度は先ほどよりも遥かに暴力的で狂おしいものとなっていた。熱く粘り気のある男の体液が、傷ついた粘膜に直接擦り込まれ、膣の奥を無惨に抉り続ける。自分がどのようなあられもない姿で、見知らぬ浮浪者の精液ごと膣内を乱暴に掻き回されているのかという圧倒的な屈辱感が、遥の理性を粉々に破砕していく。顔に直接吹き付けられる男の荒い息と、強烈な汗と垢の入り混じった悪臭が、彼女から酸素を容赦なく奪い去っていた。
「あぁっ……! 痛いっ……! お腹……お腹が壊れちゃうぅっ……!」
遥は泥にまみれた手で必死に地面の草を掻きむしり、逃れようと身悶えした。しかし、ひろしの丸太のような太い腕が遥の腰を万力のように固定しており、彼女の細い抵抗など全く意味をなさない。大人の男の暴力的な突き上げが、彼女の可憐な肉体を泥のついた草の上で前後に激しく揺さぶり続ける。擦れ上がるような激痛と、腹の底を占領する重苦しい圧迫感。そして何より、見知らぬ男に侵害されたという絶望的な屈辱が、彼女からすべての希望を奪い去っていた。周囲を取り囲む浮浪者たちは、激しい激しい反復運動で無惨に揺さぶられる清楚な女子大生の姿を指差し、下劣な笑い声を上げながら見世物として楽しんでいる。誰一人として助けてくれる者はいない。彼女の尊厳は、白日の下の河川敷で完全に死滅していた。
「がはっ! 痛がって泣き叫ぶ顔が最高にそそるぜ! 俺の種ごと、もっと深く味わえ!」
ひろしの腰の動きはさらに加速し、もはや人間の所業とは思えないほどの狂乱の領域へと突入した。遥の身体は激しい衝撃に耐えきれず、まるで壊れた操り人形のように小刻みに不自然に跳ね続ける。息もできず、ただ涙と泥に塗れた顔を激しく歪めながら、遥の意識は幾度となく明滅を繰り返した。妊娠の恐怖、性病の恐怖、そして何より自分という存在がただの意思のない物として扱われている絶対的な敗北感。これまでの十九年間、真面目に勉強し、男性を避けて清く生きてきた人生のすべてが、この理不尽な暴力の前では完全に無価値であった。
やがて、ひろしがようやく満足げな息を吐きながら性器を乱暴に引き抜くと、遥の完全に開放された膣口から、激しく掻き回されて泡立った精液と血の入り混じった白濁液が、湿った摩擦音、ダラダラと大量に溢れ出し、泥の地面に最悪の水たまりを作った。大勢の浮浪者たちの下劣な笑い声が周囲を取り囲む中、遥は泥まみれの夏草の上で、小刻みに痙攣を繰り返すことしかできなかった。しかし、彼女の悪夢はここで終わりではなかった。ひろしが立ち上がった背後から、今まで一部始終を飢えた目で観察していた二番目の浮浪者が、股間を醜く膨らませながら、じりじりと遥の方へと歩み寄ってきたのだ。
遥は指先に触れた草を掴み、わずかでも身体をずらそうとした。しかし肩を押さえる手は緩まず、地面との摩擦で肘が痛むだけだった。途切れがちな声でやめてほしいと繰り返しても、ひろしは聞き入れない。疲労で身体が動かなくなっているだけだった。
「ひろし、たっぷり楽しんだみたいだな。次は俺の番だ。その精液まみれの経験のない身体、俺にも使わせろや」
二人目の声に、遥は土手側へ顔を向けた。ひろしの体重で胸は押さえられているが、右脚の膝から下だけは動かせる。近づく男との距離を測りながら、靴を転がした遊歩道へ足先を伸ばした。
ひろしと二人目は、どちらが先かを巡って言い争いを始めた。周囲の男たちも加わり、遥を押さえる手の数が一時的に減る。遥はその変化を見逃さず、身体を斜面へ向けるため肩と腰を少しずつ横へずらした。
遊歩道の端にある白い靴はまだ見えていた。その向こうを、自転車らしい影が短く横切る。遥は声を上げる前に一度息を吐き、喉の震えを抑えた。助けを求める言葉を遠くへ届かせるには、男たちが怒鳴る合間を選ぶ必要がある。
絶望で動けなくなったのではない。恐怖と痛みの中でも、遥は近づく二人目の位置、土手までの方向、押さえる腕の数を確かめていた。一人目が離れる瞬間を、次の侵害の開始ではなく逃走の機会へ変えようとしていた。
ひろしが離れないまま動きを再開すると、遥は顔を横へ向けて近づく二人目の足元を見た。男は待ち切れない様子でベルトへ手を掛け、ひろしの肩越しに何度も覗き込んでいる。交代が迫っていることだけは、会話を聞かなくても分かった。
遥はひろしの脇腹へ膝を寄せ、押し返すための角度を作った。大きく蹴ればすぐ押さえられる。呼吸が乱れた瞬間を選び、短く膝を突き出すと、男の身体がわずかに傾いた。完全には離れなかったが、片腕が地面へつき、肩への圧力が弱まる。
その隙に遥は「助けて」と一度だけ叫んだ。声は男たちの怒鳴り声に重なったものの、遊歩道側へ顔を向けて発した初めての明確な救援だった。二人目が足首を掴むまで、遥は同じ方向へもう一度声を送ろうと息を吸った。
ひろしの身体が傾いた隙に、遥は肩を半分だけ抜き、草の上へ手のひらをついた。立ち上がれなくても、胸を地面から離したことで声を前へ飛ばせる。二度目の「助けて」は最初より短く、遊歩道側へはっきり向けた。
待っていた二人目が苛立って近づき、ひろしの肩を掴む。男同士が押し合う間、遥の脚を固定する力が消えた。膝を閉じ、斜面側へ身体を向ける。次話で二人目に捕まるとしても、その前に逃げようとした動作は途切れなかった。
土手の上で誰かが立ち止まったように見えた。遥は確信できないまま腕を伸ばす。二人目の手が足首へ届くのと、遠い影がこちらを向くのはほぼ同時だった。
遥は掴まれた足首をひねり、靴のない踵で男の手の甲を押した。振りほどけなくても、二人目が体勢を立て直すまでの数秒を作れる。その間に、遊歩道の影へもう一度腕を振った。
遠い影が人なのか標識なのかは判別できない。遥は結果を待たず、声と動きを続けることを選んだ。ひろしと二人目の注意が互いへ向いている今だけが、自分の存在を外へ知らせられる時間だった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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