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【新歓コンパの罠】新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜:vol.4(周りの男が裸になり、見せつけてくる)
全裸のひろしの中心で脈打つ、暴力的なまでに熱く、そして硬い肉棒。
それを震える両手で無理やり握らされた遥の頭の中は、極度の恐怖と未曾有のパニックで完全に真っ白になっていた。
男性のシンボルという、自分たちとはまったく違う悍ましい生き物のような感触。
それが自分の手の中でビクビクと脈を打つたびに、遥の足の付け根の奥深く――まだ誰も知らない下腹部のあたりに、ズンと重い鈍痛のような圧迫感が容赦なく走る。
(……いや……もう、やめて……っ、こわい……)
遥は涙目で首を横に振るが、ひろしは彼女の華奢な手を上からがっちりと覆い、強制的に自身の屹立をしごかせ続けていた。
隣では、親友の多香子が顔を真っ青にしながら、遥が凌辱に等しい行為を強いられている姿を、息を呑んで見つめている。
「いいぞ、遥ちゃん。……すごく、気持ちいいじゃん」
ひろしが喉の奥で下劣な笑い声を漏らす。
その声が合図になったかのように、今まで周囲でニヤニヤと見物していた他の男たちが、一斉に動き始めた。
「ひろしさんだけずるいっすよ。罰ゲームなんだから、俺たちも参加しないと」
茶髪の先輩がそう言うと、彼は着ていたTシャツの裾を掴み、一気に脱ぎ捨てた。
続いて、ジーンズのベルトのバックルに手をかけ、冷たい金属音を立てて外し始める。
「え……っ? なに……?」
遥の手がピタリと止まる。
ひろしの全裸だけでも彼女のキャパシティを遥かに超えているというのに、周りを囲んでいた四人の男たちが、次々と自分たちの衣服を脱ぎ捨て始めたのだ。
バサリ、バサリと、布が床に落ちる音が、静まり返った部屋に不気味に響き渡る。
シャツが脱がれ、ズボンが下ろされ、そして最後の下着までもが、一切の躊躇なく脱ぎ捨てられていく。
「ひっ……!」
多香子が短い悲鳴を上げ、両手で顔を覆った。
遥もまた、信じられないものを見るような目で、周囲の男たちを見上げた。
間接照明の薄暗い光の下、男たちの生々しい肉体が次々と露わになる。
筋肉質な体、毛深い足、汗ばんだ肌。
そして何よりも遥と多香子の視界を暴力的に犯してきたのは、男たちの股間で赤黒く腫れ上がり、異様な存在感を放っている四本の肉棒だった。
(……嘘……どうして……こんな……)
遥の呼吸が浅く、速くなる。
全裸の男たちが、ひろしを含めて五人。
彼らが、下着姿で怯える遥と多香子を、獲物を追い詰めるハイエナのようにぐるりと取り囲んでいた。
むせ返るような男特有の獣の匂いと、ねっとりとした汗の匂いが混ざり合い、部屋の空気を極限まで汚染している。
「ほら、遥ちゃんも多香子ちゃんも、よく見てごらん?」
茶髪の男が一歩前に進み出た。
彼の股間で猛る醜悪な一物が、遥の顔のすぐ近くでブラブラと揺れる。
先走りの我慢汁で濡れた先端が、照明の光を反射してヌラヌラと光っていた。
「やっ……見ないっ……見たくない……っ!!」
遥は悲鳴を上げ、両手で顔を覆ってソファの上にうずくまった。
だが、男たちは残酷に笑いながら、逃げようとする遥の両腕を強引に掴み、顔を上げさせた。
「隠すなよ。せっかく俺たちが見せてやってるんだぜ? 新入生歓迎の、特別なショータイムだ」
太い腕で顎を掴まれ、無理やり視線を向けさせられる。
目の前には、脈打つ男の巨大な欲望。
右を見ても、左を見ても、全裸の男たちの怒張した肉棒が、二人の純潔な少女に向けられていた。
(……こわいっ……誰か、助けて……っ)
遥の目から、ポロポロと絶望の涙がこぼれ落ちる。
