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河川敷で浮浪者に襲われる大学生の遥(更に続く中出し)vol.6
太陽が完全に沈み切り、群青色の夜空が静かに広がり始めた真夏の河川敷。刈り取られた荒い夏草の上に伏せられたまま、遥の身体は下腹部と股間を二人の男たちの白濁で汚され、途切れるような浅い呼吸を繰り返していたのだった。引き裂かれた制服の隙間から露わになった華奢な肌は、泥と汗と自分の破瓜の血でドロドロに染まり切り、大切な純潔を根底から打ち砕かれた物理的な激痛が、彼女の神経を絶え間なく焼き苛んでいたのだったのだった。男性に対する強い恐怖を抱えて生きてきた少女にとって、見知らぬ男たちに肉体を弄ばれ、体内に他人の体液を直接ぶちまけられた現実は、精神を破滅させるに十分すぎる地獄だったのだったのだった。
河原を吹き抜ける夏の夜風が、露出したままの彼女の肌を冷たく撫でつけていたのだった。ほんの数時間前まで、大学の講義を終えて静かに歩いていた平穏な時間が、まるで遥か遠い過去の出来事のように感じられたのだった。自分の身に起きた恐ろしい災厄の大きさに、遥の小さな胸は押し潰されそうになっていたのだったのだった。真夏の草の匂いと男たちの汗臭さが混ざり合い、彼女の鼻腔を苛んでいたのだったのだった。身体中に残る打撲痕と男たちの手形が、彼女の可憐な皮膚を惨死させていたのだったのだった。
遥の股間の隙間からは、ひろしが注ぎ込んだドロッとした生温かい精液と、破瓜の鮮血が混ざり合った白濁の液体が、ダラダラと音を立てて溢れ出し、夏草の地面を濡らしていたのだった。彼女の意識は悲鳴と絶望の渦の中で白く霞みかけていたのだった。しかし、二人の浮浪者の男たちにとって、この惨劇はまだ終わりを迎えてはいなかったのだったのだった。
「おい、次……そっちの穴も、しっかり味わわせてもらうぜ」
二人目の浮浪者の男が、欲望に目を濁らせながら遥の背後へとしゃがみ込んできたのだったのだった。男の体から漂う生臭い汗と酒の不潔な体臭が、遥の敏感な鼻腔を容赦なく突き刺し、強烈な吐き気を催させたのだったのだった。男は遥の太ももの内側に垂れる生温かい液体のぬめりを手指で弄り回すと、下着の無残な残骸を力任せに横へと押し退けたのだったのだった。無防備な少女の秘部が、再び男の不潔な視線に晒されたのだったのだった。身体中に残る指の圧迫痕が紫色の充血となって浮かび上がっていたのだったのだった。逃げる手段も力も、今の彼女には残されてはいなかったのだったのだった。
「うっ……うあぁぁん……っ……お願い……もうやめて……っ……」
遥の喉から漏れる声は、かすれた嗚咽と途切れる叫びに過ぎなかったのだった。しかし、男はその悲痛な拒絶を完全に無視すると、遥の華奢な腰を力任せに持ち上げ、四つん這いの姿勢のまま彼女の尻を高く突き出させたのだったのだった。そして、ひろしの精液で滑りの良くなった膣口から指をずらすと、まだ何も外部の侵入を知らない遥の未開の菊門へと、汚らしい指先を力任せに押し当てたのだったのだった。
「うわっ、すげぇ締め付けだ……! 前の穴も最高だったが、こっちの穴もめちゃくちゃ極上じゃねぇか!」
にちゃ……と音を立てて、唾液と精液を潤滑剤代わりに塗られた指が、遥のデリケートな粘膜を強引にこじ開けて侵入してきたのだったのだった。未知の部位を侵される感触に、遥の全身の筋肉が硬直を起こしたのだったのだった。己の恥ずかしい穴を無遠慮に指で掻き混ぜられる侮辱に、彼女の涙は溢れて止まらなかったのだったのだった。恥ずかしさと痛みに耐えかね、少女は草地に顔を埋めて震えていたのだったのだった。
「ひっ……!? 痛いっ! やだ、そこは違う……っ! 入ってこないでぇっ……!」
破瓜された膣内とは異なる、未体験の鋭い痛みと強烈な圧迫感が、遥の全身を貫いたのだったのだった。前も後ろも、男たちの不潔な異物によって弄ばれる恐怖に、彼女の背筋に猛烈な悪寒が走ったのだった。しかし、男は遥の悲鳴を嘲笑うように、己の太く怒張した肉棒の先端を、遥の後ろの穴へと狙い澄まして力任せに突き立てたのだったのだった。男の体重が全て彼女の細い腰にのしかかったのだったのだった。逃げる余地を与えない残虐な侵入だったのだったのだった。
ズズズ……ッ、メリメリッ!
