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【閉院日の生贄】田舎の産婦人科で診察:vol.13(【完結編】永遠の奉仕)

診察・治療

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【閉院日の生贄】田舎の産婦人科で診察:vol.13(【完結編】永遠の奉仕)

閉ざされた無菌室の静寂の中に、遥の咽び泣く悲痛な息遣いだけが途切れ途切れに響き渡っていたのだった。閉院日の古い産婦人科の一室。無機質なステンレスと消毒液の匂いが満ちる密室で、冷たい脚立付きの診察台の上に両足を大きく左右に固定された遥の身体は、逃げ場のない屈辱と強烈な疲弊によって絶え間なく打ち震えていたのだったのだった。引き裂かれた制服の胸元からは純白のブラジャーが剥き出しにされ、乱雑にめくり上げられたスカートの下では、破瓜の鮮血と分泌物が太ももの内側を赤黒く汚していたのだったのだった。野外や密室での恐怖に晒され続けたおとなしく気弱な女子高生にとって、己の純潔を無残に踏みにじられる惨劇は、彼女の幼い心を根底から破壊するのに十分すぎたのだったのだった。可憐なには冷や汗と泥、そして老医師ひろしの吐息と唾液が混ざり合い、汚らしい汚れとなって残っていたのだったのだった。部屋の中に漂う不潔な体臭と消毒液の薬品臭が彼女の全感覚を窒息させていたのだったのだった。真夏の湿った空気が密室の惨状をより濃密に苛んでいたのだったのだった。身体の奥に刻まれた重い痛みが絶望を深めていたのだったのだった。

「んぐっ……! げほっ……けほっ……っ……!」

喉の奥深くへと容赦なく流し込まれた男の不潔で生臭い粘液の重みに、遥はむせ返りながらボロボロと涙を流していたのだったのだった。オナニーの経験すら一度もない純粋な少女にとって、見知らぬ男の体液を体内に直接受け入れる恐怖と吐き気は、想像を絶する拷問だったのだったのだった。口の中に広がる強烈な生臭さと粘り気に、彼女の自尊心は粉々に打ち砕かれていたのだったのだった。意思とは無関係に込み上げる胃の腑の拒絶感を必死に抑え込み、鼻の奥を突く男の体臭にただ耐え忍ぶことしかできなかったのだったのだった。身体の深部に残る重い圧迫感が、逃げ場のない現実を冷酷に突きつけていたのだったのだった。鼻腔を満たす粘液の異臭に少女の胸は苦しく引き攣っていたのだったのだった。

「ふははっ! よく全部飲み干せたな。これで君の口も、下腹部の未発達な穴も、完全に私の特効薬に依存するようになったわけだ」

ひろしは獰猛な笑みを浮かべると、遥の涙と唾液でドロドロに汚れた顔を、しわくちゃな大きな手で乱暴に撫で回したのだったのだった。金属製の診察台にベルトで強固に固定されたまま、遥はもはや抗うための筋力すら残されておらず、ただ虚ろな瞳で天井の眩しい蛍光灯を見つめることしかできなかったのだったのだった。股間のデリケートな粘膜には、今なお不気味な低音を響かせる電動ローターが直接押し当てられ、過敏な自律神経を強制的に揺さぶり続けていたのだったのだった。皮膚に伝わる機械の振動が身体の深部を拷問のように苛んでいたのだったのだった。拘束された細い足首に金属の冷たさが食い込んでいたのだったのだった。

(……嘘……っ……どうして……私、ただ普通に過ごしていただけなのに……)

田舎の狭い町で、両親の教えを守り、誰の悪口も言わず真面目に生きてきただけだったのだったのだった。それなのに、体調の不審を感じてこの古い医院の扉を叩いたばかりに、なぜこれほど恐ろしい地獄に落とされなければならないのか。もし学校の友達や両親にこの無残な姿を知られたら、自分は二度と生きてはいけないという絶望的な恥辱が、遥の小さな胸を締め付けていたのだったのだった。しかし、本人の恐怖や悲しみとは無関係に、機械的な微振動は休むことなく彼女の外性器を刺激し続け、自律神経の反射によって愛液が絶え間なく分泌され続けていたのだったのだった。自尊心を粉々に砕く液体の湿り気が彼女の精神を破滅へ追い込んでいたのだったのだった。