男性経験がまったくない彼女にとって、複数の男性器を同時に至近距離で見せつけられるという状況は、精神を崩壊させるに十分な破壊力を持っていた。
圧倒的な恐怖と、男たちの粘着質な欲望に晒される極度の羞恥。
ただ普通に大学生活を送りたかっただけなのに。
新しい友達を作って、サークルに入って、普通の青春を送りたかっただけなのに。
どうしてこんな、悪夢のような密室に閉じ込められ、男たちの剥き出しの欲望の餌食にされようとしているのか。
あまりの理不尽さと暴力性に、遥の華奢な肩がガタガタと震え続ける。
その震えが、男たちの支配欲をさらに煽っていることにも気づかずに。
その二つの感情が致死量を超えて混ざり合った瞬間、遥の下腹部に、再びあの異様な鈍痛が走った。
(……ああっ……お腹の奥が……痛い……熱いよぉ……っ)
それは決して快感などではない。
目前に迫る巨大な暴力に対する、生物としての根源的な恐怖。
逃げ出したいのに逃げられない極限状態の中で、彼女の未成熟な身体が痙攣し、強制的に反応させられてしまっているのだ。
「ほら、多香子ちゃんも。しっかり見ろよ」
別の男が、震えてうずくまる多香子の髪を掴み、無理やり顔を上げさせた。
多香子もまた、涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、目の前に突きつけられた男の象徴に怯えきっていた。
「すげぇ……二人とも、めっちゃビビってんじゃん。でもさ、股の間、なんか濡れてない?」
茶髪の男が、下卑た笑いを浮かべて指摘した。
下着姿のままソファに座らされている遥の太ももの間に、男たちの視線が一斉に集中する。
真っ白なショーツのクロッチ部分が、極度の恐怖と緊張から滲み出した微かな染みを作っているのを、男たちは見逃さなかった。
「ち、ちがうっ……こんなの……私っ……!」
遥は顔を真っ赤にして否定しようとするが、恐怖で声が震えてまともな言葉にならない。
ただの生理的な防衛反応であるにもかかわらず、男たちはそれを「興奮している」と勝手に解釈し、さらに劣情を募らせていた。
「なんだ、口では嫌がってるけど、俺たちのチンポ見て感じてんのか? どエロい新入生だな」
ひろしが、遥の顔に自分の熱い下半身を擦りつけるようにしながら笑う。
男の強烈な匂いと熱気が、遥の鼻腔を容赦なく犯してくる。
屈強な男たちの肉体は、細身の遥や多香子を完全に圧倒していた。
いくら抵抗しようにも、力で勝てるはずがないという絶望感が、彼女たちの心を深く抉り取っていく。
(……いやっ……汚い……こわい……)
逃げ場のない密室。
五人の全裸の男たち。
そして、下着姿で怯える二人の処女。
「こんなに囲まれて、逃げられるわけないだろ? 大人しく、俺たちの玩具になれよ」
男たちの一人が、遥の白い太ももを撫で上げながら、ねっとりとした声で囁いた。
その手は、まるで品定めをするかのように、彼女の柔肌を容赦なく撫で回す。
遥は身をよじって逃げようとするが、別の男に肩を押さえつけられ、身動き一つ取れない。
「やめて……お願い、帰して……っ!」
遥の悲痛な叫び声は、分厚い壁と扉に遮られ、誰にも届くことはない。
ただ、男たちの下卑た笑い声だけが、無情に響き渡るだけだった。
彼女たちの雪のように白い柔肌と、男たちの毛深く黒ずんだ肉体が、あまりにも残酷な対比を描き出している。
恐怖と絶望に染まった遥の瞳に、五人の男たちの卑劣な笑顔が焼き付けられていく。
少女たちの純潔が、男たちの集団的な狂気によって、完全に蹂躙される夜が始まっていた。
そしてこの後、遥と多香子はさらなる地獄を見ることになるのだった。

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