「あぁぁぁっ……ーーーっ!!?? 裂けちゃうっ! 後ろまで壊れちゃうぅっ……!」
遥は悲鳴をあげて背中を激しく反らせたが、男は彼女の細い腰をガッチリと両手で固定し、容赦なく奥深くまで太い肉柱を貫通させたのだったのだった。狭い肛門粘膜が強引に押し広げられ、摩擦熱と強烈な裂傷の痛みが少女の下腹部を激しく苛んだのだったのだった。前の膣口からはひろしが残した精液が押し出されるようにダラダラと溢れ、後ろの穴からは二人目の男の凶気が容赦なく出入りを繰り返していたのだったのだった。身体がふたつの異物で引き裂かれるような錯覚が遥を襲ったのだったのだった。異物の感触に、彼女の精神の限界は完全に突破されたのだったのだった。
(……嫌だ……前も……後ろも……汚されてる……)
逃げ場のない二重の侵略の中で、遥の自尊心と心は完全に粉々に砕け散っていたのだったのだった。自分という一人の人間としての存在が、河川敷の暗闇の中で男たちの欲望の排泄口へと貶められていく現実に、彼女の意識は暗い深海へと沈んでいったのだったのだった。激しい突き上げが起こるたび、彼女の体は草地の上で虚しく揺さぶられていたのだったのだった。二人の男の荒い吐息と水音が耳元で交錯していたのだったのだった。自分の意思では呼吸すらコントロールできない状態に陥っていたのだったのだった。
「くっ……! キツすぎて速攻で出そうだぜ! このまま後ろの穴にもぶちまけてやる!」
男は腰の動きを激化させると、絶頂の歓喜とともに遥の後ろの奥深くへと、大量の精液をドクドクと放出したのだったのだった。狭い直腸の奥に灼熱の熱流が直接注ぎ込まれ、遥の身体は激しい吐き気とショックでガクガクと虚しく引き攣ったのだったのだった。二人の男たちの欲望が前後の穴を満たしていく感触は、狂気以外の何物でもなかったのだったのだった。彼女の体内に残された異物の熱さが、肉体を酷く苛んでいたのだったのだった。
男たちが満足して性器を引き抜くと、遥の前後の穴からは二人分の体液と血が混ざり合った生々しい白濁がダラダラと溢れ出し、彼女の太ももと夏草を汚していったのだったのだった。浮浪者の男たちは嘲笑を残して夜の闇へと立ち去っていき、静まり返った河川敷には、裸体で打ち捨てられた遥一人だけが残されたのだったのだった。
夜の冷たい風が、生温かい体液に塗れた遥の肌を虚しく撫でつけていたのだったのだった。静寂の中で、遥の下腹部に残る二人の男たちの生の精液の重みが、彼女の脳裏を最悪の現実に引き戻したのだったのだった。身体中に残る男たちの接触痕と不潔な匂いが、彼女の存在を穢し続けていたのだったのだった。自分ではどうすることもできない絶望感が身体を覆い尽くしていたのだったのだった。少女の繊細な心は完全に壊れてしまっていたのだったのだった。誰の助けも期待できない深い闇が広がるばかりだったのだったのだった。
(……嘘……っ……私……中に出された……避妊もされてない……)
先ほどまで麻痺していた思考が、急激なパニックとともに蘇ってきたのだったのだった。数日前にスマホのカレンダーで確認していた記憶――今日は、自分が最も妊娠しやすい『排卵予定日』当日だったのだったのだった。
「やだ……やだぁぁぁっ! お腹の中……嫌ぁぁぁっ! 妊娠しちゃう……っ、誰かの子供ができちゃうぅぅっ……!」
遥は震える手で自分の下腹部を抱きしめ、狂乱の叫びを夜空にあげたのだったのだった。見知らぬ不潔な浮浪者の男たちの種が、今気に自分の子宮の中で根を下ろそうとしているという絶望。病院に行くことも、両親に打ち明けることもできない恐怖。もし妊娠してしまったら、自分の未来も、学校生活も、夢も、すべてが完全に破滅してしまうのだったのだった。自分の未来が音を立てて崩れ落ちる恐怖に、彼女は自虐的な涙を流し続けたのだったのだった。自分の人生が完膚なきまでに終わってしまった絶望感が、彼女の全身を冷たく支配していたのだったのだった。
(……お腹の中に……あの男たちの子供が……嫌……死にたい……)
大切な処女を無残に奪われ、前も後ろも男たちの欲望の排泄物で汚された少女の心は、二度と戻らない暗黒の深淵へと完全に沈み込んでいったのだったのだった。河川敷に流れる川の音だけが、すべてを失い破滅した少女の泣き声を虚しく包み込んでいたのだったのだった。こうして、彼女の平和だった青春は、夏の河川敷で惨劇とともに永遠に終わりを迎えたのだったのだった。


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