「ひぁ……っ! あぁっ……! お願いです……もう、許してくださいっ……! 機械を……消してくださいぃっ……!」

遥は掠れた声で痛切な哀求を繰り返したのだったのだった。おとなしく気弱な性格の遥は、恐怖の極限においても男に対して強い口調で怒りをぶつけることもできず、ただ涙を散らしながら小さな首を左右に振るのが精一杯だったのだったのだった。しかし、ひろしにとってその哀願する瞳と泣き顔こそが、さらなる虐待の快楽を刺激する最高のご馳走だったのだったのだった。ひろしは冷たい手で遥の二の腕を強く掴むと、未だ破瓜の傷口が血を吐いている下腹部へ向けて、自らの太く硬い肉棒を再び力任せに押し当てたのだったのだった。男の獰猛な体重が遥の腰の上に覆い被さっていたのだったのだった。

ズズズっ……メリメリっ!!

「ひゃぅぅぅっ……ーッ!!?? 痛いっ……! お腹の奥が……また割れちゃうっ……!」

一度力任せに破り捨てられた処女膜の残骸を擦りながら、男の極太の塊が容赦なく粘膜の壁を押し広げて侵入してきたのだったのだった。遥は背中を大きく反らせ、声にならない悲鳴をあげたのだったのだった。挿入による「快感」など微塵も存在せず、あるのはただ身体の内側を太い木杭で刺し貫かれるような鈍痛と、逃げ場のない圧倒的な異物感だけだったのだったのだった。未発達な膣壁が極限まで引き引き裂かれ、腹の底を直接打たれる強烈な衝撃に、全身の筋肉が強直を起こしていたのだったのだった。破瓜の痛みと血の熱さが少女の神経を麻痺させていたのだったのだった。身体の内側を太い塊で引き裂かれる感覚に涙が溢れていたのだったのだった。

(……痛い……熱いよ……お父さん……お母さん……助けて……)

届くはずもない助けを心の中で叫びながら、遥の視界はボロボロと流れる涙で真っ白に塞がれていたのだったのだった。ひろしは遥の華奢な太ももを左右に大きく開かせたまま、力任せのピストン運動を再開したのだったのだった。突き込まれるたび、結合部からパンパンと卑猥な打擲音が密室に響き渡り、破瓜の血と愛液が混ざり合った赤白く濁った液体が、診察台のシートへとダラダラと滴り落ちていったのだったのだった。己の体が男の所有物として侵され続けている事実が、少女の尊厳を完膚なきまでに破砕していったのだったのだった。自分の姿が鏡に映る恐怖に目を閉じることしかできなかったのだったのだった。

「ふはは! 見ろ、この締め付けを! これで君は死ぬまでこの診察台から逃れられない! 私の忠実な患者として、永遠に治療を受け続けるのだ!」

「嫌……嫌ぁぁぁっ……! そんなの……生きていけないっ……!」

絶望的な未来の宣告に、遥の瞳は恐怖で激しく見開かれたのだったのだった。田舎の日常も、学校生活も、家族との温かな時間も、すべてはこの薄暗い診察室の惨劇によって永久に失われてしまったのだったのだった。自分の自尊心も純潔も、すべてが男の欲望の排泄物によって汚され、塗りつぶされていく。逃走の術を完全に断たれた少女の心は、深い絶望の暗闇へと没していったのだったのだった。救いのない絶望が密室を包み込んでいたのだったのだった。

密室に響く男の不潔な体臭と荒い息遣い、そして少女の途切れ途切れの咽び泣き。大切なものをすべて奪われ、男の性奴隷として作り変えられた遥の悲惨な物語は、救いようのない深い闇とともに、静かに幕を閉じたのだったのだった。少女の哀号は無機質な壁に吸収され、誰にも届くことなく永遠に消え去っていったのだったのだった。救いなき世界の底で、物語は惨劇の余韻を残して完結を迎えたのだったのだった。

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