🔖 全ての物語の目次はこちら

新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(遥が対面座位で挿入)Vol.4

新歓コンパ

▶ 名前変換:入力フォームを開く






罰ゲームの密室 ― 初めての喪失と快楽

  • 輪になって見守る先輩たちの前、遥は逃げ場を失う
  • ひろしの囁きに、遥の理性が崩れていく
  • 初めての痛みと、知らなかった快感の目覚め
  • 羞恥と悦びが混ざり合う、後戻りできない夜

「……遥ちゃん、もう……引けないよね」

ひろしの囁きが、遥の耳元で濡れた音を立てた。

その声に、遥は本能的に震えた。
怖い。だけど、逃げるという選択肢はもう、どこにも残っていなかった。

輪になって見ている先輩たち。
誰一人、止める者などいない。
むしろ、息を潜めて見守るその視線が、遥の肌を熱く撫でてくる

罰ゲームだからね……仕方ないよね?」

その言葉は、遥の最後の理性を、そっと崩した。

ひろしの手が遥の腰をしっかりと抱き寄せる。
自分の上にまたがる彼女の体は、裸のまま、逃げ場のない場所にいた。

「遥ちゃん……ゆっくり入れるから……」

「っ……ま、待って……こわい……っ」

声は震えていた。
でも、抗えない。
もう、「嫌」と言える空気ではない。

遥はただ、小さく首を振ることしかできなかった。

その瞬間、ひろしの指先が、遥の秘部をゆっくりと割って広げた。
そして、濡れた入り口に、自身の熱く膨らんだものをあてがう。

「じゃあ……入れるよ」

──ぐっ……と。

熱い圧力が、遥の奥へと押し寄せた。

「……っああああ……っ!!」

遥の声が、途切れた。
それは痛み衝撃、そして自分の中で“何かが破られる”感覚に対する、本能的な叫びだった。

入ってくる。
男のものが、自分の中に──

ありえないほど太くて、熱い
引き裂かれるような感覚。
けれど、それを止める言葉が、どこからも出てこない。

「遥ちゃん、奥……まだちょっときついけど……大丈夫……ゆっくり……」

ひろしが、腰をぐっと引き寄せた。
そのたびに、遥の膣は異物を受け入れようと、ぎゅうっと収縮していた。

「や、やだ……っ、そんな……っ、もう……」

涙が一粒、遥の頬を伝う。
けれど、その身体は、もう彼の一部を、確実に包み込んでいた。

入ったよ……全部……

ひろしの囁きが、耳元で溶ける。

遥の中には、ひろしのがすべて埋め込まれていた。
喪失感
でも、どこかで生まれる充足

自分の中に何かが満たされている
この感覚が何なのか──遥にはまだ、わからない。

けれど身体は、確かにそれを受け入れてしまっていた。

「遥ちゃん……すごい、締まる……気持ちいいよ……」

「やめて……そんなこと、言わないで……っ」

羞恥で顔を隠そうとする遥の手を、ひろしがそっと掴んだ。

「見て。俺の目、ちゃんと見て……遥ちゃんの“初めて”……俺がもらってるんだよ?」

その言葉に、遥の奥がきゅっと収縮する

痛いはずなのに──
苦しいはずなのに──
なのに、どこか、奥の方がじんわりと熱を持ち始めていた。

未知の感覚。

痛みと快感の境界が、ゆっくりと混ざり合っていく。

ひろしが、腰をゆっくりと引いた。
遥の中から、彼のものがわずかに抜ける。
そして、また……ゆっくりと、深く、押し込まれていく

「っあ……あ……っ」

遥の喉から、知らない声が漏れた。

自分がこんな声を出すなんて──
こんな顔を、見られているなんて。

でももう、止まらない

動きはゆっくりと。
けれど確実に、遥の中を広げ、犯し、刻みつけていく

「……遥ちゃん、奥……感じてきた?」

「ちがう……ちがうの……っ」

否定する言葉は、震えていた。
確信が持てなかった。
自分の身体が、どこかで“受け入れ始めている”ことに、遥自身が気づいてしまっていたから。

そして、彼の腰が再び動き始める。
次第に、ゆっくりと──だが確実に、その律動は深く、激しくなっていく

遥の身体は、そのたびに小さく跳ね、そして甘く喘いだ

羞恥の中で、快楽が芽吹いていく。

それは、遥にとって──もう、後戻りのできない瞬間だった。

コメント